第6回 発電用設備規格委員会 核融合専門委員会 議事録(案)

1.日 時:2004年5月24日(月)13時30分〜15時50分

2.場 所:日本機械学会 第1会議室

3.出席者:(委員21名中;委員出席者13名、代理者3名)

      宮委員長(慶応大)、羽田幹事(原研)、浅山(サイクル機構)、井岡(東芝)、

      入江(溶接センタ)、大崎(川重)、五明(火原協)、斉藤(筑波大)、

      清水(三菱重工)、高橋(電中研)、中曽根(理科大)、永田(日立)、

      西口(神奈川工大)

  代理者:杉山(青山代理;文科省)、高田(中村代理;関電)、田戸(橋爪代理;原研)

  欠席者:関村副委員長(東大)、北村(京大)、小林(IHI)、鈴木(中電)、肥田(原電)

  オブザーバ:荒川(文科省)、樋口(原研)

  事務局:村田、西

4.配布資料

  6−1 第6回核融合専門委員会議事次第(案)

  6−2 第5回 発電用設備規格委員会 核融合専門委員会議事録(案)

  6−3 報告事項

  6−4 3分科会委員候補者の推薦

  6−5 今後の活動計画について

  6−6 核融合規格の見直しについて

5.議 事

(1)開 会

 午後1時30分に、宮委員長により開会が宣言された。

(2)前回議事録の確認

 資料6−2に基づき、前回核融合専門委員会議事録(案)の確認が行われ、「5.議事内容」について、下記修正の上、承認された

3頁の中段:

4頁の上から2行目:

・・・降伏強度が引張強度にほぼ等しくなることことの問題などについて・・・

(3)報告

 資料6−3に基づき、羽田幹事より、タスクグループおよび3分科会の設置に関する書面投票の結果については委員全員の賛成で承認されたこと、並びに、第28回発電用設備規格委員会についての概要が報告された。引き続き、宮委員長から、ASME対応タスクグループについて、橋爪秀利委員を主査に、五明利栄委員、高橋由起夫委員、多田栄介氏(日本原子力研究所)を委員に選任したことが報告された。

(4)3分科会の委員選任について

 資料6−4に基づき、核融合専門委員会委員から推薦された品質保証・材料分科会、設計・交換技術分科会、溶接・接合・検査分科会の委員候補について審議を行い、出席委員全員の賛成により、委員として承認された。

(5)今後の活動計画について

 資料6−5に基づき、羽田幹事より、今年度以降における専門委員会、分科会、ASME対応タスクグループの活動計画についての幹事会提案が説明された。

 核融合規格を本専門委員会で審議することは既に規格委員会では了解されているので、規格原案の専門委員会への提示時期などを提案の中で明確にする必要があること、また、分科会において具体的にどのように審議するのか明確にする必要があること、などが指摘され、幹事会提案を詳細化して次回に改めて検討することとした。また、ASME版の核融合規格をASMEとJSMEの共同ロゴとすることから、審議過程においてJSME/ASME間の調整が必要と考えられる。どのように調整するかという観点から、JSMEとASMEとの関係を整理し、次回に報告することとなった。

(6)核融合規格の考え方に関する見直しについて

 資料6−6に基づき、羽田幹事より、これまでに紹介された核融合規格の考え方に関し、見直しが進められている項目が紹介された。

6.次回開催予定

日 時: 2003年8月24日(火)13:30〜17:00

場 所: 日本機械学会 会議室

以 上