核融合専門委員会資料
8-2第7回 発電用設備規格委員会 核融合専門委員会 議事録
宮委員長(慶応大)、関村副委員長(東大)、羽田幹事(原研)、
井岡(東芝)、入江(溶接センタ)、大崎(川重)、五明(火原協)、
斉藤(筑波大)、鈴木(中電)、高橋(電中研)、永田(日立)、
中村(関電)中曽根(東理大)、橋爪(東北大)
代理者:岡崎(肥田代理、原電)、黒村(青山代理、文科省)、
田戸(小林代理;原研)、中平(浅山代理、原研)、
樋口(北村代理;原研)
欠席者:清水(三菱重工)、西口(神奈川工大)
オブザーバ:多田(原研)
事務局:村田
7-1
第7回核融合専門委員会議事次第案7-2
第6回発電用設備規格委員会 核融合専門委員会 議事録(案)7-3
核融合専門委員会委員の再任について7-4
3分科会の役員承認について7-5
分科会の新規委員候補者の推薦7-6-1
品質保証・材料分科会活動報告7-6-2
設計・交換技術分科会報告7-6-3
溶接・接合・検査分科会活動報告7-7
報告事項:第29回発電用設備規格委員会の報告7-8
今年度及び来年度の実施計画(改定案)7-9
英語版の審議方法について7-10
日本語版の作成の考え方について7-11
専門委員会運営規約の改訂について(審議事項)宮委員長が午後1時
を宮委員長が、
7-8以降は関村副委員長が行う旨連絡があった。資料
7-2に基づき、前回核融合専門委員会議事録(案)の確認が行われ、承認された。11
月末に任期満了となり再任の意向が出された委員のうち16名については、資料7-3
に基づき出席状況などを参考の上、当該委員以外の出席委員全員の賛成により、再任が承認された。同じく任期満了となる北村委員(京大)より再任の意向が出さ
れているが、委員会にこれまで参加いただいていないことから、委員長又は副委員
長が意向を改めて確認し、その結果によっては次回に再審議となった。
資料
7-4に基づき、各分科会において互選により役員が以下のように選ばれたことが、羽田幹事より報告された。
品質保証・材料分科会
主 査:北村隆行委員(北大)
副主査:鈴木哲也委員(中部電力)
幹 事:樋口雅久委員(原研)
設計・交換技術分科会
主 査:高橋由起夫委員(電中研)
副主査:西口磯春委員(神奈川工大)
幹 事:田戸茂委員(原研)
溶接・接合・検査分科会
主 査:入江宏定委員(溶接技術センター)
副主査:高木敏行委員(東北大)
幹 事:中平昌隆委員(原研)
審議の結果、当該役員以外の出席委員全員の賛成により上記分科会役員が承認され
た。
資料
7-5に基づき、分科会の委員として新たに以下の3名が推薦されたことが、羽田幹事より報告された。
品質保証・材料分科会:清水直哉氏(三菱重工)
設計・交換技術分科会:清水克祐氏(三菱重工)
溶接・接合・検査分科会:古村一朗氏(発電技研)
出席委員全員の賛成により分科会委員として承認された。
品質保証・材料分科会については、資料
7-6-1に基づき、樋口幹事より、役員の互選、並びに、活動方針、活動計画等を検討したことが報告された。
設計・交換技術分科会については、資料
7-6-2に基づき、高橋主査より、役員の互選などを行ったこと、また、次回から真空容器の設計規格について詳細検討を行うこ
とが報告された。
溶接・接合・検査分科会については、資料
7-6-3に基づき、入江主査より、役員の互選、並びに、活動方針、活動計画等を検討したことが報告された。
資料
7-7の議事録案に基づき、羽田幹事より、第29回発電用設備規格委員会における主要な審議事項が紹介された。
資料
7-8に基づき、羽田幹事より、核融合規格の検討計画について、前回指摘事項(
ASMEとの連携の流れを明確にする、など)に基づき修正した改訂案が説明された。
側と密に連携をとり、検討を進める。
度第2回委員会において初版の承認を目標とする。
ASME
との共同ロゴの如何によって連携の仕方が変わりうること、また、ITERを取り巻く国際情勢が不透明であり、今後情勢が変化し得ることから、今回の提案は当
面の考え方として認識し、引き続き検討していくことが、宮委員長より提案された。
審議により、共同ロゴの位置付け、著作権の問題については今後明確にするよう英
語版(
ASME版)をJSMEとの共同ロゴとする場合に懸念される課題については、早急に解決すべきことが指摘され、至急検討することとした。
資料
の審議方法について提案があった。実施計画と併せ、検討していくこととした。
資料
7-10に基づき、羽田幹事より、JSME規格がASME規格と異なるべき項目が紹介され、その対処方法を今後検討していく必要がある旨の説明があった。
資料
7-11に基づき、専門委員会運営規約の改訂が事務局から提案された。以前に本委員会で審議した、同一組織からの複数委員の選任の件などについて規格委員会で
見直した改訂案である。本件を書面投票にかけることについて、出席委員全員の賛
成により承認された。
:平成
16年11月1日(火)午後1時半〜5時:日本機械学会 会議室
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閉会以上