第16回 発電用設備規格委員会 核融合専門委員会 議事録
1.日 時:2006年 11月22日(水)13時00分〜15時15分
2.場 所:日本保全学会 会議室(上野・池之端、IMONビル-10F)
3.出席者:(委員9名、代理者3名、オブザーバ0名、欠席者4名)
宮委員長(法政大)、中平幹事(原子力機構)、井岡(東芝)、入江(溶接技術センター)、大崎(川重)、鈴木(中電)、高橋(電中研)、田戸(三菱電機) 、船越(日本鋳鍛鋼)
代理者:沖田(東大・関村副委員長代理)、喜多村(東理大・中曽根代理)、樋口(三菱重工・清水代理)
欠席者:斉藤(筑波大)、橋爪(東北大)、肥田(原電)、西口(神工大)
オブザーバ:
事務局:釜田
(以上敬称略)
4.配布資料
16-1 第14核融合専門委員会議事次第案
16-2 第14核融合専門委員会 配布資料リスト
16-3 第13回発電用設備規格委員会 核融合専門委員会 議事録(案)
16-4-1 専門委員会の委員について
16-4-2 品質保証・材料分科会の委員について
16-4-3 設計・交換技術分科会の委員について
16-4-4 溶接・接合・検査分科会の委員について
16-5-1 拡大幹事会報告
16-5-2 JSME-ASME会合報告
(添付-1, 添付-2, 添付-3, 添付-4を含む)
16-6-1 第38回規格委員会対応について
16-6-2 分科会作業の仕分けについて
16-7-1-1
品質保証・材料分科会活動報告
16-7-1-2
設計・交換技術分科会活動報告
16-7-1-3
溶接・接合・検査分科会活動報告
16-7-2 発電用設備規格委員会報告
16-7-3 ITER関連の状況について
5.議事
(1)午後1時に宮委員長により開会が宣言された。
(2)議事次第の説明、資料の確認(資料16-1から資料16-7-3)
議事次第の説明および資料の確認が行われた。
(3)前回議事録案の確認(資料16-3)
資料16-3に基づき、前回議事録案の確認が行われ承認された。
資料訂正:3箇所「製作・溶接・検査」→「溶接・接合・検査」
(4)委員の選任、退任、解任について
(4-1) 専門委員会委員:委員の退任3名の報告があった。また、再任9名、新任1名に対し、委員候補者の退室後,委員の選任について審議した結果,委員候補者全員を規格委員会での審議にかけることが承認された。
(4-2) 品質保証・材料分科会の委員:1名の退任報告があった。
(4-3) 設計・交換技術分科会の委員:1名の退任報告があった。また、新任1名に対し、委員の選任について審議した結果,委員候補者の委員就任が承認された。
(4-4) 溶接・接合・検査分科会の委員:新任1名に対し、委員の選任について審議した結果,委員候補者の委員就任が承認された。
(5)報告事項
(5-1) 幹事会報告
資料16-5-1に基づき、幹事会内容の経過が報告された。
(5-2) JSME/ASME協定進捗報告
資料16-5-2(添付1―添付-4を含む)に基づき、JSME/ASME協定内容の経過が報告された。報告に対し、以下の質疑、コメントがあった。
@協定の合意調印者および窓口はどうなるか。
→「調印者、窓口」を誰にするか、委員長、機械学会事務局との調整が必要。
A協定契約期限は、「2007年12月31日」であるが、「Copy Right」について契約期間後でも有効である旨を協定文書内に明示する必要がある。
→本協定の著作権条項に「契約期間後でも有効である」を添付-4 ,
ARTICLE-4のb)項の後に挿入する。協定調印については、「規格委員会事務局」、「核融合専門委員会事務局」間で調整する。
これらの協定文修正、調整は、「宮委員長と関係者」に一任することに決まった。
(5-3) 規格委員会報告
資料16-5-3に基づき、第38回発電用設備規格委員会について、核融合専門委員会関連内容を中心に報告された。
(5-4) ITER関連の状況報告
・11月21日パリにてITER協定の本署名が執行された。
・BA(Broad
Approach)についても、11月22日ブリュッセルにて仮署名。
(6)審議事項
(6-1) 専門委員会運営規約の改定について
規約 第4条 第2項「委員の任期」について、以下の様に改定する。
改訂前:「任期は2年とし、再任は4回までとする」
改訂後:「任期は2年とし、再任の制限は設けない」
上記改訂に対し書面投票に諮ることが出席委員全員の賛成で承認された。
(6-2) JSME / ASME 協定について
事務局より、「調印者」および「協定内容」以外について、各専門委員へメールにて送付し、各委員はコメント(メール)を事務局へ提出することとなった。
6.次回開催予定
来年2月20日(月)から2月24日(金)の週に次回開催を予定。詳細日時は事務局にて調整し各委員へ追って連絡する。
以 上