第8回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 材料分科会 議事録 1.日 時:平成10年11月11日(水)10時00分〜16時00分 2.場 所:日本機械学会会議室 3.出席者:(委員10名中;出席者8名) 木村(金材技研),福永(住友金属),森村(東電),槇戸(川崎重工), 宮下(日本製鋼所),田村(バブ日立),渡部(中電),寺田(関電) 代弁者:石毛[木原代弁者](IHI) 欠席者:増山(三菱重工) オブザーバ:藤沢(関電) 事務局:尾形 4.配付資料 8−1.第6回および第7回材料分科会議事録 8−2.日本鉄鋼連盟からの回答 8−3.日本鋳鍛鋼会からの回答 8−4.構造分科会からの質問事項一覧 8−5.火力専門委員会投票結果 8−6.工技院圧力容器専門委員会分科会 5.議事 (1)前回議事内容確認 前回および前々回の議事内容を確認し、分科会の承認を得た。 (2)規格原案関連作業について a.日本鉄鋼連盟,日本鋳鍛鋼会からの回答 日本鉄鋼連盟,日本鋳鍛鋼会からの回答について審議を行い、規格に反映する内 容を決定した。 b.許容応力表のSI換算並びに記載内容のチェック 各委員が分担して行った作業成果物を規格に反映することとなった。 c.許容応力表 備考の記載内容のチェック 「技術基準の解釈」で記述されているもので、明らかに誤植と認められるものに ついては、学会規格に取り入れる際に修正を加えることとした。また、現在進め られている「技術基準の解釈」の追加、削除項目については、別途機械学会とし てその取り入れを検討する。 d.構造分科会からの質問事項への回答 詳細な審議が行われ、規格として取り入れることの可否、ならびに修正内容を決 定した。 (3)火力専門委員会投票結果報告 投票番号「火力専門委員会No.4」(日本機械学会発電用設備規格原案)の投票 結果について事務局より報告を行った。コメントへの対応を審議し、回答を作成し た。 (4)工技院圧力容器専門委員会分科会について 事務局より、分科会への参加依頼が来ていることが報告された。 (3)次回開催 未定 以上