第31回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 材料分科会 議事録

 

1.日 時:2004年 2月10日(火)13時30分〜16時00分

2.場 所:日本機械学会 第2会議室

3.出席者:(委員10名中;出席者9名,欠席者1名)

木村(物材機構),増山(九州工業大),飯田(東電),俣野(川崎重工),

岡本(関電),南(NKKシームレス鋼管),村上(IHI),田村(バブ日立)

大藪(中電)

代理者:なし

欠席者:西村(三菱重工)

オブザーバ:なし

事務局:渡邉

 

4.配付資料

31−1.  第30回材料分科会議事録(案)

31−2−1.材料分科会委員(案)

31−2−2.再任意向確認結果

31−3  .第26回火力専門委員会報告

31−4  .第27回規格委員会議事録(案)抜粋

31−5  .検討報告書(案)

31−6  .発電用火力設備規格第4版材料分科会改定作業(案)

31−7−1.発電用火力設備規格講習会(案)について

31−7−2.講習会(案)

 

5.議事

(1)前回議事録確認(資料31−1)

事務局が前回議事録(案)を読み上げ,分科会の承認を得た。

(2)委員候補の選任(資料31-2-1〜2)

  事務局が資料31-2-1〜2に添って,木村主査,増山副主査,田村委員が任期満了になること及び再任意向が提出されていることを伝えた。木村主査,増山副主査,田村委員の再任について採決を行った結果,全員一致で了承された。次回火力専門委員会で提案し,承認を得ることになった。

(3)各委員会報告

(3−1)火力専門委員会報告(資料31−3)

  事務局が資料31-3に添って第26回火力専門委員会の審議内容および決定内容を報告した。

(3−2)規格委員会報告(資料31−4)

  事務局が,資料31-4に添って第27回規格委員会の審議内容および決定内容を報告した。

委員の選任について,webサイトで公募する等運用要領が一部変更となったことが伝えられた。

(3−3)JESC対応報告(資料31−5)

  飯田幹事が,資料31-5に添ってJESC火力規格特別部会の検討結果報告(案)及び特別部会で出された質疑応答について報告した。

  特別部会での審議は終了し,現在,検討報告書(案)の修正を2/20を目途に行っており,3/25にJESC委員会で審議される予定であることが伝えられた。

(4)審議事項

(4−1)次回改訂へ向けた作業内容の審議                      

木村主査が,資料31-6に添って,次回改訂へ向けた作業内容の説明を行った。

主な項目の作業分担を,下記のように決めた。

JIS材(鉄鋼材料,非鉄材料),火力技術基準材(鉄鋼材料):村上委員

ASME SectionU材(鉄鋼材料):飯田委員

ASME Code Case材(鉄鋼材料):岡本委員

ASME B31.1材:田村委員,

ASME SectionU材(非鉄材料):大藪委員

・ボルト材:南委員

改訂作業は,ASME2003年addendaをベースとするが,許容応力表については,SI単位が併記される予定のASME2004年Editionを取込む方が良いのではないかとの意見が出された。審議の結果,次回火力専門委員会に材料分科会の提案として,諮ることになった。

(4−2)講習会(案)について(資料31-7-1〜2)

  事務局が,資料31-7-1〜2に添って講習会(案)の説明を行った。

  機械学会誌掲載原稿講習会(案)については,何か意見等あれば事務局へ連絡することになった。各分科会の意見を反映させ,次回火力専門委員会で提案する。

  講師は,東京開催時は木村主査,大阪開催時は岡本委員が担当することになり,開催日時等事務局と調整することになった。

 

6.次回開催

 日 時:2004年 5月17日(月)

     13:30〜17:00

 場 所:日本機械学会 第2会議室