第32回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 材料分科会 議事録(案)

 

1.日 時:2004年 5月17日(月)13時30分〜16時00分

2.場 所:日本機械学会 第2会議室

3.出席者:(委員9名中;出席者8名,欠席者1名)

木村(物材機構),増山(九州工業大),飯田(東電),俣野(川崎重工),

岡本(関電),南(NKKシームレス鋼管),田村(バブ日立),西村(三菱重工業)

代理者:なし

欠席者:村上(IHI)

オブザーバ:松日比(中電)

事務局:渡邉

 

4.配付資料

32−1  .第31回材料分科会議事録(案)

32−2  .材料分科会委員(案)

32−3  .第27回火力専門委員会議事録(案)抜粋

32−4  .第28回規格委員会議事録(案)抜粋

32−5  .民間規格評価機関としての機能確立に向けたアクションプラン

32−6  .ASME規格材の許容応力値について

 

5.議事

(1)前回議事録確認(資料32−1)

事務局が前回議事録(案)を読み上げ,分科会の承認を得た。

 

(2)委員候補の選任(資料32-2)

  事務局が,前回火力専門委員会で木村委員,増山委員,田村委員が再任の承認を受けた

ことを伝え,主査,副主査,幹事について,委員からの推薦を募った。

その結果,主査に木村委員,副主査に増山委員,幹事に飯田委員が推薦され,採決を行っ

た結果,全員一致で了承された。

  事務局が,飯田幹事,俣野委員,南委員,村上委員が任期満了になること及び再任意向

が提出されていることを伝えた。4名の再任について採決を行った結果,全員一致で了承

された。次回火力専門委員会で提案することになった。

  事務局が,大藪委員より退任の届出があったことを伝えた。

後任候補者の推薦については現在調整中であり,次回材料分科会で審議することになった。

 

(3)各委員会報告

(3−1)火力専門委員会報告(資料32−3)

  事務局が資料32-3に添って第27回火力専門委員会の審議内容および決定内容を報告

した。

 

(3−2)規格委員会報告(資料32−4)

  事務局が,資料32-4に添って第28回規格委員会の審議内容および決定内容を報告した。

 

(3−3)JESC対応報告(資料32−5)

  事務局が,資料32-5に添ってJESC対応報告を行った。

  発電用火力設備規格(2003年版)の省令適合性に関するJESC審議は,火力特別部会報

告に関する外部意見公募を終え,JESC委員会(5/27)で最終結論が出される予定である

ことが伝えられた。

  

 

(4)審議事項

(4−1)ASME規格材の許容応力値について(資料32−6)                      

  木村主査が,資料32-6に添って,各分科会への検討依頼内容について再説明した。

事務局が,構造分科会での検討結果,SI単位の取扱いについては,材料分科会の方針

に賛成であること及び次回改訂をASME2004Editionで行いたい意向であることを報告し

た。 

 

(4−2)規格改訂作業について

  材料分科会は,次回改訂作業を,発電用火力設備の技術基準の解釈(平成14年度版)

及びASME2004Editionをベースに行うことを確認した。

次回,火力専門委員会で報告し,その結果を受け改定作業を行うことになった。

 

(4−3)JSME規格の解説書作成検討

  委員から以下の意見が出された。

材料関係としては,ASME規格材の取入状況等の説明をすればよいのではないか。

規格使用者(メーカ等)の意見,要望等を確認し,解説書の内容を決めたらどうか。

 

6.次回開催

 日 時:2004年8月23日(月)

     13:30〜17:00

 場 所:日本機械学会 第2会議室