第33回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 材料分科会 議事録
1.日 時:2004年 8月23日(月)13時30分〜15時00分
2.場 所:日本機械学会 第2会議室
3.出席者:(委員8名中;出席者6名,欠席者2名)
木村(NIMS),飯田(東電),岡本(関電),南(NKKシームレス鋼管),
田村(バブ日立),西村(三菱重工業)
欠席者:増山(九州工業大),俣野(川崎重工業)
オブザーバ:齋藤(中電),伊藤(IHI)
事務局:渡邉
4.配付資料
33−1 .第32回材料分科会議事録(案)
33−2 .材料分科会委員(案)
33−3 .第28回火力専門委員会議事録(案)抜粋
33−4 .第29回規格委員会議事録(案)抜粋
33−5 .講習会資料
33−6 .解説書目次案
5.議事
(1)前回議事録確認(資料33−1)
事務局が前回議事録(案)を読み上げ,分科会の承認を得た。
(2)委員候補の選任(資料33-2)
事務局が,村上委員より退任の届出があり,後任候補者として伊藤氏(IHI)の推薦
が出されていることを伝えた。
また,大藪氏の後任候補者として齋藤氏(中電)の推薦が出されていることを伝えた。
上記2名を材料分科会から推薦することについて採決を行った結果,全員一致で了承され
た。次回火力専門委員会で提案することになった。
(3)各委員会報告
(3−1)火力専門委員会報告(資料33−3)
事務局が資料33-3に添って第28回火力専門委員会の審議内容および決定内容を報告
した。
(3−2)規格委員会報告(資料33−4)
事務局が,資料33-4に添って第29回規格委員会の審議内容および決定内容を報告した。
(4)審議事項
(4−1)講習会資料について(資料33−5)
木村主査が,資料33-5に添って講習会の材料関係資料について説明を行った。
追加,修正等の意見はなく,この内容で講習会を実施することになった。
東京開催は木村主査,大阪開催は岡本委員が講師を行うことを確認した。
(4−2)JSME規格の解説書作成検討(資料33−6)
事務局が,資料33-6に添って,解説書目次案を説明し,講習会資料をベースにしたも
のであることを伝えた。「新規材料を取り込む場合のガイドライン」に関する項目が抜け
ているとの指摘があり,その項目を追加することになった。
(4−3)規格改訂作業について
次回改訂作業は,ASME2004年版が入手でき次第進めることとし,次回分科会より審議
することとなった。
スケジュールとしては,遅くとも来年9月までには,改訂案が取り纏められるよう作業
を進めることを確認した。
木村主査が,今後の課題として,火技解釈等に追従するのみではなく,民間規格として
独自性を出すための方策等を検討していく考えのあることを伝えた。
6.次回開催
日 時:2004年11月5日(金)
13:30〜17:00
場 所:日本機械学会 第2会議室
以 上