第34回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 材料分科会 議事録

 

1.日 時:2004年11月5日(月)13時30分〜15時00分

2.場 所:日本機械学会 第2会議室

3.出席者:(委員10名中;出席者8名,欠席者2名)

木村(NIMS),飯田(東電),岡本(関電),南(NKKシームレス鋼管),

田村(バブ日立),西村(三菱重工),齋藤(中電),伊藤(IHI)

欠席者:増山(九州工業大),俣野(川崎重工)

事務局:渡邉

 

4.配付資料

34−1  .第33回材料分科会議事録(案)

34−2  .材料分科会委員

34−3  .第29回火力専門委員会議事録(案)抜粋

34−4  .第30回規格委員会議事録(案)抜粋

34−5  .講習会報告

34−6−1.鉄鋼材料の許容応力表

34−6−2.ASME SectionU材(非鉄材料)許容応力表

34−6−3.追加鋼種,削除鋼種,適用章変更(ASME鉄鋼材料)

34−6−4.ASME SectionU材(鉄鋼材料)許容応力表2004年版変更点

 

5.議事

(1)前回議事録確認(資料34−1)

事務局が,前回議事録(案)を読み上げ,分科会の承認を得た。

 

(2)各委員会報告

(2−1)火力専門委員会報告(資料34−3)

  事務局が,資料34-3に添って第29回火力専門委員会の審議内容および決定内容を報

告した。

 

(2−2)規格委員会報告(資料34−4)

  事務局が,資料34-4に添って第30回規格委員会の審議内容および決定内容を報告した。

  

(2−3)講習会報告(資料34−5)

事務局が,資料34-5に添って発電用火力設備規格講習会の実施報告をした。

 

(3)審議事項

(3−1)規格の一部改訂について

木村主査が,火力技術基準材の許容応力が来年3月に見直される予定であり,許容応力

値が引き下げられる材料について,発電用火力設備規格に速やかに反映したい考えであ

ることを伝え,委員の了承を得た。

スケジュールとしては,11/26の火力専門委員会で,許容応力表の一部見直を計画して

いることを報告し,具体的な提案は次々回火力専門委員会で行う。

また,改訂内容は,役員等で取り纏め,メールで委員からの意見等を伺うことにしたい。

 

(3−2)規格改訂案について(資料34−6−1〜4)

各委員が,資料34-6-1〜4に添って,ASME2004年版を反映した許容応力表等について

説明した。

ASME2004年版の許容応力表の数値に誤植と思われる箇所があるとの意見があり,

ASME2003年Addenda等との比較で確認してもらうことになった。

JIS材,火力技術基準材については,今年度末改正予定の発電用火力設備の技術基準の

解釈(平成16年度版)を反映させることになった。

また,許容応力表等に関し新しい情報等入手した際は報告いただきたい旨,木村主査よ

り依頼があった。

 

6.次回開催

 日 時:2005年1月31日(月)

     13:30〜17:00

 場 所:日本機械学会 第2会議室

                                     以 上