第48回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 材料分科会 議事録

 

1.日 時:2008年 7月 22日(火)13時30分〜15時40分

2.場 所:日本機械学会 第2会議室

3.出席者:木村(NIMS),増山(九州工業大),南(NKKシームレス鋼管),俣野(カワサキプラントシステムズ),駒井(三菱重工)

欠席者:田村(バブ日立),伊藤(IHI

オブザーバー:齊藤(中電),尾崎(東電)

事務局:石井

 

4.配付資料

48−1 .第47回材料分科会議事録(案)

48−2 .材料分科会委員(案)

48−3 .第44回火力専門委員会議事録()

48−4 .第45回規格委員会議事録(案)抜粋

48−5 .基本規定の説明資料(パワーポイント)            

48−6 .JSME規格基本規定ドラフト(材料,構造,溶接)

48−7 .火力設備規格(2008)年版JESC審議提案資料(抜粋)

48−8 .JSME-ISO16528対応表rev2

48--1.許容応力表見直し書式例

48--2.改定内容整理書式例

48-10 [参考資料]作業分担表(案)               

 

5.議事

(1)前回議事録確認                         [資料48-1]

  前回議事録(案)について,意見,気付き事項等の確認を行なった結果,意見等は特になく,議事録案は承認された。(2箇所の誤植修正を行う。)

 

(2)委員の推薦                           [資料48-2]

  任期満了を迎える伊藤委員より,再任の意向が出されていることが伝えられた。また,竹内幹事,高間委員,能政委員の退任並びに,3名の新任委員推薦「齊藤氏(中電),室井氏(関電),尾崎氏(東電)」について,伝えられた。当該委員の退席後,委員の再任,新任候補について審議し,挙手による採決を行った結果,出席委員全員の賛成で,材料分科会の委員候補者として推薦することが承認された。次回,火力専門委員会に提案する。

  木村主査より,火力専門委員会で委員承認された後,尾崎氏(東電)に幹事を依頼することが提案され,出席委員全員の承認を得た。

 

(3)各委員会報告          

(3−1)火力専門委員会・規格委員会報告               [資料48-3,4]

  事務局が,資料に添って第44回火力専門委員会並びに,第45回規格委員会の審議内容および決定内容を報告した。

 

(3−2)JSME発電用火力設備規格の今後の活用について         [資料48-5,6,8]

JSME規格本体の活用を目的に,「基本規定ドラフト」を各分科会で作成し,次回の火力専門委員会において報告することが,火力専門委員会にて承認され,規格委員会に報告されている。

本日配布資料「基本規定に関する資料(48-6,8)」のうち,U章「材料」関連抜粋資料について,本日の議論内容を反映した資料を木村主査が作成し,その後,委員が確認して,コメント等を事務局に連絡することとした。(回答期限:8/1(金))

・許容引張応力の策定方法について,JSME規定の説明内容の検討。

JSME規格の許容引張応力の「引用箇所」,「引用表現方法」について記載方法の統一。

 

(4)審議事項

(4−1)発電用火力設備規格(2008年版)のJESC審議資料について   [資料48-7]

木村主査から,材料分科会に関連する資料の説明があった。

  

(4−2)次回改訂作業について                  [資料48-9-1,1-2,2

木村主査から,今後の改訂作業(ASME 2007Ed.対応)に用いる「許容応力表見直し書式例」「改定内容整理書式例」について,説明があった。従前からの基本方針に則って統一ルールを明確にし,修正しながら作業を進める。変更箇所の大分類,小分類は[資料48-9-1-2]3ページの通りとするが項目は必要に応じて追加する。

・発電用火力設備規格(2008年版)「HPに掲載」についてJSMEの委員専用ホームページに添付している資料(最新データ)をベースに作業する。

 

6.次回開催

  日 時:2008年10月28日(火)13:30〜17:00

   場 所:日本機械学会 第2会議室

以 上