第4回 発電用設備規格委員会 原子力専門委員会 議事録

1.日 時:平成10年8月31日(月)13時30分〜17時00分

2.場 所:日本機械学会 第4,5会議室

3.出席者:(委員(退任者を除く)22名中;出席者17名,代弁者3名,欠席者2名
        委員候補者;3名中2名出席)
      小林(東工大),樋口(日原電),高橋(電中研),
      小畑(水産大),駒井(京大),班目(東大)、渡部(筑波大),
      片田(金材技研),前田(発電技検),水町(NUPEC),渡会(火原協),
      石本(東電),岡崎(東芝),島川(川崎重工),永田(住金),
      柴田(日本原研),森下(動燃)
  代弁者:小沢[浅井代弁者](日電協),伴[今村代弁者](三菱重工),
      楠橋[鈴木代弁者](日本製鋼所)
  欠席者:小山田(日立),三木(富士電機)
    委員候補者(今回の委員会で委員就任が承認):
      中村(関電),鈴木(中電),山田(通産省)(欠席)
  オブザーバ:なし
  事務局:尾形,幅野

4.配付資料
  4−1.原子力専門委員会の委員退任者、後任委員候補者他について
  4−2.第3回 発電用設備規格委員会 原子力専門委員会 議事録
  4−3.投票結果 (原子力専門委員会No.2:日本機械学会発電用設備
      規格委員会専門委員会運営規約改正案)
  4−4.投票結果 (原子力専門委員会No.3:材料分科会及び設計・建
      設分科会を設置することについて)
  4−5.日本機械学会発電用設備規格委員会 活動基本方針(案)
  4−6.規格・基準と認証・認定
  4−7.ASME著作権について
  別 紙 分科会委員候補者

5.議 事
(1)原子力専門委員会委員の退任と新委員の報告
    原子力専門委員会委員長より委員3名の退任の報告があった。
    これに伴い、後任の委員として推薦があった候補者3名について、その就任を各
   委員の挙手により議決を採り、いずれの委員も就任が承認された。この内、今回出
   席していた中村氏及び鈴木氏より委員就任の挨拶があった。
    また、以前より委員選出をお願いしていた(財)発電設備技術検査協会より、前
   田氏が委員として選出され、同じく委員就任の挨拶があった。
    (具体的な委員の氏名及び所属は、資料4−1参照)

(2)前回議事録の確認
    第3回原子力専門委員会の議事録の内容を確認し、委員会の了承を得た。
(3)委員の紹介
    委員の代弁者として出席した小沢氏、伴氏,楠橋氏の3名が自己紹介を行った。
(4)専門委員会運営規約修正案に関する投票結果の報告
    第3回の審議結果並びに火力専門委員会での審議結果を反映させた修正案につい
   て書面投票を行った結果を事務局より発表し、本案が委員会で可決された。
    尚、本案の投票にあたって、何人かの委員より修正案が提案されているが、次回
   改訂の際にこれらの提案の反映を検討することとなった。
(5)材料分科会及び設計・建設分科会設置に関する投票結果の報告
    投票結果を事務局より発表し、題記の分科会の設置が委員会で可決された。
(6)分科会委員候補の推薦
    各委員からの材料分科会及び設計・建設分科会への委員候補者の推薦の結果が報
   告され、さらに追加の推薦が行われた。推薦のあった候補者は別紙のとおりである。
    なお、別紙で企業・団体名のみが記載されているものは、その企業・団体に適任
   者の選出をお願いすることとなった。
    今後は、これら候補者への委員就任の任命・委嘱手続きを行った後、それぞれの
   分科会が発足する。
(7)日本機械学会発電用設備規格委員会活動基本方針の検討状況 
    副委員長より、発電用設備規格委員会活動基本方針の検討状況について説明がな
   され、この内容に基づいて専門委員会の基本方針を作成することで委員会に了解さ
   れた。
(8)認証・認定の考え方について
    副委員長より、規格・基準と認証・認定の考え方について説明がなされた。
    次回専門委員会にて、鈴木委員に本件に関する具体的な説明をお願いすることと
   なった。
(9)ASME著作権について
    副委員長より、ASME著作権についてOHPを用いた説明がなされた。
(10)次回開催
   日 時: 平成10年11月19日(月) 13時30分〜17時00分
   場 所: 機械学会 第4,5会議室
   議 案: 基本方針(規格委員会・原子力専門委員会)の報告・審議
        分科会基本方針の報告
        認定・認証について(鈴木委員)
                                                                   以上