第52回 発電用設備規格委員会 原子力専門委員会 議事録
1.日 時:2008年8月27日(水)10:00〜19:30
2.場 所:日本機械学会 第1会議室
3.出席者:(委員23名中;出席者20名)
委員:森下(JAEA)、永田(日立GE)、波木井(東電)、小山(三菱重工)、高橋(電中研)、植田(原電:AM欠)、齋藤(原技協)、鈴木(中電)、船田(JNES)、吉田(発電技検)、国則(電気協会)、三木(富士電機システムズ:AM欠)、中村(関電:AM欠)、鬼沢(JAEA)、鹿島(電中研)、三浦(JSW)、兼近(鹿島建設:PM欠)、平山(東芝)、藤澤(保安院)
代理:佐々木(カワサキ:小木曽代理)、野村(関電:PM)、辻(富士電機システムズ:AM)
欠席:飯井(福井大)、安永(神鋼)、粟飯原(東大)
説明者:澄川(日立GE)、杉江(原技協)、田中(日立GE)、小川(NEL)、山田(中電)、三枝(電中研)、重宗(関電)、堂崎(日本原電)
オブザーバー:山本(三菱重工)、矢野倉(日立GE)、加納(日本原燃)、高坂(日本原燃)
事務局:高柳
4.配布資料
資料52−1:第51回原子力専門委員会議事録(案)
資料52−2−1:投票結果
資料52−2−2:新規質問及び未回答質問
資料52−3:第45回発電用設備規格委員会議事録(案)
資料52−4:原子力専門委員会員/分科会委員
資料52−5−1:事例規格集発行の提案
資料52−5−2:委員会資料の取り扱い
資料52−5−3:技術評価対応ガイドラインの作成状況報告
資料52−5−4:第1回耐震許容応力検討タスク議事録(案)
資料52−5−5:材料専門委員会設置提案
資料52−5−6:ASME/BNCS,CSBoD,SecVの日本開催受け入れについて
資料52−5−7:配管減肉分科会について
資料52−5−8:日本機械学会M&M2008材料力学カンファレンス
資料52−5−10:発電用原子力設備規格整備に関するロードマップ
資料52−6:「環境疲労評価手法」の改訂について
資料52−7−1:再処理設備規格 設計規格の適用範囲とその考え方について
資料52−7−2:再処理設備規格 設計規格
資料52−8−1:溶接規格改訂提案(NDE実施時期の明確化)
資料52−8−2:溶接規格新規提案(コンクリート製原子炉格納容器溶接施工規格)
資料52−8−3:溶接規格新規提案(PWR原子炉容器等冷却材出入口管台部における溶接後熱処理時の過熱範囲に関する規定)
資料52−8−4:溶接規格改訂提案(引用JIS規格名称誤記訂正)
資料52−8−5:溶接規格改訂提案(補助ボイラへの適用規格等)
資料52−8−6:溶接規格新規提案(高速炉溶接規格の制定審議)
資料52−8−7:溶接規格質問回答提案
資料52−8−8:溶接規格2008年追補版販売計画案
資料52−9−1:設計・建設規格への質問回答案件
資料52−9−2:設計・建設規格2009年追補版書面投票コメント対応案
資料52−9−3:設計・建設規格2009年追補版追加提案
資料52−9−4:設計・建設規格2008年改訂版公衆審査コメント対応案の提案
資料52−9−5:設計・建設規格2008年版追加修正提案
資料52−10−1:設計・建設規格付録材料図表に係る質問回答
資料52−10−2:材料規格2008年版Part2及びPart3JIS規格年版の読替規定
資料52−11−1:維持規格補修章改訂の基本方針
資料52−11−2−1:ウェルドオーバーレイ工法規格案
資料52−11−2−2:ウェルドオーバーレイ工法に関する原子力専門委員の回答案
資料52−11−2−3:ウェルドオーバーレイ工法
資料52−11−2−4:ウェルドオーバーレイ工法規格見直し案
資料52−11−3:評価不要欠陥表EB-2000-1,表EB-2000-3及び解説E-1の改訂
資料52−11−4:2パラメータ評価法における式の誤記
資料52−11−5:未検査範囲の貫通欠陥想定規定の検査編からの削除
資料52−12−1:事例規格バスケット用使用材料に関する別表の規定
資料52−12−3:新規バスケット材料に対する評価結果集約表
資料52−12−4−1:新規材料登録申請書(神戸製鋼所)
資料52−12−4−2:新規材料登録申請書(神戸製鋼所)
資料52−12−4−3:新規材料登録申請書(OCL)
資料52−12−4−4:新規材料登録申請書(日立GENE)
資料52−12−4−5:新規材料登録申請書(三菱重工業)
資料52−13:原子力専門委員会投票(No.126)における反対意見等への対応
資料52−13−1:原子力専門委員会書面投票意見対応
資料52−14−1:設計における疲労評価に関する検討結果の報告
資料52−14−2:設計における疲労評価に関する報告書
資料52−15−1:再処理設備分科会報告
資料52−15−3:設計・建設分科会報告
資料52−15−5:維持規格分科会報告
資料52−15−8:環境疲労評価分科会報告
資料52−15−9:配管破損防護設計分科会報告
5.議事内容
(1)開会
森下委員長が委員会開会を宣言した。
(2)出席者紹介
出席者全員の自己紹介を行った。
(3)議事次第確認
議題の確認を行い、変更の提案はなく、承認された。
(4)前回議事録確認【資料52−1】
第51回原子力専門委員会の議事録の内容について意見、気付き事項の確認を行った結果、意見等はなく、議事録案は承認された。
(5)投票結果報告【資料52−2−1】
事務局より、原子力専門委員会投票No.120,121,122,123,124,125,126,127の結果を報告した。
@可決(No.120)専門委員会運営規約改定案の承認
A否決(No.121)発電用原子力設備規格整備に関するロードマップ案の承認
B可決(No.122)発電用原子力設備規格 維持規格改訂BF-BJカテゴリの体積試験範囲案の承認
C否決(No.123)発電用原子力設備規格 維持規格改訂ウェルドオーバーレイ工法規格案の承認
D可決(No.124)発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格コンクリート製原子炉格納容器溶接規格案の承認
E可決(No.125)発電用原子力設備規格 設計・建設規格2009年追補版案の承認
F一部可決(No.126)発電用原子力設備規格 設計・建設規格第U編 高速炉規格2008年版改訂案の承認(詳細は以下の通り)
○可決:FPHT−2230,2330の修正について(軽水炉規格改定案の反映)
○可決:耐圧試験圧力の変更について(軽水炉規格改定案の反映)
○否決:材料強度基準等に関する解説の詳細化
G可決(No.127)発電用原子力設備規格 溶接規格 事例規格 PWR原子炉容器等冷却材出入口管台部における溶接後熱処理時の加熱範囲に関する規定案の承認
また発電用設備規格委員会投票No.85,86,87の結果を報告した。
@可決(No.85)発電用原子力設備規格 溶接規格改訂 デルタフェライト量の規定案の承認
A否決(No.86)材料専門委員会の設置
B一部可決(No.87)発電用原子力設備規格 維持規格改訂案 B−F、B−Jカテゴリの体積試験範囲改訂他2件の承認(詳細は以下の通り)
○可決:B−F、B−Jカテゴリの体積試験範囲改訂
○否決:IA−2500(目視試験の規定)改訂
○可決:フェライト鋼容器と管との接合部における機器区分の解説の見直し
(6)質問回答報告【資料52−2−2】
事務局より、溶接規格に関する質問(1件)、設計・建設規格に関する質問(4件)の受付状況を報告した。
(7)第45回発電用設備規格委員会議事録確認【資料52−3】
第45回発電用設備規格委員会の議事録を報告した。
(8)分科会委員の承認【資料52−4】
事務局より、以下の通り各分科会における委員の新任・再任の推薦承認を報告した。
設計・建設分科会:
斉藤委員退任&竹内委員新任、岩崎委員退任&小池委員新任、斎藤委員再任、辻委員再任、鵜飼委員再任
材料分科会:
岩崎委員退任&谷口委員新任、北原委員退任&藤澤委員新任、村上委員再任、浅山委員再任、
平野委員再任、安田委員再任
維持規格分科会:
堂崎委員新任、斎藤委員再任
使用済燃料貯蔵施設分科会:
中川委員退任&高橋委員新任、阿部委員退任&伊東委員新任、薗田委員退任&大友委員新任、望月委員退任
溶接分科会:
北原委員退任&藤澤委員新任
配管破損防護設計分科会:
押部委員退任&田中委員新任、斎藤委員新任
コンクリート製格納容器規格分科会:
大坂委員再任
環境疲労評価分科会:
大井委員退任&笹田委員新任
事務局及びオブザーバー退室後、挙手により審議した結果、委員大多数の賛成で委員就任が承認された。
(9)原子力専門委員会活動状況報告
(9−1)事例規格集発行の提案【資料52−5−1】
齋藤委員より事例規格集発行提案の検討状況を報告した。議論の結果、今後実施の方向で検討を進めることになった。主な意見は以下の通り。
・規格はなるべく早く発行する制度が必要。ASMEと同じ様な制度を検討してはどうか?
・例えば最初に費用を頂戴し、事例規格発行の都度、無償で配布する案もあるのでは?
・規格本体を購入したら、事例規格はそれに付いてくるというオプションもあっていいのでは?
(9−2)委員会資料の取扱【資料52−5−2】
齋藤委員より委員会資料の取扱(内規案の提案)に関する検討状況を報告した。議論の結果、今後情報開示の範囲も含めて検討を進めることになった。主な意見は以下の通り。
・議事録以外の公開は原則不可とすべき。
・公開請求が生じた場合は規格個別に開示請求/開示依頼を受けるべき。
・規格策定には誰でも参加できるプロセス作りが重要。
・程度問題であるが、資料が個別に公開されると、結果等にミスリードが発生する可能性がある。
・公開/非公開の定義を考える必要がある。必要に応じて各委員の見解を聞いてみる必要がある。
(9−3)技術評価対応ガイドラインの作成状況報告【資料52−5−3】
齋藤委員より保安院による規格エンドースに対応したガイドラインの作成状況を報告した。議論の結果、特に問題はなく、次回発電用設備規格委員会に報告することになった。
(9−4)耐震許容応力検討タスクの状況報告【資料52−5−4】
森下委員長より耐震許容応力検討タスクの状況を報告した。
(9−5)材料専門委員会設置提案【資料52−5−5】
森下委員長より材料専門委員会設置提案に関する書面投票コメント対応状況を報告した。
(9−6)ASME/BNCS日本開催受入対応【資料52−5−6】
波木井幹事より平成21年9月に予定されているASME/BNCS日本開催の対応状況を報告した。
(9−7)配管減肉分科会対応【資料52−5−7】
波木井幹事より配管減肉分科会に関する、委員人選も含めた対応案を報告した。特に問題はなく、委員大多数の賛成で対応案が承認された。
(9−8)日本機械学会M&M2008材料力学カンファレンス対応【資料52−5−8】
波木井幹事より規格策定に関する機械学会内での連携を強化するための一環である日本機械学会M&M2008材料力学カンファレンス対応状況を報告した。
(9−9)発電用原子力設備規格整備に関するロードマップ【資料52−5−10】
小山委員より発電用原子力設備規格整備に関するロードマップ策定に関する書面投票コメントに対する対応状況を報告した。議論の結果、以下の通りとなった。
・6章までの内容に関して書面投票を実施。
・7章以降は各分科会にて作成対応するが、書面投票時に参考の位置付けでコメントを受ける。
(10)発電規格に関する報告/審議
(10−1)環境疲労評価手法改訂に関する報告【資料52−6】
環境疲労評価分科会の中村主査、樋口副主査より環境疲労評価手法改訂方針を報告した。改訂内容は前回制定以降に得られた新規データの検討をもとにFen評価式を見直す内容等であった。議論の中で、環境疲労の発生メカニズムについては十分解明されていない点もあるので、現象解明を進め、その結果を規格に反映していく活動が必要であるとの意見が出された。次回原子力専門委員会にて改訂案の審議をかける予定。
(10−2)再処理設備規格案に関する審議【資料52−7−1,2】
再処理設備分科会の澄川主査より、再処理設備規格の設計規格の適用範囲とその考え方、設計規格のうちの第1章「総則」、第2章「材料」規定案を提案した。規格を本格的に策定する以前に、早期の修正を図るため、投票という形式を取らずに、御意見を各委員から書面投票の形式で頂戴することが出席委員全員の賛成(賛成:19)で決定された。今後も規格案を作成次第、各委員からの御意見を頂戴することになった。
(10−3)溶接規格案に関する審議【資料52−8−1〜8】
溶接分科会の杉江幹事より、溶接規格改訂案を提案した。結果は以下の通り。
@溶接規格2008年追補版公衆審査意見対応案【資料52−8−1】
出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認され、規格委員会での審議を行うことが承認された。
Aコンクリート製原子炉格納容器溶接施工規格案【資料52−8−2】
修正箇所に対する原子力専門委員会再書面投票を実施することが出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
BPWR原子炉容器等冷却材出入口管台部における溶接後熱処理時の加熱範囲に関する規定案【資料52−8−3】
修正箇所に対する原子力専門委員会再書面投票を実施することが出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
C溶接規格における引用JIS規格名称誤記訂正案【資料52−8−4】
出席委員全員の賛成(賛成:19)で編集上の修正として承認された。
D溶接規格2009年追補版規格案【資料52−8−5】
原子力専門委員会書面投票を実施すること、規格委員会での審議を行うことが出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
E高速炉溶接規格案【資料52−8−6】
原子力専門委員会書面投票を実施すること、規格委員会での審議を行うことが出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
F規格に対する質問回答案【資料52−8−7】
出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
G溶接規格2008年追補版販売計画【資料52−8−8】
事務局より溶接規格2008年追補版の販売計画を提案し、出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
(10―4)設計・建設規格案に関する審議【資料52−9−1〜5】
設計・建設分科会の永田主査より、設計・建設規格の改訂案を提案した。結果は以下の通り。
@設計・建設規格への質問回答案件【資料52−9−1】
・DC-08-006:承認(賛成:19)
・DC-08-005:承認(賛成:14反対:1保留:4)
・DC-08-027:承認(賛成:19)
特記事項:DC-08-005における反対の趣旨はASMEでは配管溶接部にカテゴリーA,B,C,Dは無く、溶接技術基準解釈解説は誤りということ。
A設計・建設規格2009年追補版書面投票コメント対応案【資料52−9−2】
対応案の承認、規格委員会での審議を行うことが出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
B設計・建設規格2009年追補版追加提案【資料52−9−3】
原子力専門委員会書面投票を実施することが出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
C設計・建設規格2008年改訂版公衆審査コメント対応案【資料52−9−4】
下記3件は賛成多数、それ以外は全員の賛成で回答案が承認された。
・NO.1:特殊差込溶接追加(賛成:16反対:1保留:2)
特記事項:公衆審査コメント特殊差込溶接の図を修正することにしたが、反対意見者は元の図でも可という見解。保留意見者は図の修正は編集上の修正とは言えないという見解。
・NO.7:管板の厚さを求める計算式における許容せん断応力(賛成:15反対:3保留:1)
特記事項:S値決定の設計係数と、許容せん断応力と許容引張応力の比は独立であることを明確にすべきとの見解有り。
・NO.16:非破壊検査における「標準試験片」「対比試験片」の当初版への復帰(賛成:14保留:5)
特記事項:改訂案取り下げは編集上の修正と言えるかという理由で保留有り。
D設計・建設規格2008年版追加修正提案【資料52−9−5】
設計・建設規格2008年版に誤記があるため、そのための訂正を行う案。出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
(10―5)材料分科会規格に関する審議【資料52−10−1,2】
山田分科会委員より、材料分科会規格の改訂案を提案した。結果は以下の通り。
@設計・建設規格付録材料図表に係る質問回答【資料52−10−1】
回答案の承認が出席委員の賛成多数(賛成:18保留:1)で承認された。
A材料規格2008年版Part2及びPart3JIS規格年版読替規定【資料52−10−2】
原子力専門委員会書面投票を実施すること、規格委員会での審議を行うことが出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
(10−6)維持規格改訂案に関する審議【資料52−11−1〜5】
維持規格分科会の補修作業会小川委員・田中委員、評価作業会北条主査、検査作業会堂崎主査より維持規格改訂案を提案した。結果は以下の通り。
@維持規格補修章改訂の基本方針【資料52−11−1】
維持規格補修章改訂の基本方針が出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
Aウェルドオーバーレイ規格案【資料52−11−2−1〜4】
ウェルドオーバーレイ規格案の検討状況を報告した。
B評価不要欠陥表EB-2000-1,表EB-2000-3及び解説E-1の改訂案【資料52−11−3】
原子力専門委員会書面投票を実施すること、規格委員会での審議を行うことが出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
C2パラメータ評価法における式の誤記【資料52−11−4】
維持規格添付に誤記があるため、そのための訂正を編集上の修正として行う案。出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
D未検査範囲の貫通欠陥想定規定の検査編からの削除
2004年版において、2002年版の検査章を検査と評価に分離した際、検査章の一部に評価の条件が規定されたまま制定されたため、記載の適正化を図る案。編集上の修正として、出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
(10−7)使用済燃料貯蔵施設規格に関する審議【資料52−12−1〜4】
使用済燃料貯蔵施設分科会の三枝主査、重宗幹事より事例規格バスケット用使用材料に関する別表の規定案を提案した。その結果、原子力専門委員会書面投票を実施すること、規格委員会での審議を行うことが出席委員全員の賛成(賛成:19)で承認された。
(10―8)高温規格分科会規格に関する審議【資料52−13】
高温規格分科会の浅山作業会主査より原子力専門委員会投票(No.126)における反対意見等への対応等を提案した。その結果、反対意見は保留意見に取り下げられ、対応案は承認(賛成:18保留:1)された。また、規格委員会での審議を行うことが出席委員の賛成多数(賛成:18保留:1)で承認された。
(10−9)疲労評価タスクの検討成果【資料52−14−1〜2】
疲労評価タスクの高橋主査よりタスクの成果を報告した。その結果、成果の設計・建設規格への反映等、今後検討を行うこととなった。
(11)各分科会の活動報告【資料52−15】
各分科会の三役から活動状況が報告された。
6.次回開催予定
次回の原子力専門委員会開催日時は以下の通りとなった。
日時:11月27日(木)10:00〜17:30
場所:日本機械学会第3、4、5会議室
以上