第53回 発電用設備規格委員会 原子力専門委員会 議事録
1.日 時:2008年11月27日(木)10:00〜20:00
2.場 所:日本機械学会 第1会議室
3.出席者:(委員23名中;出席者21名)
森下(JAEA)、永田(日立GENE)、波木井(東電)[PM堂崎(原電)代理]、小山(MHI)[PM北条(MHI)代理]、高橋(電中研)、三木(富士電機システムズ)[PM辻(富士電機システムズ)代理]、中村(関電)[PM野村(関電)代理]、鈴木(中電)、植田(原電)、小木曽(カワサキプラントシステムズ)、吉田(発電技検)、国則(電気協会)、船田(JNES)、齋藤(原技協)、兼近(鹿島建設)[PM石村(東電)代理]、平山(東芝)、粟飯原(東大)、鬼沢(JAEA)、三浦(JSW)、鹿島(電中研)[PM田中(日立GENE)代理]、藤澤(保安院)
欠席者:飯井(福井大)、安永(神鋼)
説明者/オブザーバー:平野(IHI)、野村(関電)、田中(日立GENE)、北条(MHI)、
堂崎(日本原電)、太田(日本原電)、中野(MHI)、杉江(原技協)、
澄川(日立GENE)、大枝(日本原燃)、加納(日本原燃)、浜田(日本原燃)、高坂(日本原燃)
事務局:高柳
4.配布資料
資料53−1:第52回原子力専門委員会議事録
資料53−2−1:投票結果
資料53−2−2:新規質問及び未回答質問
資料53−3:第46回発電用設備規格委員会議事録
資料53−4:原子力専門委員会委員/分科会委員(案)
資料53−5−1:事例規格集発行検討
資料53−5−2:委員会資料取扱検討
資料53−5−3:技術評価対応タスク解散の提案
資料53−5−4:耐震許容応力検討タスク活動報告
資料53−5−6:ASME/BNCS等対応状況
資料53−5−7:材料力学部門との連携
資料53−5−8:出張報告MDEP/CSWG
資料53−5−9:発電用原子力設備規格の策定計画(ロードマップ)
資料53−6−1:設計・建設規格第U編高速炉規格2008年版編集上の変更新規提案
資料53−6−2:設計・建設規格第U編高速炉規格2008年版編集上の修正提案1
資料53−6−3:設計・建設規格第U編高速炉規格2008年版編集上の修正提案2
資料53−6−4:設計・建設規格第U編高速炉規格2008年版編集上の修正提案3
資料53−6−5:設計・建設規格第U編高速炉規格2008年版編集上の修正提案4
資料53−6−6:高速炉規格2008年版変更点
資料53−6−7:設計・建設規格第U編高速炉規格材料強度基準解説修正提案
資料53−7−1:環境疲労評価手法の新旧比較
資料53−7−2:環境疲労評価手法案
資料53−7−3:環境疲労評価手法改訂案規格委員会意見集約表
資料53−8−1:事例規格「コンクリート製原子炉格納容器 溶接施工規格(案)」
資料53−8−2:事例規格「PWR原子炉容器等冷却材出入口管台部における溶接後熱処理時の加熱範囲に関する規定(案)」
資料53−8−3:溶接規格改訂提案(補助ボイラの適用規格、再試験規定 他)
資料53−9−1:設計・建設規格への質問回答案件
資料53−9−2−1:設計・建設規格2009年追補版改訂案規格委員会書面投票コメント対応案の提案
資料53−9−2−2:設計・建設規格2009年追補版改訂案規格委員会コメント及び対応案一覧
資料53−9−3−1:設計・建設規格2009年追補版改訂案(追加提案)原子力専門委員会書面投票コメント対応案の提案
資料53−9−3−2:設計・建設規格2009年追補版改訂案(追加提案)原子力専門委員会書面投票コメント及び対応案一覧
資料53−9−4:設計・建設規格2005年版(2007年追補版)正誤表提案
資料53−9−5:設計・建設規格2008年版の追加修正提案
資料53−9−6:事例規格NC−CC−005「弾塑性有限要素解析を用いたクラス1容器に対する強度評価の代替規定」異議に対する回答及び今後の対応(案)
資料53−9−7:設計・建設規格2008年版販売計画
資料53−10−1:発電用原子力設備規格 コンクリート製原子炉格納容器規格 改訂内容
資料53−10−2:発電用原子力設備規格 コンクリート製原子炉格納容器規格 改訂案
資料53−11−1−1:ウェルドオーバーレイ工法規格案
資料53−11−1−2:ウェルドオーバーレイ工法に関する原子力専門委員コメント回答案
資料53−11−1−3:ウェルドオーバーレイ工法(変更内容記載版)
資料53−11−1−4:ウェルドオーバーレイ工法(訂正反映版)
資料53−11−2−1:評価不要欠陥表EB−2000−1、表EB−2000−3及び解説E−1の改訂
資料53−11−2−2:評価不要欠陥表EB−2000−1、表EB−2000−3及び解説E−1の改訂(FSE―03―21)
資料53−11−3:IA―2500(目視試験の規定)の修正
資料53−11−4:B−F、B−Jカテゴリの体積試験範囲
資料53−11−5:事例規格「ニッケル合金のPWR一次系水質環境中の疲労進展速度」
資料53−11−6:事例規格「ニッケル合金の欠陥評価法」
資料53−11−7−1:レーザ外面照射応力改善方法
資料53−11−7−2:レーザ外面照射応力改善方法(説明資料)
資料53−11−7−3:レーザ外面照射応力改善法による残留応力低減法
資料53−11−8:異種金属溶接継手の考え方
資料53−11−9:未検査範囲の貫通欠陥想定規定の検査編からの削除
資料53−12−1:再処理設備規格 設計規格
資料53−12−2:設計規格に関する意見回答
資料53−12−3:維持規格策定方針案
資料53−13−1:高温規格分科会報告
資料53−13−2:環境疲労評価分科会報告
資料53−13−3:溶接分科会報告
資料53−13−4:設計・建設分科会報告
資料53−13−8:使用済燃料貯蔵施設分科会報告
資料53−13−9:再処理設備分科会報告
資料53−13−10:配管破損防護設計分科会報告
資料53−13−11:疲労評価タスク報告書等
5.議事内容
(1)開会
森下委員長が委員会開会を宣言した。
(2)出席者紹介
出席者全員の自己紹介を行った。
(3)議事次第確認
議題の確認を行い、変更の提案はなく、承認された。
(4)前回議事録確認【資料53−1】
第52回原子力専門委員会の議事録の内容について意見、気付き事項の確認を行った結果、意見等はなく、議事録案は承認された。
(5)投票結果報告【資料53−2-1】
事務局より、原子力専門委員会投票No.128,129,130,131,132,133,134,135,136,137の結果を報告した。
@否決(No.128)金属キャスク構造規格 事例規格 バスケット用使用材料に関する別表の規定案の承認
A可決(No.129)発電用原子力設備規格整備に関するロードマップ(案2008.8.27)の承認
B一部可決(No.130)発電用原子力設備規格 設計・建設規格2009年追補版案の承認
C可決(No.131)材料規格2008年版JIS規格年版読替規定案の承認
D意見提示(No.132)再処理設備設計規格適用範囲の考え方等に対する御投票
E可決(No.133)PWR原子炉容器等冷却材出入口管台部における溶接後熱処理時の加熱範囲に関する規定修正案の承認
F可決(No.134)コンクリート製原子炉格納容器 溶接施工規格修正案の承認
G一部可決(No.135)発電用原子力設備規格 溶接規格 改定案の承認
H否決(No.136)高速炉溶接規格案の承認
I否決(No.137)維持規格 評価不要欠陥表等の改訂案の承認
また発電用設備規格委員会投票No.88,90,91,92の結果を報告した。
@可決(No.88)発電用原子力設備規格 高速炉規格改訂案 FPHT−2230、2330の修正他1件の承認
A意見提示(No.90)再処理設備設計規格適用範囲の考え方等に対する御投票
B一部可決(No.91)発電用原子力設備規格 設計・建設規格改訂案の承認
C可決(No.92)発電用原子力設備規格 設計・建設規格 第U編 高速炉規格 材料強度基準解説改訂案 の承認
(6)質問回答報告【資料53−2-2】
事務局より、溶接規格に関する質問(2件)、設計・建設規格に関する質問(1件)の受付状況を報告した。
(7)第46回発電用設備規格委員会議事録確認【資料53−3】
第46回発電用設備規格委員会の議事録を報告した。
(8)原子力専門委員会委員/分科会委員の承認【資料53−4】
事務局より、以下の通り原子力専門委員会委員/分科会委員の新任・再任の推薦承認を報告した。
原子力専門委員会:
再任:飯井委員
新任:肥田 茂氏(中部プラントサービス)
設計・建設分科会
再任:佐々木委員
維持規格分科会
再任:宮崎委員、菊池委員、若井委員
新任:桑水流 理氏(福井大学大学院)
退任:飯井委員
使用済燃料貯蔵施設分科会
再任:格内委員
溶接分科会
再任:森脇委員
配管破損防護設計分科会
新任:町田 秀夫氏(テプコシステムズ)
コンクリート製格納容器規格分科会
再任:石村委員、橘高委員
高温規格分科会
新任:町田 秀夫氏(テプコシステムズ)、堂崎 浩二氏(日本原電)、塚部 暢之氏(保安院)
退任:中島委員
環境疲労評価分科会
再任:実金委員
認証・認定分科会
再任:山下委員、川端委員、清水委員
事務局及びオブザーバー退室後、挙手により審議した結果、委員大多数の賛成で委員就任が承認された。
(9)原子力専門委員会活動状況報告
(9−1)事例規格集発行検討【資料53−5−1】
齋藤委員より事例規格集発行の検討状況を報告した。発行頻度、発送サービスの形態、追加発行分費用負担等の点について継続検討を行うこととした。
(9−2)委員会資料取扱検討【資料53−5−2】
齋藤委員より委員会資料取扱の検討状況を報告した。内規案について検討中であるが、対象とする資料の範囲、外部からの問合せ対応等、継続検討を行うこととした。
(9−3)技術評価対応タスク解散の提案【資料53−5−3】
齋藤委員より技術評価対応タスク解散の提案が行われ、委員全員の賛成により承認された。
(9−4)耐震許容応力検討タスク活動報告【資料53−5−4】
森下委員長より耐震許容応力検討タスクの活動を報告した。タスク1〜5について年度内を目途に報告書を取りまとめる予定。
(9−5)ASME/BNCS等対応状況【資料53−5−6】
森下委員長よりASME/BNCS等対応状況を報告した。特記事項は以下の通り。
・各会議のうち、日本機械学会とASME共催はワークショップのみであり、他はASME主催。
・ワークショップの基調テーマは原子力規格基準、適合性認定等、検討中。
・期間は2009年10月13日〜10月16日が予定されているが、開催場所も含め現在最終調整中。
(9−6)材料力学部門との連携【資料53−5−7】
波木井委員より材料力学部門との連携状況を報告した。9月のM&M等で問題意識、提案等出され、今後継続検討の予定。
(9−7)MDEP/CSWG【資料53−5−8】
森下委員長よりMDEP/CSWGの対応状況を報告した。来年5月の最終完成を目標。ロシアが原子力発電プラント輸出を目的にMDEPに参加。
(9−8)発電用原子力設備規格の策定計画【資料53−5−9】
小山委員より発電用原子力設備規格の策定計画(ロードマップ)を報告した。原子力専門委員会各委員に投票形式で意見を伺い、それを反映済。対外用文書版に対するコメントを12月11日までに寄せることとした。
(10)発電規格に関する報告/審議
(10−1)設計・建設規格第U編高速炉規格改定案に関する審議【資料53−6−1〜7】
高温規格分科会の森下主査より、設計・建設規格第U編高速炉規格改定案を提案した。結果は以下の通り。
@2008年版編集上の修正提案【資料53−6−1〜5】
・本案に関する編集上の修正が出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
A材料強度基準解説修正提案【資料53−6−7】
・本案に関する編集上の修正が出席委員多数の賛成(賛成:20名、保留1名)で承認された。
(10−2)環境疲労評価手法改訂案に関する審議【資料53−7−1〜3】
環境疲労評価分科会の中村主査より、環境疲労評価手法改訂案を提案した。結果は以下の通り。
・本案に関する原子力専門委員会書面投票を実施することが出席委員多数の賛成(賛成:20名、保留1名)で承認された。
・本案に関する原子力専門委員会書面投票可決を前提に規格委員会に書面投票実施を提案することが出席委員全員の賛成で承認された。
(10−3)溶接規格案に関する審議【資料53−8−1〜3】
溶接分科会の杉江幹事より、溶接規格新規/改訂案 原子力専門委員会 書面投票意見に対する回答(案)を提案した。結果は以下の通り。
@コンクリート製原子炉格納容器 溶接施工規格(案)【資料53−8−1】
・第134回原子力専門委員会書面投票意見に対する回答について、意見者の了解が得られた。
・本案に関する原子力専門委員会再書面投票を実施することが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
・暫定溶接継手設計規定に対するコメントは溶接分科会が受け、コンクリート製格納容器設計規格分科会と対応について調整を行う。
APWR原子炉容器等冷却材出入口管台部における溶接後熱処理時の加熱範囲に関する規定(案)【資料53−8−2】
・第133回原子力専門委員会書面投票意見に対する回答について、意見者の了解が得られた。
・本案に関する編集上の修正が出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
・発電用設備規格委員会での書面投票を行うことが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
B補助ボイラの適用規格、再試験規定等に関する規格案【資料53−8−3】
・第135回原子力専門委員会書面投票意見に対する回答について、意見者の了解が得られた。
・本案に関する編集上の修正が出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
・発電用設備規格委員会での書面投票を行うことが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
(10−4)設計・建設規格案に関する審議【資料53−9−1〜7】
設計・建設分科会の永田主査(@についてはEPDタスク平野主査)より、設計・建設規格改訂案等を提案した。結果は以下の通り。
@事例規格NC−CC−005異議に対する回答及び今後の対応【資料53−9−6】
・P.4以降の内容を異議申立者に送付しても進展は見込めず、またP.3の内容は材料力学部門等との調整を図る必要があるため、結論としてP.1〜P.2の内容ベースに回答案を作成する。
・回答案作成に当たり、公衆審査コメントは全て公開する旨明記する。
・回答案が作成されたら原子力専門委員会各委員に配信し、発電用設備規格委員会に提案する。
A設計・建設規格への質問回答案件【資料53−9−1】
・一部修正の上、出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
B設計・建設規格2009年追補版改訂案規格委員会書面投票対応【資料53−9−2】
・溶接規格N−1070の設計・建設規格への移行は反対票が有ったため取り下げ、これ以外の案件はコメント対応等問題なく、編集上の修正として出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
・発電用設備規格委員会に対し、対応案の説明並びに改訂案の公衆審査提案を行うことが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
C設計・建設規格2009年追補版改訂案(追加提案)原子力専門委員会書面投票対応【資料53−9−3】
・本案に関する編集上の修正が出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
・発電用設備規格委員会での書面投票を行うことが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
・藤澤委員より配管における溶接継手区分確認の件は了解したが、別件で容器及び配管の規定で耐圧部に非耐圧部を取り付ける溶接継手はすみ肉(あるいは連続すみ肉)溶接を要求しており、完全溶け込み溶接が適用できない規定を今後検討して頂きたい旨、提案があった。
D設計・建設規格2005年版(2007年追補版)正誤表提案【資料53−9−4】
・本案に関する編集上の修正が出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
E設計・建設規格2008年版の追加修正提案【資料53−9−5】
・本案に関する編集上の修正が出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
F設計・建設規格2008年版販売計画【資料53−9−7】
事務局より設計・建設規格2008年版販売計画について現在ASMEと転載許可料を調整中の旨、報告があった。
(10−5)コンクリート製原子炉格納容器規格改訂案に関する報告【資料53−10−1〜2】
コンクリート製原子炉格納容器規格分科会の石村幹事より、コンクリート製原子炉格納容器規格改訂案の作成状況を報告した。今後JEAC-4601等の改正動向を踏まえ、規格審議を行う予定。
(10−6)維持規格改訂案等に関する審議【資料53−11−1〜9】
維持規格分科会の野村副主査、評価作業会北条主査、検査作業会太田主査、補修作業会中野幹事、田中委員より維持規格改訂案等を提案した。結果は以下の通り。
@ウェルドオーバーレイ工法規格案【資料53−11−1−1〜4】
・本案(資料53−11−1−4)に関する原子力専門委員会再書面投票を実施することが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
A評価不要欠陥表EB-2000-1,表EB-2000-3及び解説E-1の改訂案【資料53−11−2―1〜2】
・第137回原子力専門委員会投票にて反対を投じた藤澤委員が保留に変更し本案は可決。
・説明資料については解説に載せるべきという意見も寄せられたが、今後技術検討資料は学会に投稿して解説から外す方向であること、保安院による技術評価時の資料は本日の資料で十分と思われることにより、解説には載せないことになった。
・発電用設備規格委員会に対し、本案の書面投票実施の提案を行うことが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
BIA-2500(目視試験の規定)の修正【資料53−11−3】
・第87回発電用設備規格委員会投票時の意見対応は実施済であり、反対票は取り下げられていることを踏まえ、本案は承認。修正箇所は編集上の修正であることが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
・発電用設備規格委員会に対し、本案による回答を行うことが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
CB-F,B-Jカテゴリの体積試験範囲【資料53−11−4】
・本案に関する編集上の修正が出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
・発電用設備規格委員会に対し、本案による回答を行うことが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
D事例規格「ニッケル合金のPWR一次系水質環境中の疲労進展速度」【資料53−11−5】
・本案に関して原子力専門委員会書面投票を実施することが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
E事例規格「ニッケル合金の欠陥評価法」【資料53−11−6】
・本案に関して原子力専門委員会書面投票を実施することが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
Fレーザ外面照射応力改善方法【資料53−11−7―1〜3】
・本案に関する原子力専門委員会書面投票を実施することが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
G異種金属溶接継手の考え方【資料53−11−8】
・本案に関して原子力専門委員会書面投票を実施することが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
H未検査範囲の貫通欠陥想定規定の検査編からの削除【資料53−11−9】
・本案に関する編集上の修正が出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
(10−7)再処理設備規格案に関する審議【資料53−12−1〜3】
再処理設備分科会の澄川主査より、再処理設備規格の設計規格案、維持規格策定方針案を提案した。結果は以下の通り。
・設計規格案に関して原子力専門委員会書面投票を実施することが出席委員全員の賛成(21名)で承認された。
・維持規格策定方針案については12月末までにコメント等あれば事務局まで連絡することになった。
(11)その他
次回:2009年2月25日(水)10:00〜 機械学会会議室
以上