第4回 発電用設備規格委員会議事録

1.日 時:平成10年7月3日(金)13時30分〜17時00分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員24名中,出席者16名,代弁者5名,欠席者3名)
      朝田(東大),瀬戸口(長崎大),渡会(火原協),
      成合(筑波大),吉識(東大),小林(東工大),平岡(エネ庁),
      新田(電力中研),浅井(日電協),安藤(発電技検),峰松(東電),
      辻倉(関電),宮野(東芝),久保田(住友金属),斉藤(日立),
      水町(NUPEC)
  代弁者:高野[荒川代弁者](エネ庁),梶谷[石本代弁者](IHI),
      楠橋[鈴木代弁者](日本製鋼),長嶋[若園代弁者](三菱重工),
      中村[森國代弁者](相馬共火)
  欠席者:駒井(京大),班目(東大),平井(中電)
   オブザーバ:石本(東電),樋口(原電),矢野(東電)
  事務局:尾形

4.配付資料
 4−1.第3回発電用設備規格委員会議事録
 4−2.投票結果
 4−3.専門委員会委員名簿
 4−4.火力専門委員会活動経過報告と今後の予定
 4−5.規格原案作成スケジュール(案)
 4−6.日本機械学会発電用設備規格委員会原子力専門委員会規格作成基本方針(案)
 4−7.日本機械学会発電用設備規格委員会活動基本方針(案)
 4−8.米国機会学会(ASME)規格・基準の動向
 4−9.貴委員会担当派遣職員増員の件

5.議 事
(1)前回議事録確認
   前回(第4回)議事録を確認の上、承認した。
(2)投票結果報告
   a.資料4−2により、「投票番号:規格委員会No.2」の投票結果を尾形事務
     局員が説明、運営規約は可決された。
   b.指摘事項の内、「1.文章、誤字訂正、編集」に関する事項は、指摘通り運営
     規約文を修正することが委員長から提案され、承認された。
   c.指摘事項「2.その他」については、委員長、副委員長、幹事で修正案を作成
     し、次回委員会に提案することが委員長から提案され、承認された。
(3)ASMEにおける規格化活動の動向
      規格委員会基本方針案審議のための情報である旨委員長より説明の後、資料4−8
   により樋口氏より説明した。
(4)専門委員会委員の承認
   a.資料4−3の火力専門委員会,原子力専門委員会提案の委員名簿を承認した。
   b.この専門委員会委員の承認を標準化部会に上申することが了承された。
   c.委員の追加、および交代については、決定次第、逐次審議することとした。
   d.委員長から発電技検、エネ庁に対し、専門委員会への委員派遣を要請した。
(5)基本方針(案)の審議
   峰松委員(基本方針案検討タスクグループリーダー)、および石本氏より、資料4
   −7を読み上げ説明し、質疑、意見交換を行った。これらの意見に従い、改定案を
   作成し、各委員に郵送、書面で意見を求めることが委員長から提案され、承認され
   た。書面による意見も加えた修正案を次回審議することとした。
(6)専門委員会活動経過報告と今後の予定
   a.瀬戸口火力専門委員会委員長から、資料4−5により説明があり、質疑応答を
     行った。
   b.樋口原子力専門委員会副委員長から、資料4−6により説明、小林原子力専門
     委員会委員長から補足説明の後、質疑応答を行った。認定・認証、および調整
     タスクグループについては、規格委員会全体に関わる事項であるので、基本方
     針案検討タスクグループで検討、方針書に記載することとした。
(7)標準化部会からの連絡
   以下の4点について、標準化部会長の成合委員より報告があった。
   a.運営規約を標準化部会に提案する
   b.派遣職員増員について、担当理事の了解は得たが、今後派遣ルールの明確化を
     はかる必用がある(資料4−9により説明)
   c.学会の年次大会で、部門横断企画をこの委員会からも出して欲しい。
   d.学会規格としての名称、分類等の案を検討して欲しい
(8)次回開催
   日 時: 平成10年9月24日(木) 13時30分〜17時00分
   場 所: 機械学会第4,5会議室

                                                                 以上