第8回 発電用設備規格委員会議事録
1.日 時:平成11年4月16日(金)13時30分〜16時30分
2.場 所:航空会館502会議室
3.出席者:(委員23名中,出席者13名,代弁者5名,欠席者5名)
朝田(東大),瀬戸口(長崎大),渡会(火原協),
成合(筑波大),吉識(東大),小林(東工大),
森國(相馬共火),久保田(住友金属),吉本(日立),
平岡(エネ庁),石本(IHI),水町(NUPEC),辻倉(関電)
代弁者:小沢[浅井代弁者](日電協),石本[峰松代弁者](東電),
鶴田[平井代弁者](中電), 長嶋[若園代弁者](三菱重工),
前川[宮野代弁者](東芝),
欠席者:駒井(京大),班目(東大),新田(電力中研),安藤(発電技検),
鈴木(日本製鋼)
オブザーバ:坂本(エネ庁),藤田(構造分科会副主査),浜田(構造分科会幹事),
森村(材料分科会幹事),
事務局:尾形,幅野
4.配付資料
8−1.第7回発電用設備規格委員会議事録
8−2.原子力専門委員会委員名簿
8−3.発電用設備規格委員会投票結果
8−4−1.日本機械学会発電用設備規格委員会活動方針(案)に関する投票保留の理
由,参考意見についての検討結果
8−4−2.日本機械学会発電用設備規格委員会活動方針の投票で出された意見の反映
案
5.議 事
(1)前回議事録確認(資料8−1)
委員長が前回議事録の確認を求め,事務局が読み上げを行った後,委員会の承認を
得た。
(2)専門委員会委員の承認(資料8−2)
事務局が原子力専門委員会の委員候補者の紹介を行った。委員長より,候補者の委
員就任について挙手による決議が提案され,決議を行った結果,全委員賛成で全て
の候補者の就任が承認された。
(3)発電用火力設備規格原案投票結果報告(資料8−3)
投票番号「規格委員会No.5」火力発電用設備規格原案の投票結果が事務局より
報告された。
今後の学会内の手続きと日本電気技術規格委員会(JESC)への対応について審
議を行った後,委員長より今後の学会内の手続きについては,以下の手順で行うこ
と,ならびにJESC対応については役員で案を作成し,後日書面投票を行うこと
が提案され,委員会の承認を得た。
《学会内の手続き》
1)一般公衆への公知
2)公知期間中の意見への対応
3)標準化部会での審議・承認
なお,一般公衆への公知方法については,議事次第「4.活動基本方針修正案の審
議」の中で審議することが委員長より提案され,委員会の承認を得た。
(4)活動基本方針修正案の審議(資料8−4−1,8−4−2)
体系・体制検討タスクメンバーの石本委員の指名により,事務局が修正内容を報告
した。修正版の基本方針書を各委員に配布するよう委員長より指示があった。
一般公衆への公知方法について詳細な審議を行った後,委員長より,具体案につい
ては役員で案を作成し,書面で各委員の意見をいただいた後に書面投票にかけるこ
とが提案され,委員会の承認を得た。
(5)その他
a.委員の業種変更に伴う委員継続の承認
朝田委員長が東京大学より電力中央研究所に所属が変更となったこと,および規
格委員会委員を継続することを委員会に申請し,委員会の承認を得た。合わせて
委員長を継続することの承認も得た。
b.火力専門委員会活動報告
瀬戸口火力専門委員会委員長より,火力専門委員会活動基本方針の中で検討して
きた新たな分科会の設置については,標準化部会経由で学会の各部門から推薦し
ていただく委員を含めた準備会を設置して検討することが報告された。
c.委員会運営資金について
委員会運営にあたっての財務関係取り扱いについては,現在タスクで検討中であ
ることが渡会幹事より報告された。
(6)次回開催(詳細は開催通知でお知らせいたします。)
日 時:平成11年7月6(火)10時00分〜15時00分
場 所:未定
以上