第22回 発電用設備規格委員会 議事録
1.日 時:2002年9月18日(水)10時00分〜17時30分
2.場 所:日本機械学会 第1会議室
3.出席者:(委員26名中 出席者20名,代理者4名,欠席者3名)
班目(東大),宮野(東芝),唐澤(東電),朝田(電中研),
成合(筑波大),瀬戸口(長崎大),新田(電中研),水町(NUPEC),鈴木(日本製鋼所),梶ヶ谷(IHI),三ヶ尻(東京海上リスクコンサルティング),
早瀬(住友金属),吉本(日立),伊藤(日本動力協会),五明(火原協),
藤浦(発電技検),山崎(中電),堀江(日電協),
西口(神奈川工大)[午前],渡部(筑波大)
代理者:玄後(三菱重工)[中島代理],野村(関電)[中村代理],
伊津井(川崎重工)[山本代理],浜田(東電)[午後:西口代理]
欠席者:森國(相馬共火),本部(経済産業省),相澤(東電)
オブザーバ:鹿島(電中研),樋口(原電),菊地(東芝),小山(三菱重工),
竹内(原電)
事務局:佐藤,和田
4.配付資料
22−1−1.第21回発電用設備規格委員会議事録(案)
22−1−2.英語版ホームページ(現行)
22−2 .発電用設備規格委員会 委員(案)
22−3 .JESC火力規格特別懇談会報告資料
22−4 .投票(No.20)の結果の通知について
22−5−1.投票(No.21)の結果の通知について
22−5−2.投票(No.21)に対する委員からの参考意見への回答
22−6−1.投票(No.22)の結果の通知について
22−6−2.規格委員会 運営規約 REV.9.2
22−7 .発電用設備規格委員会 運営収支について
22−8 .火力専門委員会報告
22−9 .原子力専門委員会報告
22−10−1.火力専門委員会 委員(案)
22−10−2.原子力専門委員会 委員(案)
22−10−3.核融合専門委員会 委員候補について
22−11−1.維持規格(2002年改訂版)出版スケジュール
22−11−2.維持規格(2002年改訂版)(案)に対する公衆意見への回答案
22−11−3.維持規格(2002年改訂版)(案)に対する公衆意見への回答案
(OHP集)
22−11−4.維持規格(2002年改訂版)(案)に対する公衆意見への回答案
(概要)
22−11−5.維持規格(2002年改訂版)(案)に対する公衆意見受付以降
の誤記訂正案
22−11−6.維持規格(2002年改訂版)販売計画(案)・出版広告(案)
22−11−7.維持規格(2002年改訂版)講習会開催案内(案)
22−12−1.設計・建設規格正誤表(追加分)
22−12−2.設計・建設規格に対する質問への回答案
22−13−1.配管破損防護設計規格(案)出版スケジュール
22−13−2.配管破損防護設計規格(案)に対する意見受付計画(案)
22−13−3.配管破損防護設計規格(案)に対する意見受付公告(案)
22−13−4.発電用設備規格 英文名称(案)
22−13−5.発電用設備規格委員会 英文名称(案)
22−14−1.専門委員会運営規約 改訂案比較表
22−14−2.専門委員会運営規約 REV.8.2(案)
22−15 .「原子力施設に関する民間規格の所掌について」(日本電気協会)
に対する回答(案)
22−16 .規格に使用する単位の表記にかかわるルール(案)
22−17 .規格英語版の取り扱いの記載方法(案)
22−18−1.表彰に関する提案
22−18−2.規格委員会 表彰要領(案)
22−19−1.講習会 聴講料等設定基準(案)
22−19−2.講習会 開催指針(案)
22−20 .ホームページ(英語版)に関する提案
22−21 .委員専用ホームページの設置提案について
22−22 .審議要領の適用について(案)
22−23−1.「新技術・民間規格活用に関する制度的整備(検討事項)」資料
に対する意見
22−23−2.「新技術・民間規格活用に関する制度的整備(検討事項)」
5.議事
(1)開会
午前10時00分,委員長が委員会開会を宣言した。
(2)出席者紹介
出席者が自己紹介を行った。
(3)事務連絡
特になし。
(4)議事次第確認
委員長が,「議題7.1(1)」の中で,資料22-23-1,2の審議したい旨を伝え、これが委員に了解された。
(5)前回議事録確認 (資料22-1)
事務局が,第21回規格委員会議事録(案)に対しコメントがあったことを伝え,修正個所の説明を行った。
委員長が,修正個所を含めた議事録(案)の内容について意見,気付き事項の確認を行った結果,意見は特になく,承認された。
(6)規格委員会委員の承認 (資料22-2)
委員長が,吉本委員,伊藤委員,五明委員が任期満了を迎えられることを伝え、本人から再任の意向が出されていることを報告した。本人を除く委員で,採決を行った結果,出席者全員の賛成で,吉本委員,伊藤委員,五明委員の再任が承認された。
委員長が,新委員候補の推薦を依頼した経緯を説明し,羽田一彦氏(日本原子力研究所)と宮健三氏(慶応大学)の推薦があったことを伝えた。事務局より,同氏の略歴が紹介され,挙手により採決を行った結果,出席者全員の賛成で,羽田氏と宮氏の委員就任が承認された。
(7)規格委員会活動状況報告
(7−1)運営検討タスク及び事務局報告
(7−1−1)日本電気技術規格委員会(JESC)対応に関する報告 (資料22-3)
(資料22-23-1,2)
宮野副委員長が,JESC火力特別懇談会の検討状況の説明を行った。本懇談会の審議は既に終了していることを伝え,資料22-3の検討報告書に添って,審議経緯ならびに結果の説明した。また,この検討報告書が9/26の第23回日本電気技術規格委員会に提出され,審議される予定であることを伝えた。
説明の中で,JSME火力設備規格が全体として省令51号に適合していると判断するという見解が,本懇談会で得られたことを伝えた。また,規格使用者に対する利便性,適格性を図るために火力設備規格の補遺の中に解説を付記することとなったことも伝えた。
審議の結果,補遺の中の解説(案)の作成は,火力専門委員会に依頼することなり,次回規格委員会にて審議を行うこととなった。
関連事項として,浜田火力専門委員会幹事が資料22−23−2の説明を行い,本資料に対するJSMEのコメントを電力安全課から求められてることを伝え,対応案として規格委員会役員・火力専門委員会役員が検討した資料22−23−1の文書を提案した。
委員長が意見を求めたところ,下記の意見が出された。その他,意見のある場合は,事務局宛てにコメントを送付することとなった。
<資料22−23−1に対する意見>
・短期的方針を長期的方針に分けて,JSMEとして態勢をまとめてはどうか。
(7−1−2)核融合専門委員会設置に関する書面投票結果の報告 (資料22-4)
標記書面投票の結果,核融合専門委員会設置が承認されたことを事務局が報告し,保留意見と参考意見を紹介した。また,前回の規格委員会の取り決めに従い,核融合専門委員会委員をホームページで公募したことを伝えた。
(7−1−3)配管破損防護設計規格(案)に関する書面投票結果の報告
(資料22-5-1,2)
標記書面投票の結果,配管破損防護設計規格(案)が承認されたことを事務局が報告し,保留意見と参考意見を紹介した。また,配管破損防護設計規格分科会で検討した保留意見,参考意見の対応案を説明し,了承された。
(7−1−4)規格委員会運営規約REV.9.2(案)に関する書面投票結果の報告
(資料22-6-1,2)
標記書面投票の結果,規格委員会運営規約REV.9.2(案)が承認されたことを事務局が報告した。
(7−1−5)規格委員会の財務状況報告 (資料22-7)
事務局が,標記に関する運営検討タスクの調査結果を資料22-7に添って説明した。 委員長が本調査結果に対し意見を求めたところ,委員より下記の意見が出された。
審議の結果,資料22-7と本日の意見をまとめ,標準事業部・出版事業部に要望書を提出することとなった。運営検討タスクに要望書(案)の作成を依頼し,次回規格委員会にて審議することとなった。
<資料22-7に対する意見>
・委員会で単独の会計枠は持たないほうがよいのではないか。
・委員会を運営する上で必要な経費は,必ず出るという約束で研究開発推進センター
に会計管理を依頼したほうがよい。
・講習会開催や規格販売による収支について,常に規格委員会で確認できるシステム
としたい。
・規格の価格が高すぎるという意見が出ている。極力安く設定できるようにしたい。
(7−2)火力専門委員会報告
(資料22-8)
西口委員(火力専門委員会委員長)が,以下の通り火力専門委員会の活動状況報告を
行った。
(1)火力設備規格と火力溶接規格の章立てを一本化することを書面投票に諮り,
その結果,可決されたこと。
(2)専門委員会運営規約の修正案が了解されたこと。
(3)第1回火力設備規格講習会の実施結果。
(4)第2回以降の火力設備講習会の開催予定。
(7−3)原子力専門委員会報告 (資料22-9)
渡部委員(原子力専門委員会委員長)が,以下の通り原子力専門委員会の活動状況報
告をした。
(1)維持規格の公衆意見への回答案が承認されたこと。
(2)設計・建設規格の正誤表(追加分),質問に対する回答案が承認されたこと。
(2)配管破損防護設計規格の出版スケジュール・英文名称が承認されたこと。
(3)専門委員会運営規約の修正案が了解されたこと。
(4)環境疲労検討タスクグループを設置したこと。
(5)審議要領について,運営規約との整合性や実運用にあたっての問題点を審議し
たこと。
上記(5)の審議要領に関する事項は,運営検討タスクが対応案を検討することとなった。
(8)専門委員会委員の承認 (資料22-10-1,2,3)
事務局が,第21回火力専門委員会にて緒方委員・小山委員の退任に伴い,山本真人氏(電力中央研究所)・田村吉章氏(火力原子力発電技術協会)の委員就任が承認されていることを伝えた。また,安田委員の再任が承認されていることを報告した。採決を行った結果,出席者全員の賛成で,山本氏・田村氏の委員就任と安田委員の再任が承認された。
事務局が,第24回原子力専門委員会にて秋山宏氏(日本大学)の委員就任が承認されていることを伝えた。また,中村委員・鈴木委員・五明委員の再任が承認されていることを報告した。採決を行った結果,出席者全員の賛成で,秋山氏の委員就任と中村委員・鈴木委員・五明委員の再任が承認された。
樋口運営検討タスク主査が,公募による応募者3名を含む,核融合専門委員会委員候補者リストを提出し,説明した。
審議の結果,委員就任の承認にあたっては一括で書面投票(候補者毎に承認できるような欄を設ける)に諮ることが提案され,採決を行った結果,出席者全員の賛成でこれが了解された。書面投票の準備は樋口主査に依頼され,必要な資料が整い次第,書面投票に諮ることとなった。
(9)審議事項
(9−1)維持規格(2002年改訂版)に関する審議
(9−1−1)維持規格(2002年改訂版)(案)に対する公衆意見への回答案に関す
る審議 (資料22-11-2〜5)
鹿島維持規格分科会主査が,伊藤委員より質問があった「米国における炉内構造物点検基準」に関して説明を行った。
竹内氏(検査作業会)が,維持規格(2002年改訂版)(案)に対する公衆意見への回答案を説明した。
本回答案を審議した結果,コメント#5と#7の文章表現を修正することとなり,それぞれの修正は,維持規格分科会(#5)ならびに幹事会(#7)へ一任することとなった。委員長が,上記の修正を加えた回答案(規格修正案を除く)を質問者へ送付するとともにホームページにも掲載することを提案し,採決を行った結果,出席者全員の賛成で承認された。
また,コメント#13の対応における維持規格「JG−3200」規定の変更が,書面投票の対象となるかどうか(技術的な変更であるかどうか)について審議がなされた。審議の結果,これは技術的な規定の変更であるとのこととなり,本件について2週間の期限で書面投票に諮ることが委員長より提案された。採決を行った結果,出席者全員の賛成で承認された。
また,本書面投票の結果,可決された場合,維持規格の印刷手続に入ることが提案され,承認された。
(9−1−2)維持規格(2002年改訂版)の出版に関する審議(資料22-11-1,6,7)
事務局が、維持規格(2002年改訂版)の出版スケジュール(案),販売計画(案),講習会開催案内(案)を説明をした。
審議の結果,販売計画書(案),講習会開催案内(案)が承認された。
(9−2)設計・建設規格に関する審議
(9−2−1)設計・建設規格の正誤表(追加分)に関する審議
(資料22-12-1)
第21回規格委員会で承認された設計・建設規格の正誤表(追加分)について事務局が説明をした。
この設計・建設規格規定の変更が文章表現上の修正であること,設計・建設規格の正誤表に追加することについて,採決を行った結果,出席者全員の賛成で承認された。
(9−2−2)設計・建設規格に対する質問に関する審議
(資料22-11-2)
委員長が,設計・建設規格講習会の参加者から本規格に対する質問があったことを伝えた。また,回答案は原子力専門委員会に作成を依頼し,本委員会で政策的な質問に対する検討を行うために議題としたことを伝えた。
事務局が,資料22-11-2に添って,講習会の参加者から受けた質問とそれに対する回答案を報告した。
審議の結果,下記の修正・再検討を行うこととなった。
<回答案の修正個所>
(1)支持構造物に対する質問Q2への回答A2
今回の規格も適用範囲外としていることを記述する。
(2)管に対する質問Q1への回答A1
そっけない回答であるとの意見があった。質問者に対し丁寧に回答するよう,
原子力専門委員会に再検討の依頼があった。
(3)管に対する質問Q2への回答A2
質問に対する回答となっていないとの意見があった。質問の意図に合わせ回答
するよう,原子力専門委員会に再検討の依頼があった。
(4)管に対する質問Q3への回答A3
以下の2点をまとめて回答する。
・現状はケースバイケースで,設計者が仕様書内で決めている。
・今後,本件を委員会で審議していく。
採決を行った結果,上記(1)〜(4)の修正個所を除く回答案は承認され,この承認された回答は,質問者に送付することが了解された。
(9−3)配管破損防護設計規格に関する審議
(9−3−1)配管破損防護設計規格(案)対する公衆意見の受付に関する審議 (資料22-13-1〜3) 事務局がの配管破損防護設計規格(案)の出版スケジュール(案),意見受付計画(案),意見受付公告(案)を説明した。審議の結果,出版スケジュール(案)が了解された。また,意見受付計画(案)にある関係周知先として,原子力安全委員会事務局を追加したうえで,本意見受付計画(案),意見受付公告(案)が出席者全員の賛成で承認された。
(9−3−2)配管破損防護設計規格および同分科会の英文名称に関する審議
(資料22-13-4〜5)
事務局が,資料22-13-4,5に添って,配管破損防護設計規格および同分科会の英文名称(案)を説明した。採決を行った結果,出席者全員の賛成で承認された。
(9−4)専門委員会 運営規約改訂(案)に関する審議 (資料22-13-1,2)
事務局が,前回規格委員会で標記運営規約(案)が承認されなかったことを伝え,火力・原子力両専門委員会で再検討した修正案を説明した。この修正案は,既に火力・原子力両専門委員会で承認されたことも伝えた。
採決を行った結果,出席者全員の賛成で承認された。
(9−5)「原子力施設に関する民間規格の所掌について」(日本電気協会)への
回答(案)
に関する審議
(資料22-15)
樋口運営検討タスク主査が、タスクで検討した「原子力施設に関する民間規格の所掌について」に対する回答(案)を提案した。
回答の趣旨は,各団体の調整の場を設けることであり,資料22-15の「2.以上の考え方より、構造分野で・・・(以下省略)」の記述は不要ではないかとの意見が出された。
委員長が,資料22-15の「1.機械設備に関する学・協会の規格制定範囲の考え方」のみを日本電気協会へ回答することを提案し,挙手による採決を行った結果,承認された。 (賛成17名 保留1名)
(9−6)規格に使用する単位ならびに換算値の統一に関する審議 (資料22-16)
樋口運営検討タスク主査が、タスクで検討した規格に使用する単位ならびに換算値の統一(案)を提案した。
採決を行った結果,出席者全員の賛成で承認された。
(9−7)規格英語版の取り扱いに関する審議
(資料22-17)
樋口運営検討タスク主査が、英文規格の位置付けを明確化を目的として,タスクで検討した運営規約ならびに審議要領の変更案を提案した。また,委員長より,本件は書面投票の対象であることが伝えられた。
審議の中で,英語版の規格も日本語版の規格と同様な位置付けで出版すべきとの意見が出され,今後,運営タスクと専門委員会で作成費用を含めた検討を行うこととなった。
委員長が,運営規約ならびに審議要領の変更案を書面投票に諮ることを提案し,採決を行った結果,出席者全員の賛成で承認された。
(9−8)表彰に関する審議 (資料22-18-1〜2)
樋口運営検討タスク主査が、タスクで検討した表彰要領(案)を提案した。
審議の結果,下記の条項を修正した表彰要領(案)が提案され,採決を行った結果,出席者全員の賛成で承認された。
また,運営検討タスクよりJESC火力規格特別懇談会への対応者(3名)を表彰することが提案され,採決を行った結果,承認された。
<修正条項>
第3条 貢献賞は、委員会活動また、規格の普及に優れた貢献をなした者に対して授
与する。
第5条 貢献賞には,表彰状を付与する。
第7条 贈呈は,委員会開催時に行う。
(9−9)講習会の開催に関する審議 (資料22-19-1〜2)
事務局が,機械学会の講習会聴講料の設定基準ならびに過去の発電用設備規格講習会の収支の実績を説明し,それらを踏まえ,運営検討タスクで検討した発電用設備規格講習会聴講料等設定基準(案)を説明した。
また,樋口運営検討タスク主査が、タスクで検討した講習会開催指針(案)を提案した。
採決を行った結果,出席者全員の賛成で,聴講料等設定基準(案)と講習会開催指針(案)は承認された。
(9−10)規格委員会ホームページ(英語版)に関する審議
(資料22-20)
樋口運営検討タスク主査が、タスクで検討した規格委員会ホームページ(英語版)を提案した。
採決を行った結果,出席者全員の賛成で承認された。
(9−11)規格委員会ホームページ(委員専用ページ)に関する審議 (資料22-21)
事務局が,情報伝達手段の拡充と迅速なる情報の共有化を図るため,規格委員会ホームページ(委員専用ページ)の開設し,投票依頼書・投票結果通知書・委員会決定図書を掲載することを提案した。
採決を行った結果,出席者全員の賛成で承認された。
(9−12)審議要領の適用について (資料22-22)
樋口運営検討タスク主査が、事務局から審議要領の適用に関する検討を依頼されていることを伝え,次回の運営検討タスクで検討予定であることを伝えた。
(10)関連機関状況報告
(10−1)標準事業委員会報告
特になし。
(10−2)日本電気技術規格委員会報告
特になし。
(10−3)日本電気協会原子力規格委員会報告
特になし。
(10−4)日本原子力学会報告
特になし。
(10−5)発電設備技術検査協会報告
特になし。
(10−6)原子力安全・保安院報告
特になし。
(10−7)ASME規格委員会報告
特になし。
(11)その他
(11−1)維持基準に関する規格委員会の声明について
維持規格を制定した規格委員会は,東電問題に際して声明文を出すべきとの意見が委員より出された。
採決を行った結果,出席者全員の賛成が得られた。声明文は規格委員会役員と運営検討タスク主査に作成を一任し,委員長名にて発表することとなった。
(11−2)規格委員会に対する意見について
伊藤委員より下記の意見があり,本委員会の長期的な検討事項とすることとなった。
<意見>
たとえば委員に化学工業など違う分野の委員を加えること,規格委員会として
議題の重点を絞った審議を行うこと等,今後の規格委員会の進め方について議論して
はどうか。
(12)次回開催予定確認
第23回規格委員会
日時:2002年12月3日(火)
10:00〜17:00
場所:日本機械学会 第1会議室