第42回 発電用設備規格委員会 議事録

 

1.日 時:2007年9月12日(水)10時00分〜18時50分

2.場 所:日本機械学会 第1会議室

3.出席者: 湯原(東大),青木(原電),小山田(JAEA),唐澤(東電),宮野(東芝PS),鈴木(JAEA),伊勢田(住友金属),佐野(東電),西脇(東大),川端(HSBジャパン),浅井(JEA),百々(原技協),高橋(電中研),佐川(日立GEニュークリアエナジー),楠橋(日本製鋼所),宮口(IHI),前川(東芝),野本(東大),森下(JAEA)

  代理者:三好[島川(カワサキプラントシステムズ)] , 山田[肥田(中電)],本多[吉田(発電技検)],

AM〜中島[浅井(JEA)]PM〜永井 [前川(東芝)]PM〜中平(JAEA)[中曽根(東理大)]

オブザーバ:小山(MHI),平岡(関電),神田(保安院),稲田(電中研),浜田(東電),鶴崎(MHI),竹内(東電)坂田(MHI),永島(日立製作所), 永田(日立GE),堂崎(原電),杉江(原技協),石沢(東電),波木井(東電),高橋(東電),野村(関電),山口(火原協),重宗(関電),清水(日立GEニュークリアエナジー),丸岡(JNES),中谷(OCL),平野(関電),瀬良(関電),岡部(MHI),三枝(電中研),新見(原子力機構),朝田(三菱重工),中嶋(JAEA), 樋口(ITER),川原(九電)

事務局: 鎌原,釜田,石井

 

4.配付資料

42-1. 第41回発電用設備規格委員会議事録()

42-2. 専門委員会委員案(火力(1),原子力(2))

42-- 発電用設備規格委員会委員案

42-- 委員長選挙(案)の提案

42-- 幹事会報告

42-- 配管減肉対応特別タスク報告

42--- 技術戦略マップ案について

42--- 配管減肉管理改善に向けた基盤技術研究分科会(仮称)の設置について(素案)

                            (資料No.変更42-2-2-2 → 42-4-2-3

42--- 2008年度JSME 第13回動力エネルギーシンポジウムにおける

              OS「保全・診断技術」の実施について  (資料No.変更42-2-3 → 42-4-2-4)

42-- 技術評価対応検討タスク 活動状況報告 

42-- 906 機械学会発電用原子力設備規格の現状・展望と材料力学部門への期待

       (日本機械学会M&M2007材料力学カンファレンス [社会貢献フォーラム] 1025日資料)

42--1 公衆審査結果 @発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格

      弾塑性有限要素解析を用いたクラス1容器に対する強度評価の代替規定

42--2 公衆衆審査結果A発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格

      設計・建設規格2005年版「管の設計」(管継手,フランジ)のJIS規格年版の読替規定

42--3 公衆審査結果B発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格

      設計・建設規格2005年版付録材料図表JIS規格年版の読替規定

42--5 日本機械学会 M&M2007フォーラム「社会貢献フォーラム」への参加のお願い

42−6 火力専門委員会報告

  添付(1):日本機械学会 発電用火力設備規格を国に活用要請した結果について

42−7 原子力専門委員会報告(添付資料:5件含む)

42−8 核融合専門委員会報告

42−9-1 機械学会規格委員会の主要課題と担当者に関する提案

42−9-2 学協会規格策定活動に係る検討状況について     

42−9-3 材料専門委員会設置の提案への意見(原子力・火力専門委員会) 

42-10.発電用火力設備規格(200X年版)改訂提案(10-1材料,10-2構造,10-3溶接)

42-11-1.火力設備配管減肉管理技術規格(ガイド波検査法)の改訂提案

42-11-2.火力設備配管減肉管理技術規格(2007年版)に関する販売計画(案)

42-12-1.金属キャスク構造規格新旧対照表(公衆審査版修正案)(1/24  

42-12-2.使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク 構造規格(2007年版)の販売計画(案)

42-13-1.発電原子力設備規格 材料規格案書面投票における前川委員の反対意見対応及び

       それに伴う内容に関する修正案に関わる書面投票について

42-14-1.発電原子力設備規格 溶接規格(2007年版)の販売計画(案)

42-14-2.溶接規格(改訂)提案

42-14-3.溶接規格 改訂(案)規格委員会書面投票 

42-15-1.発電用原子力設備規格 維持規格 審議項目

42-15-2.発電用原子力設備規格 維持規格(2007年版)の販売計画(案)

42-15--1.保全プログラムの高度化に係わる検討状況について

42-15--2〜4. 維持規格提案「保全プログラム構築に伴う意思規格の検討」

42-16-1.事例規格NC-CC003「弾塑性有限要素解析を用いたクラス1容器に対する強度評価

      の代替規定」意見受付結果

42-16-2.発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2007年追補版)<第1編 軽水炉規格>

      の販売計画(案)

42-16-3.「設計・建設規格」水炉規格 (2007年追補版)について(提案)

42-16-4.「設計・建設規格 第1編」 2008年版改訂案について(提案)

42-17-1.核融合用超伝導マグネット構造体 設計・建設規格(案)について(概要)

42-17-2.核融合用超伝導マグネット構造体 設計・建設規格(案)について

42-18. <空き番号>

42-19- 原子力関連学協会規格類協議会議事録(案)

42-19-8 ASME規格関係委員会の活動状況報告

[参考資料1] 新潟県中越地震の概要と運営管理・設備健全性への影響について

[参考資料2] 創立110周年記念 機械工学 最近10年のあゆみ(抜粋)

 

5.議事

(1)開会

  委員長が委員会開会を宣言した。

 

(2)出席者紹介

  出席者が自己紹介を行った。

 

(3)議事次第確認

議題の確認を行い,変更の提案はなく承認された。

 

(4)前回議事録確認                         【資料42-1

  第41回規格委員会の議事録の内容について意見,気付き事項の確認を行った結果,意見等はなく,議事録案は承認された。

 

(5)専門委員会委員の承認                      【資料42-2

  事務局及びオブザーバーの退室後,委員の選任について審議した結果,委員候補者全員の委員就任が承認された。

 

(6)規格委員会委員の承認                      【資料42-3

  委員候補者の退出後,委員の選任について審議した結果,委員候補者全員の委員就任が承認された。また,事務局から,湯原委員長の委員長任期満了に伴い,選任手続きについて提案し,書面投票については,運営規約にある「無記名投票」を遵守し,郵送による,書面投票を実施することが確認された。

  

(7)規格委員会活動状況報告

(7−1)幹事会,タスク及び事務局報告

(7−1−1)幹事会・タスク報告他                   【資料42-4-1,2,3

・幹事会(青木幹事):前回委員会で設置が承認された幹事会の活動運営方針ならびに活動状況が報告された。

@          幹事会とは,「規格委員会の審議を効率的効果的に実施するため、当面の主要懸案事項を事前に議論し、今後の進め方や方向性に関する案をまとめて協議しながら民間規格化戦略の重要項目を分担して取り組むために評価し, 規格委員会で重要な議題の進め方について提案するための場」であり,「その提案事項を審議,評価する」場」は規格委員会である。(1回毎の開催)

A          幹事会の説明資料並びに,議論内容については,規格委員会メンバが幹事会へ出席するのは自由内でオープンとする。

B          幹事会メンバは会議報告書で出席している委員であり,規格委員会関係者の中からでできるだけ業種が偏らないように規格委員長が選任な構成としている。配管減肉対応特別タスク(宮野委員・タスク幹事,稲田氏/技術サブタスク):配管減肉対応特別タスクの活動状況並びに「配管減肉関係技術戦略マップ(技術サブタスク戦略マップ)」について報告された。

C          国の原子力安全基盤小委員会において,マップの検討をどこで誰が実施するということまでは決まっていない。

D          従来,技術戦略マップの提案があっても,提案者の努力が報われることなく,保安院(JNES)によってその知財の所有者(所有機関)が明確にされないまま,研究,活動使用されていた。今後,知財の所有権を明確にする仕組みづくりの必要性がある。現在,調査確認中検討中であり,今後提案予定である。

  技術評価対応検討タスク(小山氏・タスク委員): 2回目の活動状況が報告された。

ASME対応・検討タスク(森下委員・タスク委員)材料力学M&M2007フォーラム

「社会貢献フォーラム」1024日〜26日(東京大学生産技術研究所)について参加のお願いがあった。

 合わせて,機械学会の年次大会ならびに,M&M2007フォーラムに於いて,[参考資料1:新潟県中越沖地震の概要と運営管理・設備健全性への影響について]フォーラムがあることが,報告された。

 

(8−1−3)公衆審査結果報告                      【資料42-5-1,2,3

  事務局より,公衆審査の意見受付結果を報告した。

@意見あり(1)日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格

         弾塑性有限要素解析を用いたクラス1容器に対する強度評価の代替規定

  A意見なし  日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格 

         設計・建設規格2005年版「管の設計」(管継手,フランジ)のJIS規格年版の読替規定

B意見なし。 日本機械学会 発電用原子力設備規格 設計・建設規格 事例規格

          設計・建設規格2005年版付録材料図表JIS規格年版の読替規定

 

(8−2)火力専門委員会報告                        【資料42-6

浜田氏(火力専門委員会副委員長):火力専門委員会の活動状況が報告された。

電力安全課からJESCに対して回答のあった,「発電用火力設備規格の活用要請の結果について」火力専門委員会の中で継続審議となり,次回の規格委員会において,審議内容の報告を行う。

 

(8−3)原子力専門委員会報告                      【資料42-7

  森下委員(原子力専門委員会委員長):原子力専門委員会の活動状況が報告された。

 

(8−4)核融合専門委員会報告                      【資料42-8

  中平氏(核融合専門委員会幹事):核融合専門委員会の活動状況が報告された。

 

(9)審議事項

(9−1)規格委員会の運営に関して                    【資料42-9

青木幹事より,幹事会からの提案があった。

@主要課題と担当者に関する提案について

前回委員会で委員長から提示された主要課題に対する提案があり、承認された。

@―1「幹事会の強化」については幹事団を結成済み。実運用を通じて更に強化改善する。

@―2「タスクフォースの再編の検討」

    基本方針検討タスク、運営検討タスクを一旦解散し、必要に応じ再編することが提案され、反対意見もなく、両タスクを一旦解散することが承認された。

@―3 主要課題の担当者について

     主要課題に対する担当者の提案があり、承認された。

・担当者とは,効率的,効果的に規格委員会の運営を進めるために主要課題の進め方、方向性などを事前検討し提案書としてまとめる活動の核となる人である。

・担当者が必要に応じて規格委員会関係者に協力をお願いする場合もある。課題の進捗状況に

応じて,担当者の変更補充もある。

 

  A学協会規格策定活動支援に係わる検討状況について

審議・議論され、提案の方向で、進めていくことが承認された。

下記の意見があった。

・規制側からの事務局員派遣は好ましくないのではないか。規制側は規格のユーザーではないのではないか。

これに対し、下記の意見があった。

 ・国の原子力安全基盤小委員会で、学協会による規格制定活動の支援について審議がなされ、規制側を含む産学官の3者が支援することが重要との方向性が出ている。

      ・規制側からの派遣であっても,派遣員は事務局の一員として事務的業務を担うだけであり,規格の審議や投票などに参加する権利は無いので、問題ないのではないか。 

           小山田委員から,理事会メンバと機械学会事務局メンバによる話し合いの紹介と,規制側からの支援の受け入れについて前向きな発言があったことが報告された。

 

B材料専門委員会設置準備タスク提案について

森下委員・浜田氏(火力専門委員会副委員長)より,原子力,火力の専門委員会で審議された内容が報告され,次回の規格委員会で議論することが確認された。

 

(10−1)発電用火力設備規格(200X年版)改訂提案(材料,構造,溶接)について【資料42-10

火力専門委員会(浜田氏・副委員長):発電用火力設備規格(200X年版)改訂提案について,

火力専門委員会で書面投票可決後に規格委員会の書面投票について審議した結果,出席委員全員の賛成で書面投票にかけることが承認された。(20名)

@  発電用火力設備規格(200X年版)改訂提案(材料,構造)2

・火力専門委員会の書面投票終了後,意見対応回答待ち

A 発電用火力設備規格(200X年版)改訂提案(材料)1

          火力専門委員会の書面投票実施承認(9/12〜)

 

(10−2)火力設備配管減肉管理技術規格(ガイド波検査法)の改訂提案について【資料42-11】  

火力サブタスク(浜田氏・タスク幹事):

@「配管減肉管理技術規格の改訂提案について」肉厚測定について新検査法(代表選定)の「ガイド波検査法」について火力専門委員会で書面投票可決後に規格委員会の書面投票について審議した結果,出席委員全員の賛成で書面投票にかけることが承認された。

   A火力設備配管減肉管理技術規格(2007年版)について,販売計画について審議した結果,出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)尚,寄贈の国会図書館は省略(修正)する。

 

(10−3)金属キャスク構造規格案に関する審議について        【資料42-12-12

   使用済燃料貯蔵施設分科会(中谷氏・分科会委員他)より,「金属キャスクの構造規格の改訂に関わる規格委員会書面投票の公衆審査意見対応について」意見対応による修正が編集上の修正として承認された。(賛成21名)

また,販売計画について審議した結果,現在実施中の公衆審査およびその対応が完了することを条件に,出席委員全員の賛成で承認された(賛成21名)。なお,寄贈先の「保安院原子力発電検査課」は「保安院核燃料管理規制課」に変更することとした。

 

(10−4)材料規格案について                        【資料42-13-1,2

   材料分科会(山田氏:材料分科会委員):規格委員会書面投票の反対意見を受けて,原子力専門委員会に於いて,再審議並びに書面投票中である。専門委員会書面投票で反対意見が出ているので,今回の規格委員会では審議を求めず,専門委員会で承認後,次回の規格委員会で提案予定であることが報告された。

 

(10−5)溶接規格案に関する審議について           【資料42-14-1,2,14-3-1,2

   溶接分科会(杉江氏・分科会委員):

@          販売計画について審議した結果,出席委員全員の賛成で承認された。((賛成21名)

A          「溶接規格」2007年改訂版(案)の誤記訂正提案について挙手による採決の結果,出席委員全員の賛成で承認された。(21名)

   B「溶接規格」改訂案 PWHTNDEの実施時期」および「デルタフェライト量の規定追加」について審議した結果,専門委員会書面投票可決後に規格委員会書面投票を実施することが,出席委員全員の賛成で承認された。(21名)

 

(10−6)維持規格案に関する審議について              【資料42-15-1,2,3

維持規格分科会 補修作業会(堂崎氏・作業会主査他):             

@          維持規格追補(案)「差圧検出 ほう酸水注入系配管の個別検査規定」公衆審査意見への回答案について挙手による採決の結果,出席委員全員の賛成で承認された。(19名)

A          維持規格(2007年追補版)の販売計画について審議した結果,出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)。なお,寄贈先のうち保安院各課については,維持規格2004年版の寄贈実績を確認して,2004年版を寄贈していない所に2007年追補版のみを寄贈することがないようにすることとした。

B(堂崎氏,瀬良氏・作業会他)より「安全プログラム高度化に係わる検討状況について」紹介された。維持規格の改訂(案)「安全プログラム構築に伴う維持規格の検討(原子炉停止間隔の延長に伴う維持規格の解説等の一部改訂)」について提案について挙手による採決の結果,専門委員会書面投票可決後に規格委員会書面投票を実施することが,出席委員全員の賛成で承認された。(20名)

 

(10−7)設計・建設規格案に関する審議について           【資料42-16-14

  設計・建設分科会(永田氏・分科会主査他):

@ 事例規格(案)NC-CC-003「弾塑性有限要素解析を用いたクラス1容器に対する強度評価の代替規定」について書面投票の意見の紹介であり,次回再度報告する。

A設計・建設規格(2007年追補版)の販売計画について審議した結果,出席委員全員の賛成で承認された(賛成21名)。なお,寄贈先のうち保安院各課については,設計・建設規格2005年版の寄贈実績を確認して,2005年版を寄贈していない所に2007年追補版のみを寄贈することがないようにすることとした。

B「設計・建設規格第T編」(2007年追補版)は公衆審査が終了(12月時点)し,発行準備中であるが,その後正誤表が2件発行され,更に新たな誤記も発見されたことから,全てを反映した改訂案の発行について提案があり,挙手による採決の結果,出席委員全員の賛成で承認された。((賛成20名)

C「設計・建設規格第T編」(2008年版)改訂案について紹介があった。

 

 

(10−8)核融合用超伝導マグネット構造体設計・建設規格(案)審議について【資料42-17-13

核融合専門委員会(中平代理委員/専門委員会幹事他 樋口氏,中嶋氏):「超伝導マグネット構造体設計・建設規格について審議された。核融合専門委員会で書面投票可決後に規格委員会の書面投票について審議した結果,出席委員全員の賛成で書面投票にかけることが承認された。(賛成20名)

 

国内では,日本建設予定はないが,国外に向けての製品に対する,設計・建設規格としての扱いとなる。海外(,)における規格は無い。英文版,認証制度についてが,今後重要となるのではないか。耐圧機器ではないことから,適用される計算コードに対する規定も考慮する必要である。

 

(11)関連機関の状況報告

(11−1)標準・規格センター運営企画委員会報告(宮野委員)

(11−2)日本電気技術規格委員会(JESC/日本電気協会 原子力規格委員会報告(浅井委員)

(11−3)ASME規格委員会報告(百々委員) 

  

(12)その他

(12−1)発電用設備規格委員会の会計報告(2006年版)について

事務局大室次長より,発電用設備規格委員会の会計報告(2006年版)があり,現状全体としては収支のバランスはあるものの,@損益における,事務経費について,A出版費用の間接費について等,いくつか審議が必要な課題について説明があった。

(12−2)朝田泰英賞の制定提案について

次回規格委員会終了後、私的な賞をして実施することが提案され、承認された。

並行して,朝田泰英賞の制定について,を機械学会の公的な賞として,表彰委員会並びに標準・規格センター 運営企画委員会に提案することが,出席委員全員の賛成で承認された。 

(12−3)機械学会の創立110周年記念の冊子について事務局より紹介。[参考資料2]

             

(13)次回開催予定並びに今後の予定確認について

○第43回発電用設備規格委員会 

日時:2007年12月12日(水)10時〜18時

場所:日本機械学会 第1会議室                             以上