第43回 発電用設備規格委員会 議事録

 

1.日 時:2007年12月12日(水)10時00分〜18時00分

2.場 所:日本機械学会 第1,2会議室

3.出席者: 湯原(東大),青木(原電),小山田(JAEA),小山(MHI),宮野(東芝PS),伊勢田(住友金属),

佐野(東電),肥田(中電),西脇(東大),川端(HSBジャパン)AM浅井(JEA),吉田(発電技検)

百々(原技協),高橋(電中研),佐川(日立GEニュークリアエナジー),楠橋(日本製鋼所),山口(火原協)

平岡(関電),重政(JNES),神田(保安院),木村(NIMS)PM森下(JAEA)AM中曽根(東理大)

  代理者:三好[島川(カワサキプラントシステムズ)],平野[宮口(IHI)],永井[前川(東芝)],中平(JAEA)[中曽根(東理大)]

AM波木井[森下(JAEA)]PM大東[浅井(JEA)]

    欠席者:鈴木(JAEA)

オブザーバ:中村(東工大),浜田(東電),三枝(電中研),重宗(関電),永田(日立GE),中村(関電),野村(関電)

齋藤(原技協),三木(富士電機システムズ),新見(原子力機構),樋口(ITER),船越(日本鋳鍛鋼)

中嶋(原子力機構),山家(東芝),高橋(東芝),町島(レーザック),白井(レーザック),鹿島(電中研),

堂島(原電),羽田野(東芝),杉江(原技協),加納(JNFL),澄川(日立GE),高橋(東電)

中川(東電),中谷(OCL),広瀬(NFT),赤松(神戸製鋼),丸岡(JNES),山本(三菱重工)

清水(日立GE),稲田(電中研)

事務局: 鎌原,釜田,石井

4.配付資料

43−1.    第42回発電用設備規格委員会議事録()

43−2−1.  専門委員会委員案(火力)

43−2−2.  専門委員会委員案(原子力)

43−3.    発電用設備規格委員会委員案

43−4−1.  幹事会報告

43−4−2.  配管減肉対応特別タスク報告

43−4−3.  「技術評価対応ガイドライン」()の答申

43−4−4.  社会貢献フォーラム:材料力学研究者の社会貢献と規格化・標準化

43−5.    発電用設備規格委員会投票(69707172737475)の結果

43−6−1.  使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格(2007年版)に対する意見受付結果

43−7.    火力専門委員会報告

43−8.    原子力専門委員会報告

43−9.    核融合専門委員会報告

43−10.    発電用設備規格委員会幹事会からの提案事項

43−11.    酒井 信介先生講演(東京大学大学院工学系研究科・機械工学専攻)

        「設計と維持の安全率について」

43−12.    核融合設備規格 超伝導マグネット構造規格(案)について

43−13.   【272次投票,再投票の取り扱いについて

43−14.    配管減肉対応特別タスクからの報告と提案

43−151.  発電用火力設備規格改訂案【73】書面投票回答案

43−152.  発電用火力設備規格改訂案【74】書面投票回答案

43−153.  発電用火力設備規格改訂案【75】書面投票回答案

43−154.  第W章 Part UCSの改訂について

43−155.  第U章 表U―1−1 JIS材,火技解釈参照材(鉄鋼材料)許容応力表 備考の改訂について

43−1611. 発電用火力設備規格改訂案【72】書面投票回答案

43−1612. 発電用火力設備規格 火力設備配管減肉管理技術規格(2008年版)案 (ガイド波反射検査法)に対する意見受付計画(案)

43−162.  火力設備配管減肉管理技術規格「電磁超音波法による試験」の改訂提案について

43−171.  使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格改訂案に関する公衆審査意見内容に対する回答()

43−181.  発電用原子力設備規格 材料規格(2007年版)

         Materials Code for Nuclear Facilities

               JSME S NJ1-200X  Ver.107

43−182.  規格委員会書面投票(第1回)に対する材料規格対応案

43−183.  発電用原子力設備規格 材料規格案書面投票における前川委員の反対意見対応及びそれに 伴う内容変更に関する修正案に係る書面投票について

43−184.  原子力専門委員会書面投票(3回目の結果に対する対応案)

43−191.  溶接規格改訂案〔NDE実施時期の明確化〕

43−192.  溶接規格改訂(案)規格委員会 書面投票提案

43−201.  維持規格改訂案〔保全プログラム構築に伴う維持規格の検討〕

43−2021.維持規格改訂案〔B-FB-J カテゴリの体積試験範囲〕

43−2022.維持規格改訂案〔IA-2500(目視試験の規定)の修正〕

43−2023.維持規格改訂案〔フェライト鋼容器と管との接合部における機器区分の解説の見直し〕

43−2024.維持規格改訂案〔添付E-5(応力拡大係数の算出)応力拡大係数算出式の追加〕

         [参考資料] 維持規格 新規改訂内容(2009年追補予定)

43−203.  維持規格新規提案〔RB-2910ウェルドオーバーレイ工法規格案〕

         [追加] WOL工法(案)説明OHP資料に対する規格委員会/原子力専門委員会コメント回答(案)

43−2041.維持規格改訂案〔IJG-2510-Bフロー図の修正(対応するEJGの図も同様)

43−2042.維持規格改訂案〔原子力専門委員会書面投票意見対応における約束事項の反映〕

43−2111.「設計・建設規格 第T編」 2008年版改訂案について(提案)訂1

43−2112.設計・建設規格2008年版改訂案コメント一覧(材料関連以外)

43−2113.「設計・建設規格」2008年版に向けた規格改訂案件

43−212.  事例規格NC-CC-005「弾塑性有限要素解析を用いたクラス1容器に対する強度評価の代替規定」公衆審査意見対応方針と概要

43−213.  設計・建設規格(第T編)2005年版(2007年追補版)正誤表提案

43−227.  第17回原子力関連学協会規格類協議会 議事録(案)

43−231.  第43回発電用設備規格委員会提案事項について

43−241.  再処理設備 分科会 活動趣意書

 

5.議事

(1)開会

  委員長が委員会開会を宣言した。

(2)新委員長の報告並びに出席者紹介                  【資料43-5-1/P13

  事務局から,湯原委員長の再任(委員長選任投票No.71の結果)について報告した。湯原委員長から委員長再任の挨拶があり,その後出席者全員の自己紹介を行った。

 

(3)議事次第確認

議題の確認を行い,変更の提案はなく承認された。

 

(4)前回議事録確認                          【資料43-1

  第42回規格委員会の議事録の内容について意見,気付き事項の確認を行った結果,意見等はなく,議事録案は承認された。

 

(5)専門委員会委員の承認                       【資料43-2

  事務局及びオブザーバーの退室後,専門委員会委員長(火力・原子力)の選任投票結果に基づく

火力専門委員会委員長 木村一弘委員長(新任),原子力専門委員会 森下正樹委員長(再任)の選任ならびに各専門委員会委員(火力・原子力)の選任について審議した結果,委員候補者全員の委員就任が承認された。

 

(6)規格委員会委員の承認                       【資料43-3

  委員候補者の退出後,委員の選任について審議した結果,委員候補者全員の委員就任が承認された。

 

(7)規格委員会活動状況報告

(7−1)幹事会,タスク及び事務局報告

(7−1−1)幹事会報告他                       【資料43-4-1,2,3,443-14

・幹事会(青木幹事):幹事会(第4,5回)の活動状況が報告された。

・配管減肉対応特別タスク (宮野委員・幹事):第20回の活動報告並びに発足当初からの特別タスクの活動報告並びに今後の活動について提案があり,委員全員の賛成で承認された(賛成26名)

[ 提案事項 ]

1)配管減肉対応特別タスクはその任を終える。

2)既発行の規格類について各部門にてメンテナンスを行う。

@発電用設備規格 配管減肉管理に関する規格について原子力専門委員会にお願いしたい。

(本規格は火力・原子力共有の規格であり,共通の審議組織での審議が望ましい。)

       A技術規格に関して,火力分野は火力専門委員会,原子力分野は原子力専門委員会へお願いしたい。

       B技術戦略マップ対応について,それぞれの部門での活用をお願いしたい。

参考:日本機械学会部門協議会傘下に横断型の研究分科会「配管減肉管理改善に向けた基盤技術研究分科会(仮称)」の活動計画の紹介があった。

   3)その他:「2008JSME13回動力エネルギー技術シンポジウム におけるOS「保全・診断技術」の実施について」2008619,20日(北大)の紹介があった。

           技術評価対応検討タスク(齋藤氏・タスク主査): 「技術評価対応ガイドライン(案)」の報告があり,審議の結果,「書面投票による決議を行い,ガイドラインとして定める」(賛成:15人,反対:9人,保留:2人)ことが承認された。また,書面投票により可決されるまでは暫定版として運用することが承認された。

M&M材料力学カンファレンス(波木井代理委員)材料力学M&M2007フォーラム

「社会貢献フォーラム」1024日〜26日の報告があった。

 

(7−1−2)投票結果報告                       【資料43-5-1

 事務局より,規格委員会投票「No.6975」の結果を報告した。

  @可決(原子力:No.69)発電用原子力設備規格 溶接規格追補

PWHTNDEの実施時期規定案の承認

A可決(原子力:No.70) 発電用原子力設備規格 維持規格追補

原子炉停止間隔の変更に伴う解説等の一部改訂案の承認

  B可決(規格:No.71) 次期発電用設備規格委員会委員長の選任  【資料43-5-2,3

  C可決(火力:No.72) 火力設備配管減肉管理技術規格改訂案(ガイド波反射検査法)の承認

D可決(火力:.73) 火力設備規格改訂案(構造)の承認

E可決(火力:.74) 火力設備規格改訂案(溶接)の承認

F可決(火力:.75) 火力設備規格改訂案(材料)の承認

 

(7−1−3)公衆審査結果報告                     【資料43-6-1

   事務局より,公衆審査の意見受付結果を報告した。

@意見あり(1)日本機械学会 使用済燃料貯蔵施設規格 金属キャスク構造規格(2007年版)

 

(7−2)火力専門委員会報告                      【資料43-7

木村委員(火力専門委員会委員長):火力専門委員会の活動状況が報告された。

電力安全課からJESCに対して回答のあった,「発電用火力設備規格の活用要請の結果について」火力専門委員会における審議報告された。

 

(7−3)原子力専門委員会報告                     【資料43-8

   小山委員(原子力専門委員会委員):原子力専門委員会の活動状況が報告された。

 

(7−4)核融合専門委員会報告                     【資料43-9

    中曽根委員(核融合専門委員会委員長)他:核融合専門委員会の活動状況が報告された。

 

(8)審議事項【第一部】

(8−1)核融合規格案に関する審議について               【資料43-12

核融合専門委員会(中平氏/専門委員会幹事):「超伝導マグネット構造体 設計・建設規格について」

核融合専門委員会の書面投票結果ならびに,規格委員会の書面投票について審議した結果,出席委員全員の賛成で書面投票にかけることが承認された。(賛成26名)

 

(9)幹事会提案                            【資料43-10

青木幹事より,幹事会からの提案があった。

@運営規約改定提案について

発電用設備規格委員会の運営規約改定案について提案があり,書面投票にかけることが承認された。(投票対象は運営規約の変更箇所のみとする)

1)「名誉委員」⇒「アドバイザー」と名称変更とする。

2)第9条の「事務局」を削除する。

3)専門委員会の運営規約にも同等に変更提案をする。⇒各専門委員会にて書面投票を行う。

 

A発電用設備規格委員会関係者の表彰提案について

標準事業の表彰規定に則った案の策定並びに,次年度以降,規格委員会より標準・事業表彰規定に則り応募する予定である。

BJSME規格Sシリーズに対する規格委員会のポジションの提案

引用している規格の廃止時等,別途協議する。

C材料専門委員会準備タスク設置提案について

 「規格委員会に(新材料の規格登録を審議するための)権威ある専門的実効的組織としての材料専門委員会を設置する準備を行う為のタスクを置く」ことが提案され,委員全員の賛成により,承認された。(26名) 

 

(8)審議事項【第二部】

(8−2)運営規約・審議要領の改訂について                【資料43-13

原子力専門委員会(永田副委員長)より,「専門委員会運営規約(第8条審議および決議)の二次投票,再投票について」の規定の改定に関して提案があり,委員全員の賛成で承認された。(賛成26名)

⇒各専門委員会にて書面投票を行う。

尚,規格委員会運営規約および審議要領の改定は,別途審議提案を行う。

 

(8−3)発電用火力設備規格(200X年版)改訂提案(書面投票回答案3)について【資料43-15-1,2,3

火力専門委員会(浜田氏・副委員長):

@          発電用火力設備規格(200X年版)の書面投票の意見対応による修正が編集上の修正として委員全員の賛成で承認された。(賛成26名)尚,U章の表U−1−1の備考の改訂提案分の現行規格の記載漏れについても編集上の修正として承認された。

     ・「資料43-15-1」書面投票No.73の保留意見B-8(構造)「ASME スタンプホルダー」の記載について,次回以降の規格改訂に反映する。

A          W章の表USCについて追加の改訂提案があり挙手による採決の結果,火力専門委員会書面投票可決後に規格委員会書面投票を実施することが,出席委員全員の賛成で承認された。(賛成25名)

(8−4)火力設備配管減肉管理技術規格の改訂提案について        【資料43-16-1,2】  

火力専門委員会(浜田氏・副委員長他):

@火力設備配管減肉管理技術規格改訂案(ガイド波反射検査法)の書面投票の意見対応による修正が編集上の修正として承認された。合わせて,公衆審査の実施計画について,委員全員の賛成により承認された。(賛成25名)

    A火力設備配管減肉管理技術規格改訂案(電磁超音波法による試験)について紹介があった。現在,火力専門委員会で審議中であり,質問等があれば事務局までお願いしたい。

 

(8−5)設計・建設規格案に関する審議について             【資料43-21-1,2,3】  

設計・建設分科会(永田氏・分科会主査他):

@設計・建設規格(2008年版)第T編の改訂提案について挙手による採決の結果,規格委員会書面投票を実施することが,出席委員全員の賛成で承認された。(賛成25名)

A事例規格(案)NC-CC-005「弾塑性有限要素解析を用いたクラス1容器に対する強度評価の代替規定」について公衆審査意見対応 方針と概要の説明があったが,用語の説明並びに,規格制定についてのエッセンスを纏めて次回,再度審議する。

B「設計・建設規格第T編」2005年版(2007年追補版)正誤表について提案があり,挙手による採決の結果,出席委員全員の賛成で承認された。((賛成25名)

 

(10)酒井先生講演    「設計と維持の安全率について」         【資料43-11

   酒井信介先生(東京大学大学院工学系研究科,機械工学専攻)より「設計と維持の安全率について」ご講演を頂いた。

 

(8)審議事項【第三部】

(8−6)金属キャスク構造規格案に関する審議について          【資料43-17-1

   使用済燃料貯蔵施設分科会(三枝氏・分科会主査他)より,「金属キャスクの構造規格の改訂に関わる規格委員会書面投票の公衆審査意見対応について」 公衆審査意見への回答案が承認された。(賛成23名保留2名)

 

(8−7)材料規格案について                      【資料43-18-1,2,3

   材料分科会(高橋氏:材料分科会委員):発電用原子力設備規格 材料規格(2007年版)について,一次投票の意見対応の審議並びに,再投票にかけることを審議し,出席委員全員の賛成で承認された。(賛成25名)

 

(8−8)溶接規格案に関する審議について                【資料43-19-1,22-1

   溶接分科会(杉江氏・分科会委員):

@「溶接規格」「PWHTNDEの実施時期」の改訂案(書面投票回答案)について,委員より追加意見をいただいたので対応を検討しており,3月の規格委員会で改めて審議をお願いするつもりであると報告された。

A「溶接規格」改訂(案)4件 規格委員会書面投票提案について挙手による採決の結果,原子力専門委員会書面投票可決後に規格委員会書面投票を実施することが,出席委員全員の賛成で承認された。(賛成25名)

   

(8−9)維持規格案に関する審議について                【資料43-20-1,2,3,4

維持規格分科会 検査作業会(堂崎氏・作業会主査他):             

@          維持規格の改訂(案)「保全プログラム構築に伴う維持規格の検討(原子炉停止間隔の延長に伴う維持規格の解説等の一部改訂)」について,意見対応案の審議の結果,出席委員全員の賛成で承認された。(25名)

同改訂案の公衆審査を実施することが出席委員全員の賛成で承認された(25名)。維持規格の中の一部分だけの公衆審査となるので,同改訂案が維持規格全体の中でどのような位置付けになるのかがわかるように,公衆審査資料の作成時に配慮することとした。

A           維持規格の改定提案下記4件について,提案について挙手による採決の結果,専門委員会書面投票可決後に規格委員会書面投票を実施することが,出席委員全員の賛成で承認された。(24名)

・資料43-20-2-1.B-FB-J カテゴリの体積試験範囲〕

・資料43-20-2-2.IA-2500(目視試験の規定)の修正〕

・資料43-20-2-3.〔フェライト鋼容器と管との接合部における機器区分の解説の見直し〕

・資料43-20-2-4.〔添付E-5(応力拡大係数の算出)応力拡大係数算出式の追加〕

 

B          維持規格新規提案〔RB-2910ウェルドオーバーレイ工法規格案〕について,分科会での検討状況が紹介された。

C          維持規格改訂案〔IJG-2510-Bフロー図の修正(対応するEJGの図も同様)

編集上の修正であることが出席委員全員の賛成で承認された。(23名)

D          維持規格改訂案〔原子力専門委員会書面投票意見対応における約束事項の反映〕の提案について編集上の修正であることが出席委員全員の賛成で承認された。(23名)

 

(8−10)再処理設備規格作成方針に関する審議について         【資料43-24

   再処理設備分科会(澄川氏・主査):再処理設備規格作成方針について提案され,了承された。今後の審議課題として,「ポンプや弁などはJIS規格に委ねることで本規格の規定範囲外としているが、そのような扱いをする理由を十分に説明できるようにしておくべき。これらの機器の材料は,腐食を考慮して規定するべきではないのか」等の意見が出された。

 

(11)関連機関の状況報告

(11−1)標準・規格センター運営企画委員会報告(湯原委員長)

(11−2)原子力安全・保安院報告(神田委員)

(11−3)日本原子力学会 標準委員会報告(宮野委員)

(11−7)原子力関連学協会規格類協議会報告(湯原委員長)

(11−8)ASME規格委員会報告 (百々委員)

  

(12)その他

(12−1)発電用設備規格委員会事務局提案・報告について        【資料43-23

事務局より,発電用設備規格委員会の2008年度予算(概算)の報告並びに,発電用設備規格の新規格(4冊)の紹介があった。合わせて次々回のスケジュールの提案について承認された。

 

(12−2)次回の開催予定並びに今後の予定について

○第44回発電用設備規格委員会 

日時:2008年3月12日(水)10時〜18時

場所:日本機械学会 第1会議室                             

 

○第45回発電用設備規格委員会 

日時:2008年6月 4日(水)10時〜18時

場所:日本機械学会 第1会議室                             

 

(12−3)役員の選任について

    湯原委員長により,小山 幸司委員(三菱重工業)へ副委員長の指名があった。20081月からお願いすることを小山委員は受諾された。幹事については引き続き青木委員(原電)の指名があり,受諾された。

 

以 上