第46回 発電用設備規格委員会 議事録
1.日 時:2008年9月10日(水)10時00分〜18時00分
2.場 所:日本機械学会 第1会議室
3.出席者: 湯原(東大),小山(MHI),青木(原電),小山田(JAEA),宮野(東芝PS),鈴木(JAEA),島川(カワサキプラントシステムズ),西脇(東大),川端(HSBジャパン),吉田(発電技検),百々(原技協),佐川(日立GEニュークリアエナジー),楠橋(日本製鋼所),宮口(IHI),山口(火原協),重政(JNES),神田(保安院),寺井(東大),中村(東工大),木村(NIMS),森下(JAEA),中曽根(東理大)
代理者: PM中村(関電)[宮野(東芝PS)],齋藤(原技協)[高橋(電中研)],野村[平岡(関電)],波木井[吉田(東電)]
欠席者:伊勢田(住友金属)
オブザーバ:鈴木(中電),石丸(東電),牧野(JEA),永井(東芝),中村(関電),高橋(東電),石沢(東電),永田(日立GE),重宗(関電),杉江(原技協),中谷(OCL),堂崎(原電),樋口(IHIテクノ),北条(MHI),三枝(電中研),澄川(日立GE),加納(JNFL),大枝(JNFL),高坂(JNFL),小川(NEL),佐藤(JAEA),石生(MHI),松岡(MHI),下条(神戸製鋼),鹿島(電中研)、清水(日立GE),矢野倉(日立GE)
事務局: 鎌原,釜田,石井
4.配付資料
46−1. 第45回発電用設備規格委員会議事録(案)
46−2−1R. 専門委員会委員案(原子力),(核融合)
46−3. 発電用設備規格委員会委員案(推薦承認)
46−4−1. 幹事会 報告(9回,10回)
46−4−1−1.日本機械学会年次大会/動力エネルギーシステム部門 基調講演
46−4−2. 「技術評価対応ガイドライン」作成状況報告
46−5. 発電用設備規格委員会投票(85・86・87・88)の結果
46−6−R2. 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2008年版)第T編軽水炉規格に対する意見受付結果
発電用核融合設備規格 超伝導マグネット構造規格(2008年版)案に対する意見受付結果
46−7. 火力専門委員会報告
46−8. 原子力専門委員会報告
46−9. 核融合専門委員会報告
46−10−1. 発電用核融合設備規格 超伝導マグネット構造規格に対する意見と対応案
46−10−2. 発電用核融合設備規格 超伝導マグネット構造規格(2008年版)の販売計画(案)
46−11−1. 発電用設備規格委員会 専門委員会 運営規約改定審議について
46−11−2. 発電用原子力設備規格 整備に関するロードマップ(状況説明)
46−11−3. 『最優秀コードエンジニア賞(仮称)』の制定(提案)に対する意見と反映
46−11−4. ASME/BNCS,CSBoD,Seclllの日本開催受け入れについて
45−12. 材料専門委員会設置に関わる書面投票意見への対応(案)
46−12−1. 材料専門委員会設置に関わる規格委員会書面投票意見対応(案)
46−13. 発電用火力設備規格(2008年版)【その1:第T章〜第X章】に関する販売計画書(案)
46−14. 発電用火力設備規格 火力設備配管減肉管理技術規格(2008年版)に関する販売計画(案)の変更提案
46−15. 「環境疲労評価手法」の改訂について
46−16−1. 再処理設備規格 設計規格の適用範囲とその考え方について(案)
(参考資料)再処理設備規格 設計規格における材料規定の記載方針について(案)
46−16−2. 設計規格 第1章(総則) 第2章(材料)に関する規格(案)
46−17−1. 溶接規格改定案〔NDE実施時期の明確化〕
46−17−2. 溶接規格改訂案〔JIS規格名称等誤記訂正の審議〕
46−17−3. 溶接規格改訂(案)原子力専門委員会 書面投票提案
溶接分科会 「溶接規格」改訂(案)提案項目一覧
46−17−4. 溶接規格新規提案〔高速炉溶接規格の制定審議〕
46−17−5. 発電用原子力設備規格 溶接規格(2008年追補版)の販売計画(案)
46−18−1-1.設計・建設規格(第T編軽水炉規格)2009年追補版改訂案
46−18−2. 設計・建設規格(第T編軽水炉規格)2009年追補版改定案について(追加提案)
46−18−3. 設計・建設規格(第T編軽水炉規格)2008年改訂版公衆審査コメント対応案の提案
46−18−4. 設計・建設規格(第T編軽水炉規格)2008年改訂版の修正提案
46−19. 材料規格2008年版Part2およびPart3JIS規格年版の読替規定
(参考資料)JIS年版変更評価検討票
46−19−1. 発電用原子力設備規格 材料規格(2008年版)の販売計画(案)
46−20−1. 福島県原子力発電所所在4町連絡協議会における維持規格講演会
46−20−2. 維持規格補修章改訂の基本方針(補修体系化検討タスク報告を踏まえて)
46−20−2-1.持規格補修章改訂の基本方針
46−20−3. 維持規格改定案〔評価不要欠陥表EB-2000-1、表EB-2000-3および解説E-1の改訂〕
46−20−3-1.日本機械学会論文集【維持規格の評価不要欠陥における内部欠陥の不連続と提案】
46−20−4. 維持規格改定案〔2パラメータ評価法における式の誤記〕
46−20−5. 維持規格改定案〔未検査範囲の貫通欠陥想定規定の検査編からの削除〕
46−20−6. 事例規格の扱いについて
46−21−1. 金属キャスク構造規格新規提案〔バスケット用使用材料に関する別表の規定(事例規格案)〕
46−21−2. バスケット用新規材料に関するコメント回答
46−21−3. 使用済燃料貯蔵施設分科会キャスク材料検討作業会 新規バスケット材料に対する評価結果集約表
46−21−4. 金属キャスク構造規格新規提案(1%B-A6061-T6, 1%B-A6061-T651)の説明
46−21−5. 金属キャスク構造規格新規提案(A6061-T6, A6061-T651)の説明
46−21−6. 金属キャスク構造規格新規提案(A 5083 FH-O)の説明
46−21−7. 金属キャスク構造規格新規提案(B-SUS304P-1)の説明
46−21−8. 金属キャスク構造規格新規提案(BC-A6NO1SS-T1)の説明
46−22. 設計・建設規格 第U編 高速炉規格 2008年版改訂案のうち材料基準解説に関する再提案
46−23. 疲労評価タスクグループ検討結果の概要
46−24−1. 第86期(2008年度) 標準・規格センター 運営企画委員会報告
46−25−1. M&Mの宣伝
46−25−2. 第87期(2009年度) 標準・規格センター 収支予算(案)(2008年のIT化含める)
46−25−3. 次回開催予定
5.議事
(1)開会
湯原委員長が委員会開会を宣言した。
(2)出席者紹介
出席者全員の自己紹介を行った。
(3)議事次第確認
議題の確認を行い,変更の提案はなく承認された。
(4)前回議事録確認 【資料46-1】
第45回規格委員会の議事録の内容について意見,気付き事項の確認を行った結果,意見等はなく,
議事録案は承認された。
(5)専門委員会委員の承認 【資料46-2】
事務局より,原子力専門委員会にて,平山委員の再任ならびに、核融合専門委員会にて中曽根委員長,高橋副委員長,宮委員,入江委員、鈴木委員、船越委員、田戸委員及び佐藤
和義氏(JAEA)と西村 新氏(核融合科学研究所炉工学研究センター)について、委員の推薦承認がされていることが伝えられた。事務局及びオブザーバーの退室後,挙手により審議した結果,委員候補者大多数の賛成で委員就任が承認された。
*委員推薦書の記載項目が分かりづらいため、JSME内の推薦書にあわせ、記載フォーマットを見直す。
学位とは 学士(専攻分野)、博士、修士、専門職学位、その他( )
(6)規格委員会委員の承認 【資料46-3】
事務局及び,委員候補者の退出後,川端委員,宮口委員の再任ならびに新任委員推薦として、鈴木 純也氏(中電),石丸 豊彦氏(東電),牧野 政雄氏(JEA),上田 洋二氏(エネ庁),永井 公夫氏(東芝),について審議し挙手による採決を行なった結果,出席委員全員の賛成で委員候補者全員の委員就任が承認された。
(7)規格委員会活動状況報告
(7−1)幹事会,タスク及び事務局報告
(7−1−1)幹事会報告他 【資料46-4-1,1-1,2】
・
幹事会(青木幹事):幹事会(第9,10回)の活動状況が報告された。
・
最優秀コードエンジニア賞の修正案が提案され、大多数の賛成により、上位委員会に提案することが承認された。
・
材力部門との協力について、報告があった。M&Mの紹介9/26【参考46-25-1】
・
公衆審査要領について、次回規格委員会で、運営規約改定案の提案予定である。
・
技術評価対応検討タスク(齋藤委員代理・タスク主査):規格委員会書面投票でのコメントを反映した技術評価対応ガイドライン案が提案され、出席委員全員の賛成で承認された。(賛成24名)
・
材料専門委員会設置タスク (森下委員・幹事):準備タスク(第3回)の活動状況が報告された。
(7−1−2)投票結果報告 【資料46-5】
事務局より,規格委員会投票「No.85,86,87,88」の結果を報告した。
@可 決(原子力:No.85)原子力設備規格 溶接規格改訂 デルタフェライト量の規定案の承認
A成 立(規 格:No.86)材料専門委員会の設置(趣意書)承認の承認
B成 立(原子力:No.87)原子力設備規格 維持規格改訂
B-F,B-Jカテゴリの体積試験範囲改訂他2件の承認
C可 決(原子力:No.88)原子力設備規格 高速炉規格改訂の承認
(7−1−3)公衆審査結果報告 【資料46-6-1,2】
事務局より,公衆審査の結果を報告した。
@意見1 発電用原子力設備規格 設計・建設規格(2008年改訂版)<第T編 軽水炉規格>
A意見2 発電用火力設備規格 超伝導マグネット構造規格(2008年版)
(7−2)火力専門委員会報告 【資料45-7】
木村委員(火力専門委員会委員長):火力専門委員会の活動状況が報告された。
(7−3)原子力専門委員会報告 【資料45-8】
森下委員(原子力専門委員会委員長):原子力専門委員会の活動状況が報告された。
(7−4)核融合専門委員会報告
中曽根委員(核融合専門委員会委員長)他:核融合専門委員会の活動状況が報告された。
(8)審議事項
(8−1)核融合規格案に関する審議について 【資料45-9-3,4】
核融合専門委員会(中曽根委員/専門委員会委員長):
@「超伝導マグネット構造体 設計・建設規格について」公衆審査のコメント対応案について審議の結果,参加委員全員の賛成で承認された。合わせて販売計画案が提案され、承認された。(賛成24名)
A 事務局より,超伝導マグネット構造規格(2008年版)の販売計画について提案があり、審議の結果,出席委員3分の2以上の賛成で承認された。
(賛成23名,保留1名)
(8−2)幹事会提案 【資料46-11-1,2,3,4】
青木幹事より,幹事会からの提案があった。
@ 専門委員会運営規約の改正について
第43回規格委員会で改訂の提案があり、各専門委員会の書面投票で可決された、専門委員会運営規約改訂案が事務局より提案され、審議の結果,出席委員3分の2以上の賛成で承認された。
(賛成23名,反対1名)
A ロードマップ
小山副委員長より、発電用原子力設備規格整備に関するロードマップの説明があった。これまで各委員から頂戴した意見の反映版を作成し、現在原子力専門委員会書面投票実施中であること、第7章以降は各分科会にて策定予定である旨、説明があった。
B 最優秀コードエンジニア賞(仮称)の制定提案について
標準・規格センターに属する「標準事業表彰」の第三の賞として,「最優秀コードエンジニア賞(仮称)」が既に提案されているが、この提案に対し上位委員会のご意見を反映した変更案が青木幹事より提案された。その結果,出席委員全員の賛成により承認された。(賛成23名)センターへ再度、審議提案とする。
C
CSBOD/BNCS/SEC.III/Workshop日本開催について
CSBOD/BNCS/SEC.III/Workshop日本開催について、上位委員会に提案することが森下委員より提案され、審議の結果,出席委員3分の2以上の賛成で承認された。(賛成23名,保留1名)次回、センターへ中間報告を行う。
(8−3)材料専門委員会設置書面投票提案について
【資料46-12】
準備タスク(森下委員・タスク幹事):
材料専門委員会設置について、書面投票対応のご意見の対応案並びに、趣意書及び,活動方針の提案があった。審議の結果,出席委員3分の2以上の賛成で承認された。 (賛成19名,保留3名)
・
既存の分科会を将来的には、材料専門委員会として、「共通規格」とする場合、三者協議が必要となり、発足後議論のポイントとなる。
・
材料で許容値を決める上で、「設計係数」の判断は専門委員会(火力、原子力)である。
・
設置後の検討課題には、データ解析の扱いにかかわる予算、材料申請側の書式などがある。
・
次回、運営規約に則り、メンバーについて審議提案を行う。
(8−4)発電用火力設備規格改訂案(2008年版)について(その1,2) 【資料46-13】
火力専門委員会(事務局):発電用火力設備規格改訂案(2008年版)(その1,2)の販売計画について提案し, 出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)
(8−5)火力設備配管減肉管理技術規格について 【資料46-14】
火力専門委員会(事務局): 火力設備配管減肉管理技術規格(2008年版)について、印刷物による、発行を延期とし、現在書面審議中の(2009年版)(7.電磁超音波法による試験方法の追加)と合わせて、2009年版として発行することが提案され, 出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)
・
制定承認済みであることから、事例規格同等のコピーサービスの扱い等を検討する。
(8−6)環境疲労評価手法改訂に関する審議について 【資料46-15】
環境疲労分科会(中村氏・分科会主査他):
環境疲労評価手法改訂方針について、次回規格改定案の提案に向けた新データ(追加)の中間報告があった。環境疲労については、国際的にも大きな課題であり、継続して原子力専門委員会にて、データの取り扱いも含めた、技術的な議論を継続審議することが確認された。
(8−7)再処理設備規格案に関する審議について 【資料46-16-1,2】
再処理設備分科会(澄川氏・分科会主査他):
再処理設備規格の設計規格の適用範囲とその考え方、設計規格のうちの第1章「総則」、第2章「材料」規定案について、中間報告があった。規格を本格的に策定する以前に、早期の修正を図るため、投票という形式を取らずに、御意見を各委員から頂戴することが決定された。(賛成21名)
(8−8)溶接規格案に関する審議について 【資料46-17-1-1~5】
溶接分科会(杉江氏・分科会幹事):
@
「溶接規格2008年版」の公衆審査対応案について、提案され、出席委員全員の賛成で編集上の修正として承認された。(賛成21名)
A
溶接規格について、引用JIS規格名称に誤記があるため、そのための訂正を行う案について、提案され、出席委員全員の賛成で編集上の修正として承認された。(賛成21名)
B
溶接規格について、発電用火力設備の技術基準の解釈の改正、引用JIS規格との整合化等を図り、2009年追補版への反映を図る案について、原子力専門委員会書面投票可決後に規格委員会書面投票を実施することが、出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)
C
事例規格「高速炉溶接規格」について、原子力専門委員会書面投票可決後に規格委員会書面投票を実施することが、出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)
D
溶接規格2008年追補版の販売計画について、提案され、出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)
(8−9)設計・建設規格案に関する審議について 【資料46-18-1~4】
設計・建設分科会(永田氏・分科会主査):
@
設計・建設規格第T編について、2009年追補版を発行予定であるが、原子力専門委員会書面投票コメント対応版を反映した対応案について、規格委員会書面投票を実施することが、出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)
A
設計・建設規格第T編について、2009年追補版を発行予定であるが、上記@以外の追加の改訂案について、原子力専門委員会書面投票可決後に規格委員会書面投票を実施することが、出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)
B
「設計・建設規格2008年版」の公衆審査対応案について、提案され、特殊差込溶接に関する図の修正提案は編集上の修正とはみなせないとの意見が有り、挙手による投票の結果、否決された。(賛成7名、反対3名、保留11名;出席委員総数の2/3に満たないため否決)他の対応案については編集上の修正として承認された。(賛成21名)
C
「設計・建設規格2008年版」に誤記があるため、そのための訂正を行う案について、提案され、出席委員全員の賛成で編集上の修正として承認された。(賛成21名)
(8−10)材料規格案に関する審議について 【資料46-19】
材料分科会(高橋氏・分科会委員):
@
発電用原子力設備規格 材料規格(2008年版)「JIS規格年度改訂の反映」について出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)
A
事務局より、材料規格(2008年版)の販売計画について、前回規格委員会で承認済ではあるものの、転載許諾対応で販売時期が延期となり、また追加の転載許諾料が必要になった場合は、再度販売計画の見直しになる旨、報告が有り、出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)
(8−11)維持規格案に関する審議について 【資料46-20-1〜6.】
維持規格分科会(小川氏、北条氏、堂崎氏・作業会主査他):
@
維持規格補修章改訂の基本方針について、中間報告があった。今後共、原子力専門委員会にて、技術的な議論を継続審議することが確認された。
A
評価不要欠陥表EB-2000-1、表EB-2000-3及び解説E-1の改訂について、原子力専門委員会書面投票可決後に規格委員会書面投票を実施することが、出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)
B
未検査範囲の貫通欠陥想定規定の検査編からの削除について、提案され、出席委員全員の賛成で編集上の修正として承認された。(賛成21名)
(8−12)金属キャスク構造規格案に関する審議について 【資料46-21,1~8】
使用済燃料貯蔵施設分科会(三枝氏・分科会会主査他):
キャスクバスケット用新材料の事例規格について、提案内容が説明され、原子力専門委員会書面投票可決後に規格委員会書面投票を実施することが、出席委員全員の賛成で承認された。(賛成21名)
(8−13)高速炉規格案に関する審議について 【資料46-22】
高温規格分科会(森下氏・分科会主査他):
設計・建設規格第U編高速炉規格(2008年)改訂版について、材料強度基準解説の補強について提案され、規格委員会書面投票を実施することが、出席委員多数の賛成で承認された。(賛成21名)
(8−14)疲労評価タスクグループ検討結果の概要について 【資料46-22】
疲労評価タスクグループ(斎藤氏・タスク委員):
疲労評価タスクグループ検討結果の概要について説明があった。特にコメントなし。
(9)関連機関の状況報告
(9−1)原子力安全・保安院報告(神田委員)
・定期検査間隔期間を現行の13ケ月から最大24ケ月まで段階的に延長可能とすることを含む新検査制度の導入に係る省令を8月29日に公布、現在関連作業が保安院において進められていることが報告された。
(9−2)日本電気技術規格委員会(JESC)報告(牧野氏/JSME事務局代読)
(9−3)日本電気協会 原子力規格委員会報告(牧野氏/JSME事務局代読)
(9−4)原子力安全基盤機構報告(重政委員)
(10)その他 【資料46-23-1,2,】
(10−1)M&Mの紹介
(10−2)原子力文化振興財団からの講師派遣依頼の報告(鹿島氏/原子力専門委員会)
(10−3)2009年予算案の報告(事務局)
(10−4)次回の開催予定並びに今後の予定について
○第47回発電用設備規格委員会
日時:2008年12月10日(水)10時〜18時 場所:日本機械学会 第3,4,5会議室
○第48回発電用設備規格委員会
日時:2009年 3月11日(水)10時〜18時 場所:日本機械学会 第1会議室
○第49回発電用設備規格委員会
日時:2009年 6月10日(水)10時〜18時 場所:日本機械学会 第1会議室
以 上