第1回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録
1.日 時:平成10年1月20日(火)13時30分〜16時00分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員9名,代弁者1名)
西口(神奈川工大),上楽(東芝),古市(富士電機),
山内[濱口代弁者](バブ日立),神尾(IHI),藤田(三菱重工),
杉山(川崎重工),青木(関電),三輪田(中電),浜田(東電)
事務局:尾形
4.配付資料
1−1.第1回火力専門委員会議事録および配付資料
1−2.分科会委員名簿
1−3.規格原案作成の基本方針(案)
1−4.構造分科会作業項目(案)および作業分担(案)
1−5.構造分科会作業スケジュール(案)
1−6.「発電用火力設備の技術基準の解釈」とASME Sec.I,Sec.VIII
Divi.1の比較表
1−7.規格原案形式(案)
5.議事
(1)経緯説明[資料1−1]
本分科会設置の経緯を説明。
(2)委員自己紹介[資料1−2]
(3)委員長の選任
a.委員全員を候補とし、無記名投票により委員長を選任することを承諾。無記名投票
を実施。
b.開票の結果、有効投票9票の内、西口磯春委員(神奈川工大)が8票を獲得し、委
員長に選任。西口委員受諾。
c.西口委員長により藤田正昭委員(三菱重工)を副委員長に指名。藤田委員受諾。
d.委員長、副委員長で協議の結果、浜田晴一委員(東電)を幹事に指名。浜田委員受
諾。
(4)規格原案作成の基本方針の審議[資料1−3]
a.規格の適用範囲について議論されたが、原案の作成においては、「発電用火力設備
に関する技術基準を定める省令」第2章第5条の範囲とするが、タービン設備への
引用を否定するものではないこととした。
b.ASMEをベースに検討する場合の注意点等について議論があり、資料1−3につ
いては、それらを追記したものとする。
(5)構造分科会作業項目、分担、スケジュールの審議[資料1−4,1−5,1−6,
1−7]
a.作業項目については、以下について火力専門委員会での確認が必要。
イ.ASMEに規定されている項目でも現行の技術基準から考えて明らかに考慮す
る必要のないもの(煙管ボイラ等)については削除。
ロ.耐震構造について検討する必要性。
b.作業分担については、次回までに準備会案を基に各委員が代表的なパートについて
の作業を行い、作業の方向性、内容について分科会の席で確認した上で決定する。
(6)次回開催
日 時: 平成10年3月5日(木) 13時30分〜17時00分
場 所: 機械学会 第3会議室
以上