第2回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録

1.日 時:平成10年3月9日(月)13時30分〜18時00分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員11名中;委員10名,代弁者1名)
      西口(神奈川工大),上楽(東芝),古市(富士電機),藤原(日立),
      岡本[濱口代弁者](バブ日立),神尾(IHI),藤田(三菱重工),
      杉山(川崎重工),青木(関電),三輪田(中電),浜田(東電)
  オブザーバ:上野(東電)
  事務局:尾形

4.配付資料
 2−1.第1回構造分科会議事録
 2−2.火力関係の耐震構造規格の取り扱いについて
 2−3.耐震に関する各規格・基準の内容
 2−4.ボイラおよび附属機器の耐震設計法

5.議事
(1)前回議事録確認[資料2−1]
   前回の議事録を読み上げて確認。委員会承認。

(2)作業成果物(ASME内容レビュー表、新規格案)の審議[資料は各委員持ち寄り]
 a.単位については成果物を確認する中で議論を行う。
 b.新規格案の用語は、優先順位を「審査基準」、「ASME Sec.VIII」の順とし、それ
   らに該当する日本語がある場合には、それを使う。
 c.既存の規格については、最終的には学会規格として必要なものを取り込むこととす
   るが、判断基準(採否)については専門委員会での審議を要する。

(3)分担とスケジュールの審議
   Sec.Iについては現状の分担とし、Sec.VIIIとB31.1については、事務局で再配分
   の案を作成し、各委員に配布する。

(4)耐震構造規格の審議[資料2−2,2−3,2−4]
 a.構造分科会としては耐震構造規格について検討を行う。
 b.配管に関しては、B31.1をベースに検討する。
 c.材料分科会と協調しながら進める。

6.次回開催
   日 時: 平成10年5月11日(月) 13時30分〜17時00分
   場 所: 機械学会 第5会議室