第3回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録

1.日 時:平成10年5月15日(金)13時30分〜18時00分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員11名中;出席者8名,代弁者1名,欠席者2名)
      西口(神奈川工大),藤田(三菱重工),浜田(東電),藤原(日立),
      濱口(バブ日立),神尾(IHI),山元(川崎重工),三輪田(中電)
  代弁者:由上[青木代弁者](関電)
  欠席者:上楽(東芝),古市(富士電機),
  オブザーバ:上野(東電),矢野(東電),佐野(東電)
  事務局:尾形

4.配付資料
 3−1.第2回構造分科会議事録
 3−2.構造分科会作業推進要領(案)
 3−3.規格構成(案)
 3−4.日本機械学会で整備する規格・基準の作成範囲とあり方について
      中間報告(案)

5.議事
(1)前回議事録確認[資料3−1]
   前回の議事録を確認。委員会承認。
(2)委員の変更について
   川崎重工の杉山照夫委員が退任、代わりに山元克久委員が推薦され、委員会で承認
  された。
(3)今後の作業の進め方についての審議[資料3−2]
   審議の結果、構造分科会作業推進要領(案)が了解された。
 a.各委員は、6月15日(月)までに、担当分のレビュー表と新規格案のデータを事
   務局に送付。
 b.事務局は全員分のレビュー表と新規格案のデータ、ならびに投票用紙を委員全員に
   送付。投票の締め切りは7月13日(月)とする。
   投票にあたっての基本的な考え方は、承認された資料3-2の1.に示されたとお
   りであるが、再確認のため事務局から各委員にメールにて送付する。
 c.反対票のあった案件について、次回委員会(7月17日)で審議を行う。
(4)作業成果物(ASME内容レビュー表、新規格案)の審議[資料は各委員持ち寄り]
 a.APPENDIX I-100にある外部との対応は、他の委員会と協議の上、決定する。
 b.材料分科会での判断を要するものは、構造分科会としての判断を明記した上で、材
   料分科会に確認を依頼する。
 c.構造として取り入れるべき項目の中で引用されている規格( Sec.IX 等)について
      は、そのまま引用する。
 d.どうしても日本の実状にあわないものを除いて、原則として ASMEは全て取り入れ
   ることとする。
(5)規格構成(案)の審議[資料3−3]
   規格構成(案)の大筋については各委員の了解を得たが、分科会での意見をふまえ
   て、事務局にて案を作り、各委員の賛否をメールにて確認することとする。
   また、作業の効率化をはかる意味で、火力専門委員会への報告が必要
(6)規格委員会基本方針(案)の報告
   資料のみ配付。特に報告なし。

6.次回開催
   日 時: 平成10年7月17日(金) 13時30分〜17時00分
   場 所: 機械学会 第3会議室