第6回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録

1.日 時:平成10年8月14日(金)13時30分〜17時00分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員11名中;出席者5名,代弁者1名,欠席者5名)
      西口(神奈川工大),浜田(東電),濱口(バブ日立),森(中電),
      青木(関電)
  代弁者:上野(東電)[藤田(三菱重工)代弁者]
  欠席者:藤原(日立),上楽(東芝),神尾(IHI),山元(川崎重工),
      古市(富士電機)
  オブザーバ:なし
  事務局:尾形,幅野

4.配付資料
 6−1.第5回構造分科会議事録
 6−2.1998 日本機械学会 火力発電設備規格
     規格原案についてのコメント
     ASMEレビュー票 集計表
     ASMEレビュー票(Part PFH)

5.議事
(1)前回議事録確認
   資料6−1の前回議事録を確認。分科会承認。
(2)規格原案の審議
   以下の点について、西口主査、浜田幹事より提案があり、委員会了承のもと、投票
   ならびに資料の作成を行うこととなった。
   資料作成は幹事と事務局にて行うが、必要に応じて各委員に作業を依頼する。
    a.「III.ボイラ」と「IV.圧力容器」の使い分けについての考え方を補遺に
      追加する。
    b.単位は学会の方針上、SIを基本とするため、「SIで表示する。ただし、必要
      に応じてインチ・ポンドとの併用を認める」という案に対して賛成か反対か
      を再投票する。
    c.SIへの見直しは各委員が原案の分担に従い行うが、作業量に偏りがある場合
      は事務局に申し出る。
    d.ASMEとの著作権問題調整状況を確認する。
    e.ASME取り入れの判断結果一覧表を補遺に追加。
    f.材料分科会からの依頼事項( Sec VIII の材料選定)をメーカ委員に依頼。
    g.規格原案の共通事項(前回分科会で確認)についてのチェックは、各委員が
      最終版を提出する際に行う。

6.次回開催
   日 時: 平成10年10月2日(金) 11時00分〜17時00分
   場 所: 機械学会 第5会議室
                                      以上