第10回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録

1.日 時:平成11年4月19日(月)13時30分〜18時00分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員11名中;出席者7名,代弁者2名,欠席者2名)
      西口(神奈川工大),藤田(三菱重工),浜田(東電),藤原(日立),
      神尾(IHI),濱口(バブ日立),森(中電),
  代弁者:松崎[古市代弁者](富士電機),由上[堂ヶ原代弁者](関電)
  欠席者:上楽(東芝),山元(川崎重工),
  オブザーバ:なし
  事務局:尾形
4.配付資料
 10−1.第9回構造分科会議事録
 10−2.JSME発電用火力設備規格について
5.議事
(1)前回議事録確認(資料10−1)
   前回議事録を各委員が確認し,分科会の承認を得た。
(2)日本電気技術規格委員会(JESC)対応案の審議
   作業分担に従って作業表についての詳細な審議を行った。主な決定事項は以下のと
   おり。
  a.「技術基準の解釈」と同等でない項目については,「変更する必要がある」,「J
    ESCでの審議結果によっては変更する」,「技術的な裏付けが取れた時点で変
    更する」のように,その対応についての分類を行う。
  b.最終的な作業表は,担当の2社で協議して作成し,次回分科会時に提出する。
  c.今週中に配布する上楽委員の作業表について,各委員は5月14日までにコメン
    トを提出する。
(3)その他
  a.規格委員会での審議について
    事務局が4月16日開催の第8回規格委員会の報告を行った。主な決定事項は次
    のとおり。
    《今後の規格の扱いについて》
     次の順序で進める。
     1)一般公衆への公知
     2)公知期間中の意見への対応
     3)標準化部会での審議・承認
     4)JESCへの上程
        《JESC対応について》
     役員で対応案を作成し,後日書面投票を行う。
    《一般公衆への公知方法について》
     役員で具体案を作成し,各委員の意見反映後に書面投票を行う。
  b.今後のスケジュールについて
    今後の大まかなスケジュールについて,幹事より報告があった。
     〜5月末:JESC対応資料の用意,規格の修正(構造分科会)
    6月〜7月:一般公衆公知期間
       8月:標準化部会での審議,JESCとの公式な調整

6.次回開催
  日時:5月24日(月)13:30〜17:00
  場所:機械学会 会議室