第11回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録

1.日 時:平成11年5月24日(月)13時30分〜19時30分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員11名中;出席者7名,代弁者1名,欠席者3名)
      西口(神奈川工大),藤田(三菱重工),浜田(東電),藤原(日立),
      神尾(IHI),濱口(バブ日立),森(中電)
  代弁者:松崎[古市代弁者](富士電機),
  欠席者:上楽(東芝),山元(川崎重工),堂ヶ原(関電)
  オブザーバ:なし
  事務局:尾形
4.配付資料
 11−1.第10回構造分科会議事録
 11−2.技術基準解釈と機械学会規格の比較
 11−3.1998 日本機械学会 火力発電用設備規格へのJIS補足について
 その他  日本機械学会発電用設備規格委員会今後の活動予定
      JESC対応について(JESC関根委員長と朝田委員長の話し合いメモ)
5.議事
(1)前回議事録確認(資料11−1)
   前回議事録を各委員が確認し,分科会の承認を得た。
(2)日本電気技術規格委員会(JESC)対応案の審議
   作業分担に従って作業表についての詳細な審議を行った。本日の審議結果を踏まえ
   た今後の予定は以下のとおり。
  a.7/5(月)の火力専門委員会に提出するため,6/11(金)までに修正した
    成果物を幹事ならびに事務局に提出する。
  b.上楽委員担当分については,藤田副主査が本日の審議結果を反映したものを上楽
    委員に送付し,上楽委員が最終仕上げを行い,提出する。
  c.各委員の作業表より作成する比較項目一覧表,ならびに「JESC審議不要」として
    いる項目の記述は浜田幹事と事務局にて作成する。
  d.技術基準の解釈第12条管台の厚さにあるJISB8201「12.14管台の最小厚さ」の
    鋳鋼11mm,鋳鉄8mmの根拠については,JISの改訂履歴を事務局が調査する。
(3)その他
  a.規格委員会の今後の活動予定について
    事務局より委員会全体の予定について報告を行った。(資料「日本機械学会発電
    用設備規格委員会今後の活動予定」参照)
    規格委員会委員長指示により,公衆審査期間が6月から7月に変更となった。
  b.規格委員会委員コメントについて
    規格委員会の峰松委員より提出された意見(資料11−3)については,将来,
    現状の「技術基準の解釈」がなくなり,民間規格(今回の機械学会規格)をその
    まま引用することとなった場合に問題になるので,今後の動向により規格への反
    映を検討することとした。
  c.発電用火力設備規格の修正について
    文字等を修正した規格本体のデータを6月初旬に送付し,各委員が確認する。修
    正個所があった場合は,データを修正するのではなく,紙に修正個所を明記し,
    事務局に提出する。
6.次回開催
  日時:未定
  場所:未定
                                    以上