第12回構造,第11回材料 合同分科会

1.日 時:平成11年10月22日(金)10時00分〜12時30分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(構造)委員11名中;出席者9名,欠席者2名
      (材料)委員10名中;出席者6名,代弁者1名,欠席者3名
  (構造)西口(神奈川工大),藤田(三菱重工),浜田(東電),藤原(日立),
      濱口(バブ日立),上楽(東芝),神尾(IHI),山元(川崎重工),
      堂ヶ原(関電)
  (材料)木村(金材技研),福永(住友金属),森村(東電),増山(三菱重工),
      槇戸(川崎重工),大塚(関電)
  代弁者:石毛[木原代弁者](IHI)
  欠席者:森(中電),桑原(中電),宮下(日本製鋼所),古市(富士電機),
           田村(バブ日立)
  オブザーバ:石川(東電),尾崎(東電)
  事務局:尾形

4.配付資料
 2−1.第11回構造分科会議事録
 2−2.第10回材料分科会議事録
 2−3.平成11年度 構造分科会作業項目(案)
 2−4.平成11年度 発電用設備規格 材料分科会作業(案)

5.議事
(1)前回議事録確認
   資料2−1,2−2の前回議事録を確認し,各分科会の承認を得た。
(2)JESC対応,ASME著作交渉の経過報告
   日本電気技術委員会(JESC)審議に向けての対応,ASME著作権料に関する交渉結果
   について,事務局が口頭で報告を行った。後日経過を要約した文書を各委員に送付
   することとなった。
(3)今年度作業項目案について
   今年度作業項目案について,藤田構造分科会副主査ならびに森村材料分科会幹事が
   提案を行った。規格改訂の時期および改訂した部分の発行方法により作業範囲が変
   わることから,ADDENDA,Editionの考え方等について議論が行われた。分科会の目
   標としては,改訂時期は2000年,改訂方法はASMEのADDENDA形式,改訂範囲は
   ASMEの1999年ADDENDAの内容を取り入れることが提案され,両分科会の了解を
   得た。また,英語版作成については,専門委員会の判断に委ねることが提案され,
   両分科会の了解を得た。
(4)規格販売にともなう講習会準備について
   講習会開催準備について,中嶌事業課長より説明があった。質疑応答の結果,講習
   会について以下の実行案をまとめた。
   a.開催時期:1月下旬から2月上旬
   b.開催場所・回数:東京2回,関西1回
   c.講師:規格の説明は分科会委員,総論的な解説は火力専門委員会委員長
   d.講習会費:規格とあわせて約5万円
   なお,講師担当者については,次回分科会開催時に決めることとなった。

6.次回開催
(1)構造分科会
   日 時:12月3日 10時00分〜12時00分
   場 所:機械学会会議室
(2)材料分科会
   日 時:12/20午前中,12/21,12/22いずれか(未定,後日連絡)
   場 所:未定
                                    以上