第17回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録

1.日 時:平成12年10月25日(水)13時30分〜16時00分
2.場 所:日本機械学会第3,4会議室
3.出席者:(委員11名中;出席者11名,欠席者0名)
      西口(神奈川工大),藤田(三菱重工),浜田(東電),神尾(IHI),
      藤原(日立),押田(中電),深川(東芝),濱口(バブ日立),
      山元(川崎重工),稲垣(富士電機),堂ヶ原(関電)
  代弁者:なし
  欠席者:なし
  オブザーバ:なし
  事務局:和田
4.配付資料
 17−1.第16回構造分科会議事録
 17−2.第14回火力専門委員会議事録
 17−3.火力専門委員会委員名簿
 17−4.規約制定後の取り扱い(案)
 17−5.材料分科会報告
 17−6.材料分科会からのレビュー票

5.議事
(1)前回議事録確認(資料17−1)
  事務局が前回議事録を読み上げて内容を確認し,分科会の承認を得た。

(2)各委員会報告
(2−1)火力専門委員会報告(資料17−2,17−3,17−4)
  事務局が第14回火力専門委員会議事録に沿って内容を報告した。

(2−2)材料分科会報告(資料17−5)
   事務局が資料17−5に沿って,材料分科会の内容を報告した。

(3)審議
(3−1)規格英語版の審議
  浜田幹事から構造規格の英語版の作成状況について報告がなされ,今後の作成
 方法,作成スケジュールについて審議が行われた。その結果,本日配布した構造規
 格英語版(案)を各委員が担当部分について確認を行い,事務局に12月末日までに
 コメントを送付することとなった。そのコメントを反映したものを,1/23火力専門委員
 会に構造規格の英語版(案)として提案することとなった。

(3−2)規格改訂版の審議
  事務局から構造規格の改訂版の作成状況について報告がなされ,今後の改訂方
 法,改訂スケジュールについて審議が行われた。その結果,本日配布した構造規格
 改訂版(案)を各委員が担当部分について確認を行い,事務局に12月末日までにコ
 メントを送付することとなった。そのコメントを反映したものを1/23火力専門委員会
 に構造規格の改訂版(案)として提案することとなった。また,規格改訂一覧表につ
 いては,事務局にて必要な修正を行い規格改訂版(案)と一緒に提出することとなっ
 た。

(3−3)材料分科会からのレビュー票の審議
  事務局より材料分科会から構造分科会へレビュー票の審議依頼が有ったことを報
 告した。その審議の中で,火力規格へのボルト材の取り入れについて検討がなされ
 た。この件については,藤田副主査が木村材料分科会主査と調整を行い,両分科会
 の改訂方針の統一を図ることとなった。また,レビュー票については,上記の内容を
 含めて,藤田副主査が回答資料を作成することとなった。

(4)その他
(4−1)規格制定後の質問の取り扱い(案)について
  「規格制定後の質問の取り扱い(案)」を火力規格の「第1章 総則」に取り込むこと
 に伴い,文章の修正が必要であることが藤田副主査より提案された。審議の結果,
 本日の検討内容を反映した総則(案)を藤田副主査が作成し,事務局に提出すること
 となった。

6.次回開催
  日時:平成13年1月31日(水)13時30分〜17時00分
  場所:機械学会 第3,4会議室