第35回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録

 

1.日 時:2003年10月22日(水)13時30分〜17時30分

2.場 所:日本機械学会 第2会議室

3.出席者:(委員11名中;出席者 5名,代理者1名,欠席者5名)

      浜田(東電),椎橋(三菱重工),岡本(関電),

松崎(富士電機),遠藤(川崎重工),

  代理者:稲井(IHI)[神尾代理]

  欠席者:深川(東芝),長尾(中電), 岩田(日立),一ノ瀬(バブ日立),

西野(配管技術研究協会)

  オブザーバ:なし

  事務局:渡邉

4.配布資料

35−1  .第34回構造分科会議事録

35−2  .構造分科会委員(案)

35−3  .第17回溶接分科会報告

35−4  .第25回火力専門委員会報告

35−5  .第26回規格委員会報告

35−6  .JESC対応報告(10/1日本電気技術規格委員会資料)

35−7  .JESC提案資料(構造分科会担当分)

35−8−1.火力設備規格(2003年英語版)資料(担当:三菱重工)

35−8−2.火力設備規格(2003年英語版)資料(担当:関電)

35−8−3.火力設備規格(2003年英語版)資料(担当:IHI)

 

5.議事

(1)前回議事録確認(資料35−1)

  事務局が前回議事録を読み上げ,委員の承認を得た。

 

(2)委員候補の選任(資料35−2)

  事務局が,一ノ瀬氏の任期満了退任に伴い,委員候補者として堀 茂和氏(バブコック日立)
が推薦されていることを伝えた。堀氏の構造分科会からの委員推薦について,採決を行った結果,
全員一致で了解された。次回火力専門委員会で提案し,承認

を得ることとなった。   

なお,副主査の指名は後日行うこととなった。

  

(3)議題

(3−1)第17回溶接分科会報告(資料35−3)

  事務局が資料35-3に添って,第17回溶接分科会報告を行った。

  規格補遺の英訳範囲及び英訳方法(外注の要否等)については、次回溶接分科

会以降に決定することを伝えた。

  構造分科会としては、次回の溶接分科会での審議結果を確認し,外注の要否等につ

いて,次回分科会で審議することとなった。

 

(3−2)火力専門委員会報告(資料35−4)

事務局が資料35-4に添って,第25回火力専門委員会報告を行った。

(3−3)規格委員会報告(資料35−5)

事務局が、資料35-5に沿って、第26回規格委員会報告を行った。

(3−4)JESC対応報告(資料35−6)

  浜田主査が,資料35-6に添って,10/1に行われたJESC委員会での発電用火力設

備規格(2003年版)の説明内容について報告した。

  発電用火力設備規格(2003年版)の審議については,JESC火力規格特別部会で行

うことを伝えた。(第1回10/31,第2回11/27, 第3回12/19, 第4回 未定)

特別部会での説明(構造分科会担当分)は,浜田主査が行うことを確認した。

  特別部会の説明資料については,第1回目にすべて提出し,省令及び解釈との比較

JSME規格が緩やかな部分については,すべて説明する考えであることを伝えた。

(3−5)JESC提案資料(資料35−7)

  JESC提案資料 資料35-7について,修正箇所の確認を行った。

  資料については持帰り再度チェックし,訂正箇所等あれば事務局に連絡,差替等す

ることになった。

(3−6)火力設備規格(2003年版)英語版審議(資料35−8−1〜3)

  椎橋,岡本,遠藤,稲井各委員が,資料35-8-1〜3に添って,担当範囲の修正箇所

等について説明を行った。

  溶技解釈等,「〜解釈」の英語表記については,「Interpretation of〜」とする

ことを確認した。

 

6.次回開催

  日 時:2003年12月10日(水)13:30〜17:00

  場 所:日本機械学会 第2会議室