第36回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録
1.日 時:2003年12月10日(水)13時30分〜16時00分
2.場 所:日本機械学会 第2会議室
3.出席者:(委員11名中;出席者 8名,欠席者3名)
浜田(東電),岩田(日立),西野(配管技術研究協会),椎橋(三菱重工),松崎(富士電機),岡本(関電),遠藤(川崎重工),稲井(IHI)
代理者:なし
欠席者:深川(東芝),長尾(中電), 堀(バブ日立),
オブザーバ:なし
事務局:渡邉
4.配布資料
36−1 .第35回構造分科会議事録(案)
36−2−1.第30回材料分科会報告
36−2−2.第18回溶接分科会議事録(案)
36−3 .火力専門委員会報告
36−4−1.JESC火力特別部会報告
36−4−2.火力規格特別部会 ご質問回答
36−4−3.JESC発電用火力設備規格・省令適合性審議の論点整理
36−5 .JESC規格の火技省令への適合性説明資料
36−6 .火力設備規格(2003年版)正誤表
36−7−1.火力設備規格(2003年英語版)資料(担当:KHI)
36−7−2.火力設備規格(2003年英語版)資料(担当:日立)
5.議事
(1)前回議事録確認(資料36−1)
事務局が前回議事録を読み上げ,委員の承認を得た。
(2)副主査の選任
浜田主査が,副主査に西野委員を推薦した。審議の結果,委員全員の賛成で承認された。次回,火力専門委員会で,西野委員の構造分科会副主査選任について提案することになった。
(3)議題
(3−1)第30回材料分科会報告(資料36−2-1)
事務局が資料36-2-1に添って,第30回材料分科会報告を行った。
(3−2)第18回溶接分科会報告(資料36−2-2)
事務局が資料36-2-2に添って,第18回溶接分科会報告を行った。
(3−3)火力専門委員会報告(資料36−3)
事務局が資料36-3に添って,第26回火力専門委員会報告を行った。
(3−4)JESC対応報告(資料36−4-1〜3)
浜田主査が、資料36-4-1〜3に添って,JESC火力規格特別部会の報告を行った。
(3−5)JESC規格の火技省令への適合性説明資料について(資料36−5)
浜田主査が,資料36-5に添って,12/19に行われるJESC火力規格特別部会で説明を予定している題記資料について,説明を行った。
(3−6)火力設備規格(2003年版)正誤表について(資料36−6)
事務局が,火力設備規格(2003年版)について,現在判明している,修正を必要とする箇所の正誤表について説明した。
この修正については,次回規格改訂時に合わせ実施することとし,それまでに誤植等の再確認を行い,レビュー表等の修正を含め見直し準備をしていくことになった。
(3−7)火力設備規格(2003年版)英語版審議(資料36−7-1〜2)
岩田,遠藤各委員が,資料36-7-1〜2に添って,担当範囲の修正箇所等について説明を行った。
「補遺(構造分)」及び「序文」の英訳については,溶接分科会と同様,外注することになった。
発注先は,2002年追補版「補遺他」の英訳ドラフトの校閲を依頼した(財)日本規格協会が良いのではないかという意見が出された。
この件については,事務局で検討し提案することになった。
6.次回開催
日 時:2004年 2月 9日(月)13:30〜17:00
場 所:日本機械学会 第2会議室