第37回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録

 

1.日 時:2004年 2月 9日(月)13時30分〜17時00分

2.場 所:日本機械学会 第2会議室

3.出席者:(委員11名中;出席者 8名,欠席者3名)

      浜田(東電),西野(配管技術研究協会),深川(東芝)、椎橋(三菱重工),松崎(富士電機),岡本(関電),遠藤(川崎重工),稲井(IHI)

  代理者:なし

  欠席者:岩田(日立),長尾(中電), 堀(バブ日立),

  オブザーバ:なし

  事務局:渡邉

4.配布資料

37−1  .第36回構造分科会議事録(案)

37−2−1.構造分科会委員(案)

37−2−2.再任意向確認結果

37−3  .JESC対応報告

37−4−1.火力設備規格(2003年英語版)資料(担当:IHI)

37−4−2.火力設備規格(2003年英語版)資料(担当:関電)

37−5  .JSME火力設備規格の英語翻訳について(案) 

37−6−1.発電用火力設備規格講習会(案)

37−6−2.講習会(案)

37−7  .民間規格評価機関等の詳細要件(草案)

 

5.議事

(1)前回議事録確認(資料37−1)

  事務局が,前回議事録を読み上げ,委員の承認を得た。

 

(2)委員の再任(資料37-2-1〜2)

  事務局が,本年2月及び4月に任期満了になる浜田主査,西野委員,椎橋委員,岩田委員より再任の意向がでていることを伝えた。4名の再任について採決を行った結果,全員一致で了解された。次回火力専門委員会で提案し,承認を得ることとなった。

  

(3)議題

(3−1)JESC対応報告(資料37−3)

  浜田主査が,資料37-3に添って,第3回,第4回JESC火力規格特別部会での審議内容及び検討報告書(案)について報告を行った。

  特別部会での審議は終了し,現在,検討報告書(案)の修正を2/20を目途に行っており,3/25にJESC委員会で審議される予定であることが伝えられた。

(3−2)火力設備規格(2003年版)英語版審議(資料37-4-1〜2)

  稲井,岡本委員が,資料37-7-1〜2に添って,担当範囲の修正箇所等について説明を行った。

  各委員より,見直し後の英語版電子データを事務局に送付してもらい,事務局で未完成部分等がないか最終確認することになった。

 

(3−3)英語翻訳(案)について(資料37−5)

 事務局が資料37-5に添って,英語翻訳(案)について提案した。

 依頼先については事務局と役員とで検討し,次回火力専門委員会に提案することになった。

(3−4)講習会(案)について(資料37-6-1〜2)

  事務局が,資料37-6-1〜2に添って,講習会(案)を説明した。

  機械学会誌掲載用原稿講習会(案)について,追加修正等の見直しを行い,次回火力専門委員会に提案することになった。

講習会の日程及び講師の人選については,事務局が各委員の予定を確認後に調整することになった。

(3−5)その他

  浜田主査より,次回からASME2003年addendaをベースにした規格改定作業を始めたいので,レビュー表の見直し作業等を進めてほしいことが伝えられた。

   

6.次回開催

  日 時:2004年 5月13日(木)13:30〜17:00

  場 所:日本機械学会 第4・5会議室