第42回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録

 

1.日 時:2005年4月22日(金)13時30分〜17時00分

2.場 所:日本機械学会 第2会議室

3.出席者:(委員11名中;出席者9名,代理者1名,欠席者1名)

      浜田(東電),西野(配管技術研究協会),椎橋(三菱重工),岩田(日

立),岡本(関電),堀(バブ日立),稲井(IHI),春国(富士電機)

山崎(カワサイプラントシステムズ),

  代理者: 一柳【長尾代理(中電)】

  欠席者:木村(東芝),

  事務局:渡邉

4.配布資料

42−1  .第41回構造分科会議事録()

42−2  .構造分科会委員

42−3  .第31回火力専門委員会議事録(案)(抜粋)

42−4  .第32回規格委員会議事録(案)(抜粋) 

42−5−1.火力専門委員会投票No28投票結果

42−5−2.規格委員会投票No38投票,反対の理由,ご意見への回答 

42−6−1.ASME2004Eレビュー票(バブ日立)

42−6−2−1.ASME2004Eレビュー票(IHI)

42−2−2−2.ASME2004Eレビュー票(IHI)

42−6−3.ASME2004Eレビュー票(日立)

42−6−4.ASME SI単位導入におけるJSMEの取込み案

 

5.議事

(1)前回議事録確認(資料42-1

  事務局が,前回議事録を読み上げ,委員の承認を得た。

 

(2)委員の推薦(資料42-2)

  事務局が,長尾委員の後任候補として一柳真規氏(中電)の推薦が出されているこ

とを伝えた。分科会からの推薦について,挙手による採決を行った結果,出席委員全

員の賛成で,構造分科会委員として推薦することが承認された。

    

(3)火力専門委員会報告(資料42-3

  事務局が,資料42-3に添って,第31回火力専門委員会の審議内容及び決定内容

を報告した。

 

(4)規格委員会報告(資料42-4

  事務局が,資料42-4に添って,第32回規格委員会の審議内容及び決定内容を報

告した。

 

(5)書面投票意見対応報告(資料42-5-1,2

浜田主査が,資料42-5-1,2に添って,発電用火力設備規格(一部改訂案)火力専

門委員会投票(No28),及び発電用火力設備規格(改訂案)規格委員会投票(No38)にお

ける意見対応について報告した。

 

(6)議題

(6−1)規格改訂案について(資料41-7-3〜5,42-6-1)

各委員が,資料41-7-3〜5,42-6-1に添って,規格改訂案の説明を行った。

  資料42-6-2〜4については,次回審議することになった。

 

(6−2)SI単位の取込みについて(資料42-6-4)

  椎橋幹事が,ASME SI単位導入におけるJSMEの取込み案について説明を行った。

  現在,ASME SI単位を取込こととなっているが,ASME規格B31.1(2004E)において,

SI単位表記が参考値との位置付けであることが判明したことから,JSME規格への取

り込みに当たり,従来通りASME米国慣用単位をSI換算するケース5がよいのではな

いかとの提案が出された。

  審議した結果,構造分科会としては,ケース5でSI換算することが了承された。

来週開催予定の溶接分科会でケース5を提案する。

  また,第U章 許容応力表等については,ASME SI単位表記を採用する方向で

検討を行い,不合理等が生じる場合は,従来同様のSI換算値を使用してもらう

よう材料分科会にお願いする考えであることが伝えられた。

 

6.次回開催

  日 時:2005年6月10日(金)13:3017:00

  場 所:日本機械学会 第3・4会議室

                                   以 上