第46回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録
1.日 時:2006年2月10日(金)13時30分〜18時00分
2.場 所:日本機械学会 第2会議室
3.出席者:浜田(東電),西野(配管技術研究協会),椎橋(三菱重工),岡本(関
電),堀(バブ日立),一柳(中電),位田(カワサキプラントシステムズ),稲井(IHI),
木村(東芝),
欠席者:岩田(日立),春国(富士電機システムズ)
事務局:渡邉
4.配布資料
46−1 .第45回構造分科会議事録(案)
46−2 .構造分科会委員案
46−3 .第34回火力専門委員会議事録(案)抜粋
46−4 .第35回規格委員会議事録(案)抜粋
46−5−1−1〜4.ASME2004Eレビュー票(バブ日立)
46−5−2.ASME2004Eレビュー票(東電)
46−5−3−1〜4.ASME2004Eレビュー票(カワサキプラントシステムズ)
46−5−4.ASME2004Eレビュー票(関電)
46−5−5.ASME2004Eレビュー票(中電)
46−5−6.ASME2004Eレビュー票(IHI)
46−5−7.ASME2004Eレビュー票(東芝)
参考資料 .火技解釈別表第1(その2)ASME規格材料
5.議事
(1)前回議事録確認(資料46-1)
事務局が,前回議事録案を読み上げ,委員会の承認を得た。
(2)委員の推薦(資料46-2)
事務局より,任期満了を迎える,浜田主査,西野副主査,椎橋幹事から再任の意向
が出されていることが伝えられた。
委員の推薦について審議し挙手による採決を行った結果,出席委員全員の賛成で,
上記3名を構造分科会委員として火力専門委員会に推薦することが承認された。
次回,火力専門委員会で提案する。
(3)委員会報告(資料46-3,4)
資料に添って,第34回火力専門委員会及び第35回発電用設備規格委員会の
審議・決定事項が報告された。
(4)議題
(4−1)規格改訂案について(資料46-5-1〜46-5-7)
各委員より,レビュー票に添って,規格改訂案の説明がなされ,審議を行った。
[主な審議内容]
・JSME規格第V章〜第V章のASME
SecUPartD材等に対応する相当JIS材につい
て,火技解釈別表第1(その2)及び別表第2(その2)の相当JIS材の一覧表
を参照し,記載がなく相当JIS材が不明な鋼種については,相当JIS材の有無等,
材料分科会へ確認依頼する。そのため,各自,担当範囲をレビューして,相当JIS
材が不明な鋼種の洗い出しを行う。
・各章で適用範囲外としている材料は本文中には記載しない。第W章では,USC以
外の材料UNF,UHA,UCI,UCL,UCDは記載しない。
・火技解釈第4条第2項第二,三,四号の改正に伴う,PG-25.0(A),(B)の見直し
に係り,火技解釈別表第1備考の変更内容が,JSME規格第U章「表U-1-1 JIS材,
火力技術基準材(鉄鋼材料)許容応力表 備考」に反映されているか材料分科会へ
確認する。
・第X章APP1-8(e)(2)で参照されているUG-23(e)の取込みの有無を担当者(バブ
日立)に確認する。
・今回審議できなかった資料等については持ち帰り検討し,コメント等ある場合は,
事務局まで連絡することになった。
・次回分科会を目途に改訂作業が終了となるよう,作業を進めることが確認された。
6.次回開催
日 時:2006年4月7日(金)13:30〜17:00
場 所:日本機械学会 第2会議室
以 上