第49回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録

 

1.日 時:2006年8月28日(月)13時30分〜17時30分

2.場 所:日本機械学会 第3・4会議室

3.出席者:浜田(東電),西野(配管技術研究協会),椎橋(三菱重工),稲井(IHI)

位田(カワサキプラントシステムズ),島田(東芝)

  欠席者:堀(バブコック日立),春国(富士電機システムズ),一柳(中電),鈴木(日立)

  オブザーバ:児玉(関電)石井(東電)

  事務局:渡邉

4.配布資料

49−1  .第48回構造分科会議事録()

49−2  .構造分科会委員

49−3  .第37回火力専門委員会議事録(案)抜粋

49−4−1.ASME2004Eレビュー票(東芝46−5−7)

49−4−2.ASME2004Eレビュー票(三菱)

49−4−3−1〜5.ASME 2004Eレビュー票,規格原稿案(カワサキプラントシステムズ)

49−4−4.ASME2004Eレビュー票(IHI)

49−4−5.規格原稿案,レビュー票(中電)

49−5.材料分科会に依頼した確認事項への回答

49−6.構造分科会からの検討依頼への回答(案)

 

5.議事

(1)前回議事録確認(資料49-1

  事務局が,前回議事録案を読み上げ,委員会の承認を得た。

  なお,1ページ最終行の誤記修正「適応範囲」→「適用範囲」を行う。

 

(2)委員の推薦(資料49-2)

  事務局より,岡本委員から退任の届出が出され,児玉 滋氏(関電)が委員

候補者として推薦されていることが伝えられた。

  委員の推薦について審議し挙手による採決を行った結果,出席委員全員の

賛成で,児玉氏を構造分科会委員として火力専門委員会に推薦する

ことが承認された。

  

(3)委員会報告(資料49-3

  資料に添って,第37回火力専門委員会の審議・決定事項が報告された。

 

(4)議題

(4−1)規格改訂案について(資料49-4-1〜49-4-5)

各委員より,規格原稿案の説明がなされ,審議を行った。

8月末を目途に「規格原稿案」,「レビュー票」,「ASME規格の取入状況」の電子

データを事務局まで送ることを確認した。送られたデータは事務局で取りまとめ,

各委員に送付し再確認してもらうことになった。

次回火力専門委員会(11/21)で規格改訂案の中間報告をする。説明資料については,

役員他が作成する。

 

(4−2)材料分科会に依頼した確認事項への回答(資料49-5)

  資料に添って,材料分科会に確認依頼した事項の回答が報告された。

  構造分科会としては,材料分科会の回答を反映させ,規格案を修正することになった。

また,相当JIS材については,材料分科会の再確認結果を待つ。

 

(4−3)構造分科会からの検討依頼への回答(案)(資料49-6)

資料に添って,溶接分科会に確認依頼した事項の回答が報告された。

溶接分科会では,「異なる会社や所有者の間における溶接施工法・溶接士技量の融通」に

関する規定(QW-201,QW-201.1,QW-300.2,QW-300.3)について,実状に合わないこと等を

理由に取り入れていない。

第5章127.5.3認証責任の「異なる会社や所有者の間における溶接施工法・溶接士技量の

融通」に関する規定の取り入れの可否について審議した結果,溶接分科会の扱いと同様に

取り入れないことを決めた。

 

6.次回開催

  日 時:2006年11月10日(金)13:3017:00

  場 所:日本機械学会 第2会議室

 

                                   以 上