第53回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会
構造分科会 議事録
1.日 時:2007年 8月 7日(火)13時30分〜16時00分
2.場 所:日本機械学会 第2会議室
3.出席者:浜田(東電),西野(配管技術研究協会),稲井(IHI),一柳(中電),
島田(東芝),鈴木(日立),児玉(関電),西田(三菱重工)
欠席者:春国(富士電機システムズ),位田(カワサキプラントシステムズ) ,堀(バブコック日立)
事務局 :石井
4.配布資料
53−1.第52回構造分科会議事録(案)
53−2.構造分科会委員案
53−3.第40回火力専門委員会議事録(案)抜粋
53−4.第41回規格委員会議事録(案)抜粋
53−5.日本機械学会 発電用火力設備規格を国に活用要請した結果について
53−6.書面投票意見
53−7.作業分担表
(参考).委員のホームページ
5.議事
(1)前回議事録確認(資料53-1)
事務局が,前回議事録案を読み上げ,委員会の承認を得た。
(2)委員会報告 (資料53-2)
資料に添って,第40回火力専門委員会,第41回発電用設備規格委員会の
審議・決定事項が報告された。
(3)構造分科会委員の承認(資料53-3,4)
任期満了を迎える堀委員,稲井委員から再任の意向が出されていることから,
次回,火力専門委員会に推薦することを参加委員全員一致で承認された。
(4)日本機械学会 発電用火力設備規格を国に活用要請した結果について(資料53-5)
浜田主査より,JSME火力設備規格(2003年版+2005年追補版)の火技
省令適合性の審議結果について,電力安全課から,日本電気協会への回答文書
「審査基準としては使用できないこと」について,報告があった。
尚,今回の回答を踏まえ,火力専門委員会(日本機械学会)として,今後の
方針について,次回,火力専門委員会並びに上位機関で議論されていく。
(4)議題
(4−1)火力設備規格 200x年版規格案承認 火力専門委員会書面投票
No.37
のご意見対応について(資料53-6)
浜田主査から,書面投票に対する反対意見(参考意見他)について報告があった。
構造分科会としては,次回,火力専門委員会(8/27)に回答案を提案できる
ようする。
書面投票(締め切り8月21日迄)について,委員からの意見が届き次第,構造
分科会委員各位へ事務局より転送する。
1)意見対応について
各担当分毎に,回答案を作成し,随時,浜田主査宛に送信する。
最終提出期日】8月21日(火)
・ご担当分以外についても積極的にコメントをお願いする。
・溶接関連の部分について,溶接分科会の対応に整合させる。
2)「規格改訂のスケジュールについて」
・次回火力専門委員会(8/27)で規格改訂案の書面投票のご意見対応案を諮る
・次回発電用設備規格委員会(9/12)に火力専門委員会の書面投票による
結果を受けて(承認後),規格委員会の書面投票について,審議を諮る。
(4−2)今後の活動について(資料53-7)
1)ASME2007Edの発行を受けて,作業に入ることとした。
2)今後の審議方法を協議した.
(a) レビュー票を作業用の資料扱いとし,規格本文で説明するようにする。
・原稿案が,最新に改訂前に戻らないための改善案。
・今まで,レビュー票に基づき議論をしてきたが,資料の量も膨大なため,
持ってくるのが大変であった。
・改訂部分についてはレビュー票も使用し,ASMEに変更がなく
JSMEとしても改訂しない部分についてのレビュー票は各担当の作業用として
使用し,分科会審議の際には配布しなくてよいのではないか.
(b) レビュー票は各自の管理のもと,更新を確実に行うこと。
3) 必要に応じて,作業分担の見直しを行うこととした。
4) その他
西野委員より,用語の統一について,一覧表を作成することの提案が
あった。
浜田主査より,過去に溶接分科会と,構造分科会で作成した資料に
ついて紹介があり,今後,作成に向けて作業を進めるように確認された。
6.次回開催
日 時:2007年11月8日(木)13:30〜17:00
場 所:日本機械学会 第2会議室
以 上