第54回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録
1.日 時:2007年 11月 22日(木)13時30分〜17時00分
2.場 所:日本機械学会 第3,4会議室
3.出席者:浜田(東電),西野(配管技術研究協会),西田(三菱重工),堀(バブコック日立),稲井(IHI),春国(富士電機システムズ),位田(カワサキプラントシステムズ) ,島田(東芝),鈴木(日立),児玉(関電),
欠席者:一柳(中電)
事務局 :石井
4.配布資料
54−1. 第53回構造分科会議事録(案)
54−2. 構造分科会委員(案)
54−3. 第41回火力専門委員会議事録
54−4. 第42回規格委員会議事録(案)抜粋
54−5−1.発電用設備規格委員会 No.74 書面回答案[保留意見]
54−5−2.発電用設備規格委員会 No.74 書面回答案[参考意見]
54−5−3−1.規格委員会 74回 書面回答案[保留・参考意見] ・・・バブコック日立
54−5−3−2.ASME 2004E レビュー票・・・バブコック日立
54−5−4.技術要素関連規定の改定(案)
54−5−5.発電用設備規格委員会投票(73)の結果の通知について(参考)
54−6−1.JSME火力設備規格(2005年追補版)の改訂内容のご説明(H18年1月18日版)
54−6−2.「火力技術基準省令51号を満たすために必要な技術要素、技術的要件(例)」
とJSME火力設備規格2005年版の対応表
54−6−3.発電用火力設備規格の変更点(火技解釈改正関連)
54−6−4.発電用火力設備規格の変更点(品質保証システム関係)
54−6−5.発電用火力設備規格の変更点(編集上の修正等)
(参考資料1).分科会で作成する資料(案)
(参考資料2).火技省令第51号
5.議事
(1)前回議事録確認(資料54-1)
主査より報告があり,委員会の承認を得た。
(2)委員会報告 (資料54-2)
資料に添って,第41回火力専門委員会,第42回発電用設備規格委員会の
審議・決定事項が報告された。
・ 材料専門委員会の発足提案について
主な目的は新規材料の取入れであり,規格のメンテナンスはこれまでどおり,材料・構造・溶接が一体となって行う方向で検討されている。専門委員会設立に向けた準備会のメンバーとして火力専門委員会から木村主査(材料分科会)増山先生(材料分科会),浜田委員(火力専門委員会)が参加している。
(3)構造分科会委員の承認(資料54-3,4)
任期満了を迎える主査 浜田委員について再任の意向が出されていることから,
次回,火力専門委員会に推薦することを参加委員全員一致で承認された。
(4)議題
(4−1)火力設備規格 200x年版規格案承認 発電用設備規格委員会書面投票No.73のご意見対応について(資料54-5)
書面投票に対する意見(保留・参考)の回答案について審議した。構造分科会として,次回,発電用設備規格委員会(12/12)に回答案を提案できるようする。
・書面投票の意見対応について,担当分毎に回答案を作成し,随時,浜田主査(cc事務局)に送信する。【最終提出期日】11月30日(金)
・「規格改訂のスケジュールについて」
1)次回火力専門委員会(12/3)で規格改訂案の書面投票のご意見対応案を諮る
2)次回発電用設備規格委員会(12/12)にご意見対応案を諮る.
(4−2)今後の活動について(資料54-6)
1)2008年版(規格委員会#73)規格改訂案について,今後,公衆審査の実施と同時に,JESC審議資料の準備が必要である。54-6-2の資料について,浜田主査から2005年追補版の資料並びに,NISAの審議対応時の意見を反映したもの別途メールにてお願いした資料に基づき,ご担当分の6-2,6-3,6-4,6-5について作業をお願いする。
2)次回から,ASME2007Edの発行を受けて,作業を開始する。
3)改訂説明資料は「規格原稿案」をベースに,必要に応じて「レビュー票」等を配布することが確認された。(参考資料1)
4)「レビュー票」「ASME取入一覧表」「JSME規格改訂の一覧表」については各分担分を随時更新していく。必要に応じて,作業分担の見直しを行うこととした。
5)作業分担の変更について,特に意見はなく,継続して実施する。
(4−3)その他
・2008年の予算計画に伴い,講習会を実施予定である。
・規格のユーザーに対する説明用の資料案について,今後の活動方針の議論案にあった,JSME版の解釈案の(イメージ)資料の紹介があった。(参考資料2)
・2003年,並びに2005年追補版の正誤表についてご担当分の確認について,
別途メールにて事務局より連絡する。
6.次回開催
日 時:2008年3月6日(木)13:30〜17:00
場 所:日本機械学会 第2会議室
以 上