構造分科会 資料57−1

 
56回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録

 

1.日 時:200 6 4日()1時30分〜100

2.場 所:日本機械学会 第2会議室

3.出席者:浜田(東電),西田(三菱重工) 春国(富士電機システムズ)

       位田(カワサキプラントシステムズ) 島田(東芝)堀(バブコック日立)一柳(中電)

鈴木(日立)児玉(関電)

  欠席者:西野(配管技術研究協会),稲井(IHI)

  事務局:石井

 

4.配布資料

56−1.第55回構造分科会議事録(案)

56−2.第43回,44回火力専門委員会議事録(案)

56−3.44回規格委員会議事録(案)抜粋

56JSME規格火力設備規格における省令51号第二章,

及び第十章の要求部分の明確化について

56−5−1.技術要素関連項目の対応表

56−5−2.2008年版規格の改訂内容の説明(技術要素関連項目)

(参考1):構造分科会委員

(参考2):省令適合性に関する検討の考え方

 

5.議事

(1)前回議事録確認(資料56-1

  前回議事録案について委員会の承認を得た。

 

(2)委員会報告         (資料56-2,3

  浜田主査より,資料に添って,第43,44回火力専門委員会,第44回発電用設備規格委員会の審議・決定事項について報告があった。

 

(3)議題

(3−1)日本機械学会発電用火力設備規格に係る今後の方針について(資料56-4,参考2

 浜田主査から,基本規定(仮称)の策定並びに「基本規定ドラフト」12章について説明があり,次回火力専門委員会(8/29)にて審議提案予定であることが説明された。

・「基本規定ドラフト」第1章の総則、第2章のボイラ及びその附属設備について作成中であり、別途メールにて「基本規定ドラフト」を送付する。

・ご担当部分を始め,全体を通してご確認いただき,変更・修正等ございましたら,浜田主査までご連絡いただく。「回答期日:88日(金)迄」

 

(3−2)JSME規格2008年版のJESC審議資料の審議(資料56-5-1,2

JESC審議資料の確認を行った。

1)技術要素関連項目の対応表について

2)火力設備規格(2008)年版における技術要素関連の改定内容について

・規格改訂内容のうち、「編集上の修正」以外の内容について、ご担当部分のご確認を頂き、7月中に浜田主査までご連絡いただく。

@火技解釈に規定されている項目の場合,今回のJSME規格の改訂により,保安水準が低下しない理由を簡潔に補足。

    (改訂前のJSME規格の省令適合性については,昨年のNISAヒアリングにて証明済み)

A解釈には具体的に規定されていない内容である場合,たとえば,次のような記述を補足。

    ・JSME規格の規定は解釈よりも詳細な要求であり,保安水準が向上する内容である。

・計算例などを示したものであり,保安水準に変化はない。

ASME材に対する設計上の要求を,相当JIS材に対しても要求するものであり保安水準が向上する。 など

 

(3−3)JSME火力設備規格(2008年版)印刷原稿(案)最終確認

12月発行に向け,最終印刷は9月末を予定。HPに掲載(6月末)した原稿(図表も含め)について、ご担当箇所の確認を行う。(誤字・誤植等)

   ・ASME 2007Eの取り組み JSMEの改定作業は,この原稿案の最終版にて作業を開始願います。

  

(4)次回審議項目  

1)JSME規格 2008年版原稿案の審議を開始する。

2)JSME規格 2008年版のJESC審議資料について継続審議。

 

6.次回開催

  日 時:2008年8月22日(金) 13時30分〜 

  場 所:日本機械学会 第 会議室                  

以 上