第58回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 構造分科会 議事録
1.日 時:2008年 11月 7日(金)13時30分〜17時00分
2.場 所:日本機械学会 第3,4会議室
3.出席者:浜田(東電),西野(配管技術研究協会),西田(三菱重工) ,堀(バブコック日立),一柳(中電),位田(カワサキプラントシステムズ) ,島田(東芝),鈴木(日立) ,児玉(関電),小高(富士電機システムズ)
欠席者:稲井(IHI)
事務局:石井
4.配布資料
58−1. 第57回構造分科会議事録(案)
58−2. 構造分科会委員(案)
58−3. 第45回火力専門委員会議事録(案)
58−4. 第46回規格委員会議事録(案)抜粋
58−5. JSME発電用火力設備規格 規格基本規定(案)
現行の火技解釈の規定内容とJSME規格基本規定の規定内容の比較表[評価書/添付資料1]
58−5-2. 発電用火力設備規格基本規定の今後の在り方(概要)
58−6. JSME規格本体2008版の改訂内容(構造関係の基本規定関連部分)
[評価書/添付資料5]
58−7. 次回改訂版の引用ASME規格年版の変更について(2007Ed. → 2008Addenda)
(参考) 発電用火力設備規格 作業分担表(構造)
5.議事
(1)前回議事録確認(資料58-1)
前回議事録案について委員会の承認を得た。
(2)構造分科会委員の承認(資料58-2)
春国委員の退任並びに,新任委員推薦「小高 秀一氏(富士電機システムズ梶j」について事務局より報告した.新任候補について審議し,挙手による採決を行った結果,出席委員全員の賛成で,構造分科会の委員候補者として推薦することが承認された.次回,火力専門委員会に提案する.
(3)火力専門委員会・規格委員会報告(資料58-3,
58-5-2)
事務局より,資料に添って第45回火力専門委員会並びに,第46回規格委員会の審議内容および決定内容を報告した.
・火力専門委員会の審議の結果「基本規定」について次回あり方についても継続審議となった。浜田主査より,電事連殿のアンケート資料にて,基本規定の今後のあり方について説明があった.
(4)議題
(4−1)JSME発電用火力設備規格「基本規定(案)」の対応表について(資料58-5)
浜田主査から,基本規定案の紹介があった。委員皆様には(配布資料)を再度ご確認いただき,ご意見・修正案等を事務局までご連絡いただく.
(4−2)JSME規格本体2008版の改訂内容について(資料58-6)
浜田主査から,「添付資料5 JSME規格本体2008年版の改訂内容(構造)」備考の区分分け番号の見直しについて提案があり、審議を行った.修正版を次回火力専門委員会(11/19)に提案することとした.
(4−3)次回改訂版の引用ASME規格年版の変更について(資料58-7)
今回の改訂作業はASME規格2007Editionの改訂内容の取り入れとして作業を進めていたが,溶接分科会から,『既に発行されているASME2008年Addendaにおいて,明らかに2007Editionの誤植を修正したと判断される箇所が散見されるため,2008年Addenda に関する取り扱いの検討依頼』があった.
審議の結果,構造分科会においても,「ASME2008年Addendaを基本とする。」ことが承認された.
(4−4)次回改訂作業について
・作業分担の見直し確認を行った.尚,「基本規定」の取り扱いについて,次回火力専門委員会(11/19)の審議結果を受けて,改訂作業を開始する.
6.次回開催
日 時:2009年1月30日(金)13時30分〜
場 所:日本機械学会 第3,4会議室
以 上