第2回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 議事録
1.日 時:平成10年2月10日(火)13時30分〜16時30分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員22名中,出席者19名,代弁者1名,欠席者2名)
瀬戸口(長崎大),横山(三菱重工),浜田[上野代弁者](東電),
秋葉(早大),安藤(横国大),小林(東工大),西口(神奈川工大),
緒方(電中研),木村(金材技研),井上(火原協),法貴(日電協),
石田(バブ日立),小木曽(川崎重工),佐藤(中電),福永(住金),
藤田(東芝),松本(IHI),宮下(日本製鋼),安田(日立),
山本(富士電機)
準備会:矢野(東電),石本(東電),樋口(日本原電)
事務局:尾形
4.配付資料
2−1.第1回火力専門委員会議事録
2−2.専門委員会運営規約修正案
2−3.分科会委員名簿
2−4.構造分科会議事録
2−5.構造分科会作業項目(案)
2−6.構造分科会作業例(案)
2−7.材料分科会議事録(案)
2−8.材料分科会作業項目(案)
2−9.分科会作業スケジュール(案)
2−10.火力関係の耐震構造規格の取り扱いについて
5.議事
(1)前回議事録確認[資料2−1]
インターネット上で試験運用中の「発電用設備規格委員会ホームページ」に掲載さ
れることを前提に前回議事内容の確認を行い、委員会の了解を得た。
(2)専門委員会運営規約修正案の説明[資料2−2]
代理者の選任、審議手順、外部からのコメント処理、決議にあたっての条件等につ
いての質疑があり、意見を反映した修正版を作成後に委員による票決を行い、委員
会での承認後に規格委員会へ上申する。
(3)分科会委員の承認[資料2−3]
構造分科会、材料分科会の委員名簿により確認し、各委員が承認された。
また、構造分科会の委員長、副委員長、幹事、材料分科会の委員長について承認さ
れた。
(4)構造分科会作業(案)の審議[資料2−4,2−5,2−6,2−9]
a.次段階以降の方針については別途議論するものとし、当面の作業項目と作業例に
ついては了解された。
b.作業を進めるにあたっては、ASMEへの著作権使用料に関する調整と、規格の適用
範囲の明確化を行うよう指示があった。
(5)材料分科会作業(案)の審議[資料2−7,2−8,2−9]
a.作業項目にISO機能性規格との整合性確認を付加し、構造分科会と協調しなが
ら作業を行うものとして、作業項目については了解された。
b.ASME等の他規格を取り込む場合、使用される可能性のないものを除外することが
できるかを検討してみるよう指示があった。
(6)耐震構造規格の審議[資料2−10]
a.耐震構造規格の扱いに関して、事務局案に専門委員会の意見を付加し、先ず規格
委員会で審議が行われることを前提に意見交換を行った。
b.耐震構造規格の必要性、適用範囲等について意見が出され、それらをとりまとめ
たものを事務局案に付加し、規格委員会に提出する。
(7)次回開催
日 時: 平成10年5月22日(金) 13時30分〜17時00分
場 所: 機械学会 第4,5会議室
以上