第4回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 議事録
1.日 時:平成10年8月28日(金)13時30分〜17時30分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員24名中;出席者15名,代弁者6名,欠席者3名)
瀬戸口(長崎大),横山(三菱重工),上野(東電),秋葉(早大),
西口(神奈川工大),木村(金材技研),内田(発電技検),
緒方(電中研),佐藤(火原協),水野(関電),藤田(東芝),
小木曽(川崎重工),松本(IHI),安田(日立),山本(富士電機)
代弁者:樋口(日本原電)[小林(東工大)],森(中電)[佐藤(中電)],
小沢(日電協)[法貴(日電協)],菅(住金)[福永(住金)],
山下[石田(バブ日立)],高野(エネ庁)[荒川(エネ庁)]
欠席者:吉識(東大),安藤(横国大),宮下(日本製鋼),
オブザーバ:浜田(東電),森村(東電)
事務局:尾形・幅野
4.配付資料
4−1.第3回火力専門委員会議事録
4−2.専門委員会運営規約修正案投票結果
4−3.日本機械学会発電用設備規格委員会活動基本方針(案)
1998 日本機械学会火力 発電用設備規格
5.議事
(1)前回議事録確認[資料4−1]
瀬戸口委員長が第3回火力専門委員会議事録の確認を求め、各委員が確認し、委員
会の承認を得た。
(2)委員退任の報告と新委員候補者の紹介
瀬戸口委員長より法貴慶一委員(日本電気協会)からの退任申請を受理したことが
報告された。委員長より欠員の補充が提案され、各委員に次回委員会までに候補者
を推薦するよう依頼があった。なお、法貴委員より候補者の推薦を受けている旨報
告があった。
(3)専門委員会運営規約修正案投票結果の報告[資料4−2]
専門委員会運営規約改正案が投票の結果、可決となったことが事務局より報告され
た。
参考意見については規格委員会運営規約ならびに原子力専門委員会の審議結果と整
合をはかった上で運営規約に反映し、その後、専門委員会運営規約を規格委員会に
はかることが委員長より提案され、委員会の了解を得た。
(4)規格委員会活動基本方針(案)の中間報告[資料4−3]
委員長より、規格委員会活動基本方針についての報告があった。
(5)規格原案の審議
a.タービン等も含めた火力発電用設備規格の全体構成については、タスクグルー
プを作り検討することが委員長より提案され、委員会の了解を得た。
b.本文と補遺は別々にする等、現時点での規格の構成については原案でよいこと
が委員会で了解された。
c.審議結果を反映した修正案を作成し、後日投票を行い、投票後に規格委員会に
上程することを委員長が提案し、委員会の了解を得た。
d.規格委員会上程までの作業、スケジュールについては、本日の委員会終了後、
委員長、副委員長、幹事、分科会主査で検討することが委員長より提案され、
委員会の了解を得た。
(6)次回開催
日 時: 平成10年10月23日(金) 13時30分〜17時00分
場 所: 機械学会 第4,5会議室
以上