第5回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 議事録
1.日 時:平成10年10月23日(金)13時30分〜19時30分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員24名中;出席者16名,代弁者3名,欠席者5名)
瀬戸口(長崎大),横山(三菱重工),上野(東電),吉識(東大),
西口(神奈川工大),木村(金材技研),内田(発電技検),
緒方(電中研),小沢(日電協),藤田(東芝),佐藤(中電),
松本(IHI),宮下(日本製鋼),福永(住金),山本(富士電機),
石田(バブ日立)
代弁者:寺田(関電)[水野(関電)],朝生(日立)[安田(日立)],
鈴木(川崎重工)[小木曽(川崎重工)],
欠席者:小林(東工大),秋葉(早大),安藤(横国大),佐藤(火原協),
荒川(エネ庁)
オブザーバ:浜田(構造分科会幹事),森村(材料分科会幹事),北村(東電)
事務局:尾形,幅野
4.配付資料
5−1.第4回火力専門委員会議事録
5−2.(法貴委員の退任申請ならびに委員候補の推薦状)
5−3.火力専門委員会投票結果ならびにコメントに対する回答
5−4.前回(8月24日)からの変更点
5−5.第U章「材料」修正前 変更後
5−6.第W章「圧力容器」サンプル,第X章「配管」サンプル
5−7.火力専門委員会審議項目(案)
5−8.火力専門委員会タスクメンバー(案)
5−9.専門委員会運営規約REV.6.1
5.議事
(1)前回議事録確認[資料5−1]
瀬戸口委員長が第4回火力専門委員会議事録の確認を求め、事務局が読み上げを行
った後、委員会の承認を得た。
(2)新委員の推薦ならびに承認[資料5−2]
前回の委員会以降、委員候補の推薦がなかったことの事務局報告の後、委員長より
法貴慶一前委員(日本電気協会)より推薦のあった小沢徹氏を委員候補とすること
が提案され、委員会での審議の結果、小沢徹氏の委員就任が承認された。
(3)規格原案(総則、材料、ボイラ)投票結果と審議[資料5−3,5−4,5−5]
西口委員(構造分科会主査)と木村委員(材料分科会主査)より、各コメントにつ
いて、詳細な報告がなされ、コメントを提出した委員の了解を得た。
(4)規格原案(圧力容器、配管)の審議
委員長より、本日の審議結果を踏まえて、11月5日(木)締め切りで、規格原案
全体(「第I章 総則」〜「第V章 配管」)について、投票を行うことが提案さ
れ、委員会の了解を得た。なお、分科会からの審議依頼事項のうち、保留となって
いる最高許容運転圧力等については 、本専門委員会役員および構造分科会主査なら
びに幹事で協議した内容について、投票時に同封するので、その内容も含めて投票
を行うことが委員長より提案され、委員会の了解を得た。
(5)火力専門委員会活動方針タスクグループの発足について
上野幹事より、タスクグループのメンバー(案)について報告があり、案に従って
活動することが委員会で了解された。
(6)専門委員会運営規約修正版について
事務局より、本修正版は前回の本専門委員会で了解された意見、原子力専門委員会
での意見、および規格委員会運営規約と整合を規格委員会運営規約と整合をはかっ
た、現時点での最新版であることが報告された。
(6)次回開催
日 時: 平成10年11月16日(月) 10時00分〜17時00分
場 所: 機械学会 第3,4会議室
以上