第6回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 議事録

1.日 時:平成10年11月16日(月)10時00分〜15時00分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員24名中;出席者16名,代弁者4名,欠席者4名)
      瀬戸口(長崎大),横山(三菱重工),上野(東電),吉識(東大),
      小林(東工大),秋葉(早大),緒方(電中研),木村(金材技研),
      内田(発電技検),福永(住金),小沢(日電協),藤田(東芝),
      松本(IHI),宮下(日本製鋼),小木曽(川崎重工),
      石田(バブ日立)
  代弁者:藤田(構造分科会副主査)[西口(神奈川工大)],
      森(中電)[佐藤(中電)],朝生(日立)[安田(日立)],
      池田(富士電機)[山本(富士電機)],
  欠席者:安藤(横国大),佐藤(火原協),水野(関電),荒川(エネ庁)
  オブザーバ:浜田(構造分科会幹事),森村(材料分科会幹事)
  事務局:尾形
4.配付資料
 6−1.第5回火力専門委員会議事録
 6−2.規格原案投票結果ならびにコメントに対する回答
 6−3.火力専門委員会審議項目(案)
 番号なし
  ・規格原案
  ・火力専門委員会タスクメンバー
  ・保留にした理由(小沢委員より)

5.議事
(1)前回議事録確認[資料6−1]
   瀬戸口委員長が第5回火力専門委員会議事録の確認を求め、事務局が読み上げを行
   った後、委員会の承認を得た。

(2)規格原案審議[資料6−2,6−3,規格原案]
(2-1)投票結果及びコメントに対する回答
   投票番号「火力専門委員会No.4」日本機械学会発電用設備規格(最終投票)の
   投票結果が事務局より報告された。委員長の指名により、構造および材料の両分科
   会幹事がコメントに対する詳細な回答を報告し、コメントを提出した委員の了解を
   得た。
(2-2)規格原案全体の審議
   火力専門委員会審議項目(案)(「安全弁の規定における最高許容運転圧力の取り
   扱い」等)を中心に、規格原案全体(「第I章 総則」〜「第V章 配管」)につ
   いて審議が行われた。審議の結果、項目(案)は全て承認された。投票ならびに審
   議の結果より、発電用設備規格原案は可決となった。

(3)火力専門委員会活動方針タスクメンバー
   横山主査より、タスクグループのメンバーについて報告があった。委員長より、メ
   ンバーの追加が必要な場合は役員と相談の上決定したいとの提案があった。

(4)工技院圧力容器専門委員会分科会への参加
   小林委員より分科会の説明を受けた後、機械学会として参加するか審議の結果、構
   造と材料の分科会から各1名参加することとした。

(5)次回開催
   日 時: 平成11年2月1日(月) 13時30分〜17時00分
   場 所: 機械学会 第3,4会議室

                                                                   以上