第8回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 議事録
1.日 時:平成11年4月7日(水)13時30分〜16時30分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員23名中;出席者18名,代弁者1名,欠席者4名)
瀬戸口(長崎大),横山(三菱重工),上野(東電),
小林(東工大),吉識(東大),秋葉(早大),緒方(電中研),
木村(金材技研),佐藤穎生(火原協),福永(住金),小沢(日電協),
藤田(東芝),山本(富士電機),小木曽(川崎重工),松本(IHI),
安田(日立),水野(関電),佐藤哲至(中電),
代弁者:藤田(構造分科会副主査)[西口(神奈川工大)],
欠席者:安藤(横国大),内田(発電技検),石田(バブ日立),宮下(日本製鋼),
オブザーバ:浜田(構造分科会幹事),森村(材料分科会幹事)
事務局:尾形
4.配付資料
8−1. 第7回火力専門委員会議事録
8−2. 委員の退任,委員候補の推薦
8−3. 規格委員会投票結果
8−4. 火力専門委員会活動方針(案)に関する意見についての検討結果
8−5. 日本機械学会発電用設備規格委員会火力専門委員会活動方針(案)
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5.議事
(1)前回議事録確認[資料8−1]
委員長が第7回火力専門委員会議事録の確認を求め,事務局が読み上げを行った。
以下の2箇所の訂正を行い,委員会の承認を得た。
「第5回火力専門委員会」→「第6回火力専門委員会」
「規格委員会員」「規格委員会委員」
(2)委員退任の報告,分科会委員の承認[資料8−2]
a.内田委員より退任申請書が提出されたことを事務局が報告した。委員長より,次
回委員会までに欠員に伴う委員候補の推薦依頼があった。
b.前回の委員会で委員長より依頼のあった依頼の構造分科会委員候補として,水野
委員より堂ヶ原氏の推薦があったことを事務局が報告した。挙手による決議の結
果,堂ヶ原氏の構造分科会委員就任が承認された。
(3)規格委員会投票結果の報告[資料8−3]
火力発電用設備規格原案に対する規格委員会の投票結果が事務局より報告された。
(4)活動方針に対する意見と対応案の審議[資料8−4,8−5]
各委員が書面で提出したコメントに対する回答と,活動方針の修正案について,横
山活動方針タスク主査が説明を行った。
審議の結果,一部文書の修正が必要となったが,コメントに対する回答は各委員の
了解を得た。
また,今後の活動内容,制定する規格の範囲等の基本方針について詳細な審議が行
われ,当面の進め方として以下の2点を実施することが了解された。
a.新しい分科会については,いずれも準備会を先行させ,現状調査を踏まえた上で
分科会の要否を検討する。新しい分科会の内,タービン,内燃機関,燃料電池,
液化ガス設備,ガス化炉の5つの分科会設置について検討する準備会に参加いた
だけるメンバーの推薦を標準化部会長に依頼する。
b.タスクからも準備会のメンバ−の推薦をするとともに,規格の体系について更に
検討を行う。
(5)日本電気技術規格委員会(JESC)対応中間報告
浜田構造分科会幹事より,JESC対応の進捗状況,および今後の作業予定につい
て報告があった。今後の分科会の作業スケジュールは,解釈と機械学会規格の比較
表作成と規格原案の最終校正を5月末を目途に完了させ,6月以降に公知とJES
C対応の予定である。
(6)工業技術院の作業について
森村材料分科会幹事より,工業技術院で進められているJIS改訂作業についての
報告があった。
(7)HPI技術セミナーについて
HPIより,発電用火力設備規格ならびに委員会の活動についての講演の依頼があ
り,委員長より受諾したことの報告がなされた。
(8)次回開催
日 時: 平成11年7月5日(月) 13時30分〜17時00分
場 所: 機械学会 第1会議室
以上