第10回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 議事録

1.日 時:平成11年9月30日(木)13時30分〜16時30分
2.場 所:日本機械学会会議室
3.出席者:(委員22名中;出席者16名,代弁者2名,欠席者4名)
      瀬戸口(長崎大),横山(三菱重工),上野(東電),
      小林(東工大),吉識(東大),秋葉(早大),西口(神奈川工大),
      小泉(発電技検),小沢(日電協),福永(住金),藤田(東芝),
      山本(富士電機),小木曽(川崎重工),松本(IHI),石田(バブ日立),
      坂口(中電)
  代弁者:藤岡(電中研)[緒方代弁者],朝生(日立)[安田代弁者]
  欠席者:安藤(横国大),木村(金材技研),宮下(日本製鋼),水野(関電),
  オブザーバ:藤田(構造分科会副主査),浜田(構造分科会幹事),
       森村(材料分科会幹事),小山(火原協),尾崎(東電)
  事務局:尾形
4.配付資料
 10−1.第9回火力専門委員会議事録
 10−2.公衆審査対応ならびに結果
 10−3.日本電気技術規格委員会(JESC)対応中間報告
 10−4.ASME著作権料交渉経過および結果報告
 10−5.規格の出版費用ならびに価格
 10−6.規格出版スケジュール
 10−7.火力専門委員会活動方針
 10−8.分科会設置準備会委員名簿
 10−9.分科会設置準備会中間報告

5.議事
(1)前回議事録の確認[資料10−1]
   委員長が第9回火力専門委員会議事録の確認を求め,事務局が読み上げを行い,委
   員会の承認を得た。
(2)委員の退任ならびに新委員の推薦と承認
  a.佐藤穎生委員ならびに材料分科会寺田則仁委員より退任申請書が提出されたこと
    を委員長が報告し,次回委員会までに欠員に伴う委員候補の推薦依頼を行った。
  b.前回の委員会で依頼のあった,欠員に伴う本委員会と材料分科会の委員候補とし
    て,佐藤哲至前委員よりそれぞれ坂口光氏と桑原直弘氏の推薦のみがあった事が
    報告され,挙手による決議の結果,両氏の委員就任が承認された。
(3)委員再任手続きについて
   委員長より各委員に再任の依頼があった。後日文書を送り,各委員の再任の意向に
   ついて確認を行うことが提案され,委員会の了解を得た。
(4)公衆審査ならびに日本電気技術規格委員会(JESC)対応の報告[資料10−2,
   資料10−3]
   事務局が公衆審査ならびにJESC対応に関する経過を報告した。
   公衆審査時の意見については,分科会で回答を作成した後,委員会で審議し,結果
   を規格委員会に上程することが提案され,委員会の了解を得た。
(5)ASMEとの著作権交渉ならびに規格出版に関する報告[資料10−4,資料10
   −5,資料10−6]
   事務局がASMEとの著作権交渉ならびに規格出版に関する費用,スケジュールに
   ついて報告を行った。
(6)活動方針の承認[資料10−7]
   横山活動方針タスク主査が活動方針修正案について説明を行った。委員長より書面
   投票による決議が提案され,委員会の了解を得た。
(7)分科会設置準備会からの報告[資料10−8,資料10−9]
   朝生第1準備会主査より,準備会の活動報告が行われた。
(8)分科会からの報告
   西口構造分科会主査ならびに森村材料分科会幹事が,平成11年度の分科会作業項
   目案の報告を行った。
(9)その他
   発電用火力設備規格のメンテナンスに関しては,新たな分科会設置が明確になった
   段階で,現在の構造分科会と新たな分科会で分担を決定する。
(8)次回開催
   日 時: 平成11年12月9日(木) 13時30分〜17時00分
   場 所: 未定(後日連絡)

                                                                   以上