第24回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 議事録
1.日 時:2003年6月2日(月)13時30分〜17時30分
2.場 所:日本機械学会 第1会議室
3.出席者:(委員22名中;出席者10名,代理者4名,欠席者8名)
西口(神奈川工大),浜田(東電),木村(物質・材料研究機構),
南(NKKシームレス鋼管),天野(早大),山本(電中研),田村(火原協),山下(関電),森下(IHI),中曽根(東京理大)
代理者:中谷【藤田(三菱重工)】,木村(三菱重工)【野本(東大)】,
和泉【酒井(富士電機)】,藤岡(東芝)【雨宮(東芝)】
欠席者:瀬戸口(長崎大),小泉(発技研),三好(川崎重工),坂口(中電),安田(日立),石田(バブ日立),堀江(日電協),池田(横国大),
オブザーバ:なし
事務局:和田・佐藤
4.配付資料
24−1 .第23回火力専門委員会議事録(案)
24−2 .火力専門委員会委員(案)
24−3−1.材料分科会委員(案)
24−3−2.溶接分科会委員(案)
24−4 .規格委員会議事録(案)<抜粋>
24−3−2.電力安全小委員会技術基準WG報告資料
24−4 .規格委員会報告
24−5 .材料分科会 報告
24−6 .構造分科会 報告
24−7 .溶接分科会 報告
24−8 .火力専門委員会投票(NO.20)結果について
24−9 .火力設備規格(2003年版)今後のスケジュール(案)
24−10−1.専門委員会 運営規約rev8.3(案)
24−10−2.発電用設備規格 審議要領rev1.0
24−10−3.規格委員会 運営規約rev9.3
24−11−1.「発電用火力設備規格」説明会(経済産業省対象)報告
24−11−2.
「発電用火力設備規格」説明会(規格ユーザー対象)実施状況
5.議事
(1)事務連絡と資料の確認
事務局が本委員会の資料の確認を行った。
(2)出席者自己紹介
出席委員が自己紹介を行った。
(3)議題の確認
議題の確認を行い,変更の提案はなく承認された。
(4)前回議事録確認【資料24−1】
事務局が前回委員会議事録を読み上げ,委員長が内容について確認を行ったが,特に意見はなく承認された。
(5)専門委員会委員の承認【資料24−2】
事務局が,小泉委員,森下委員,野本委員が任期満了を迎えられることを伝え,本人から再任の意向が出されていることを報告した。なお,専門委員会委員の承認に必要な出席者数を満足しなかったため,投票によってこれらの委員候補に関する承認を行うこととなった。
(6)各分科会委員の承認【資料24−3−1〜2】
事務局が,材料分科会新委員として西村宣彦氏(三菱重工業)の推薦があったことを伝えた。また,溶接分科会の野本委員,木村委員,幅野委員,原田委員,菅谷委員,三原委員,後藤委員が任期満了を迎えられることを伝え,本人から再任の意向が出されていることを報告した。なお,分科会委員の承認に必要な出席者数を満足しなかったため,投票によってこれらの委員候補に関する承認を行うこととなった。
(7)規格委員会報告【資料24−4】
事務局が資料24−4に添って,3/12規格委員会の審議事項および決定事項の報告を行った。
(8)分科会報告
(8−1)材料分科会報告【資料24−5】
木村委員(材料分科会主査)が5/28の材料分科会の審議事項および決定事項の報告を行った。
火力設備規格(1999年版,2002年追補版)にて,第U章許容応力表に関する誤植が確認されたことを伝え,正誤表を提出した。本件は,第25回規格委員会に本正誤表を提案することとし,規格購入者への対応等に関して審議を依頼することとなった。
(8−2)構造分科会報告【資料24−6】
浜田幹事(構造分科会主査)が4/17の構造分科会の審議事項および決定事項の報告を行った。現在,JESCへ提案資料(説明資料)を作成中であることが伝えられた。
(8−3)溶接分科会報告【資料24−7】
木村溶接分科会副主査が5/19の溶接分科会の審議事項および決定事項の報告を行った。現在,JESCへ提案資料(説明資料)を作成中であることが伝えられた。
(9)審議
(9−1)火力設備規格(2003年版)(案)投票結果ならびに意見対応の報告
【資料24−8】
事務局が標記書面投票の結果を報告し,意見付反対票が1票あったが,提案者が対応を行った結果,この反対票が取り消され,投票数の2/3以上の賛成票があり可決されたことを報告した。また,木村委員(材料分科会主査),浜田幹事(構造分科会主査),木村溶接分科会副主査が,それぞれの反対・保留・参考意見に関する対応を説明し,既に意見者の了解済みであることを伝えた。
(9−2)火力設備規格(2003年版)今後のスケジュールについて 【資料24−9】
事務局が,資料に添って標記スケジュール(案)を説明した。第25回規格委員会に本スケジュール案を提出することとし,JESCへの提案の時期等に関する決定は規格委員会へ依頼することとなった。
(9−3)専門委員会運営規約の改正について 【資料24−10】
事務局が規格委員会運営規約の改正があったことを伝え,それに伴う専門委員会運営規約の改正案を提案し,改正内容の説明を行った。
原子力専門委員会と核融合専門委員会で同意を得た後,火力専門委員会の投票に諮ることとなった。
(10)その他
(10−1)火力設備規格説明会に関する報告 【資料24−11】
事務局が資料に添って,標記説明会の実施・計画状況を報告した。
@火力設備規格説明会(経済産業省対象)
開催日時 2003年3月26日(水) 10:00〜17:00
開催場所 経済産業省 会議室
参加者数 16名(電力安全課,各地方経済産業局)
A火力設備規格説明会(PR活動)
開催期間 2003年5月〜7月
開催場所 日本電機工業会,各電力会社
参加者総数 約270名
6.次回開催予定
日 時: 2003年9月4日(木) 13:30〜17:00
場 所: 日本機械学会 第1会議室