1.日 時:2003年9月4日(木)13時30分〜17時00分
2.場 所:日本機械学会 第1会議室
3.出席者:(委員22名中;出席者17名,代理者4名,欠席者1名)
西口(神奈川工大),浜田(東電),瀬戸口(長崎大),
木村(物質・材料研究機構),石田(バブ日立),小泉(発技研),
坂口(中電),安田(日立),南(NKKシームレス鋼管),堀江(日電協),
森下(IHI),三好(川崎重工),中曽根(東京理大),天野(早大),
雨宮(東芝),山本(電中研),山下(関電)
代理者:中谷【藤田(三菱重工)】,木村(三菱重工)【野本(東大)】,
和泉【酒井(富士電機)】,半田(火原協)【田村(火原協)】
欠席者:池田(横国大)
オブザーバ:楠瀬(経済産業省)
事務局:和田
4.配付資料
25−1 .第24回火力専門委員会議事録(案)
25−2 .火力専門委員会投票(NO.21)結果について
25−3−1.火力専門委員会委員
25−3−2.火力専門委員会委員 再任意向確認結果
25−4−1.材料分科会委員(案)
25−4−2.構造分科会委員(案)
25−4−3.溶接分科会委員(案)
25−5 .規格委員会議事録(案)<抜粋>
25−6−1.材料分科会 報告
25−6−2.構造分科会 報告
25−6−3.溶接分科会 報告
25−7−1.火力設備規格(2003年版)(案) 意見受付結果
25−7−2.火力設備規格(2003年版)販売計画(案)
25−7−3.火力設備規格(2003年版)スケジュール(予定)
25−8 .火力設備規格(2003年版)のJESC審議依頼について
25−9 .火力専門委員会委員長選任手続きについて
25−10 .「火力設備規格」説明会 報告
5.議事
(1)事務連絡と資料の確認
事務局が本委員会の資料の確認を行った。
(2)出席者自己紹介
出席委員が自己紹介を行った。
(3)議題の確認
議題の確認を行い,変更の提案はなく承認された。
(4)前回議事録確認 【資料25-1】
事務局が前回委員会議事録を読み上げ,委員長が内容について確認を行ったが,特
に意見はなく承認された。
(5)火力専門委員会投票(NO.21)結果の報告 【資料25-2】
事務局が前回火力専門委員会の決定に従い,専門委員会委員ならびに分科会委員の
承認の投票を行ったことを伝え,結果,以下の委員就任が承認されたことを報告した。
<火力専門委員会>
再任委員:小泉委員,森下委員,野本委員
<材料分科会>
新委員 :西村宣彦氏(三菱重工業(株)長崎研究所)
<溶接分科会>
再任委員:野本委員,木村委員,幅野委員,原田委員,菅谷委員
三原委員,後藤委員
(5)専門委員会委員の承認 【資料25-3-1〜2】
事務局が,資料25-3-2記載の委員が任期満了を迎えることを伝え,西口委員長・藤
田副委員長・浜田幹事・木村委員・坂口委員・三好委員より再任の意向が提出された
ことを伝えた。
本人を除く委員で,採決を行った結果,出席者全員の賛成で,上記6名の委員の再
任が承認された。また,瀬戸口委員・石田委員が任期満了にて退任の意向であること
も伝えた。
(6)各分科会委員の承認 【資料25-4-1〜3】
新委員として材料分科会に大藪誠氏(中部電力),溶接分科会に樋口貴司氏(中部
電力)の推薦があったことを事務局が伝えた。また,構造分科会の長尾委員,溶接分
科会の浜田委員が任期満了を迎えることを伝え,本人から再任の意向が出されている
ことを報告した。
採決を行った結果,出席者全員の賛成で,上記の新委員(2名)および再任委員(2
名)が承認された。
また,構造分科会の神尾副主査の退任が伝えられた。候補者を推薦する委員は,10/3
迄に事務局宛てに連絡することとなった。
(7)規格委員会報告 【資料25-5】
事務局が資料25-5に添って,6/11規格委員会の審議事項および決定事項の報告を
行った。
(8)分科会報告
(8−1)材料分科会報告 【資料25-6-1】
木村委員(材料分科会主査)が8/22の材料分科会の審議事項および決定事項の報告
を行った。今後の作業方針,JESC対応資料について報告がなされた。今後のJESC対
応資料の修正は材料分科会役員に一任されたことを伝えた。
(8−2)構造分科会報告 【資料25-6-2】
浜田幹事(構造分科会主査)が9/1の構造分科会の審議事項および決定事項の報告
を行った。今後の作業方針,JESC対応資料について報告がなされた。今後のJESC対
応資料の修正は構造分科会役員に一任されたことを伝えた。
(8−3)溶接分科会報告 【資料25-6-3】
木村溶接分科会副主査が6/24の溶接分科会の審議事項および決定事項の報告を行
った。今後の作業方針,JESC対応資料について報告がなされた。今後のJESC対応資
料の修正は溶接分科会役員に一任されたことを伝えた。
(8−4)各分科会の今後の作業方針について
(8−1)から(8−3)の各分科会報告を受け,今後の作業方針について火力専
門委員会で審議したいことを伝えた。
@火力設備規格次回改訂版(第4版)はASME 2003 addendaを基にして改訂作業を
進める。SI単位系表示との整合を図る。
A火力設備規格(2003年版)の英訳版を作成する。
採決を行った結果,出席者全員の賛成で,上記@Aの作業方針が了解された。
また,火力専門委員会活動方針を改正してはどうか,との意見が出され,火力専門
委員会役員で検討することとなった。
(9)審議
(9−1)火力設備規格(2003年版)に関する報告と審議 【資料25-7-1〜3】
事務局が資料25-7-1に添って,標記規格の公衆審査結果を報告した。期間内に提出
された意見は無かったことを報告した。
事務局が資料25-7-2に添って,標記規格の販売計画(案)を提案した。販売価格は,
資料のとおり9/3標準事業部会で承認されたことを報告した。審議の結果,本販売計
画(案)は承認された。
事務局が資料25-7-3に添って,標記規格の出版スケジュールを説明した。
(9−2)火力設備規格(2003年版)のJESC審議提案について【資料25-8】
事務局が,標記に関する規格委員会での審議結果を伝え,火力設備規格(2003年版)
の省令適合性について,JESCへ審議依頼することを伝えた。
また,資料25-8に添ってJESC審議依頼〜JESCまでの日程を報告し,JESC関係事務
局会議の対応(案)を提案した。
審議の結果,資料25-8のJESC対応(案)は了解された。
西口委員長より,関係事務局会議以降のJESC対応については,火力専門委員会
役員に一任して欲しい旨,提案があり了解された。
(9−3)委員長選任手続きについて 【資料25-9】
事務局が,本年11月末日で西口委員長が1期目の任期満了を迎えることを伝え,委
員長選任手続き(第1案,第2案)の提案した。
審議の結果,資料25-9の第1案の手続きで実施することが了解された。ただし,日
程については,1週間程度前倒しで手続きを進めることとなった。
(10)その他
(10−1)火力設備規格説明会に関する報告 【資料25-10】
事務局が,資料25-10に添って,火力設備規格説明会の結果報告を行った。
6.次回開催予定
日 時: 2003年11月18日(火) 13:30 〜 17:00
場 所: 日本機械学会 第1会議室