第26回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 議事録

 

1.日 時:2003年11月18日(火)13時30分〜17時00分

2.場 所:日本機械学会 第1会議室

3.出席者:(委員21名中;出席者11名,代理者4名,欠席者6名)

西口(神奈川工大),木村(物質・材料研究機構),坂口(中電)

南(NKKシームレス鋼管),堀江(日電協),森下(IHI),

三好(川崎重工),中曽根(東京理大),天野(早大),

雨宮(東芝),山下(関電)

  代理者:中谷【藤田(三菱重工)】,木村(三菱重工)【野本(東大)】,

和泉【酒井(富士電機)】,小松【安田(日立)】

  欠席者:池田(横国大),瀬戸口(長崎大),石田(バブ日立),浜田(東電)

      田村(火原協),山本(電中研)

  オブザーバ:和田(東電)

  事務局:渡邉

4.配付資料

26−1  .第25回火力専門委員会議事録(案)

26−2  .火力専門委員会投票(NO.22)結果について

26−3  .火力専門委員会委員(案)

26−4  .構造分科会委員(案)

26−5  .規格委員会議事録(案)

26−6−1.材料分科会 報告

26−6−2.構造分科会 報告

26−6−3.溶接分科会 報告

26−7−1.JESC火力規格特別部会報告

26−7−2.関係事務局会議報告

26−8  .火力設備規格(2003年版英語)材料分科会担当分

26−9  .火力設備規格(2003年版)機械学会誌掲載広告(案)

26−10  .火力設備規格(2003年版)編集上の修正

26−11  .火力専門委員会活動方針

26−12  .JESCが承認する民間規格の記載のあり方に関する検討について 

 

5.議事

(1)事務連絡と資料の確認

 事務局が本委員会の資料の確認を行った。

 

(2)議題の確認

 議題の確認を行い,変更の提案はなく承認された。

 

(3)前回議事録確認                      【資料26-1】

 事務局が前回委員会議事録を読み上げ,委員長が内容について確認を行ったが,
特に意見はなく承認された。

 

(4)火力専門委員会投票(NO.22)結果の報告          【資料26-2】

事務局が前回火力専門委員会の決定に従い,火力専門委員会委員長の選任投票を行い,
その結果,西口委員が委員長に選任されたことを報告した。

 

(5)専門委員会委員の承認                   【資料26-3】

 事務局が資料26-3記載の山内秀紀氏(バブ日立),吉田和夫氏(発技検)の2名が委員
候補として推薦されていることを伝えた。

採決を行った結果,出席者全員の賛成で,上記の新委員(2名)が専門委員会委員として
了解された。

 

(6)各分科会委員の承認                    【資料26-4】

事務局が資料26-4記載の堀 茂和氏(バブ日立),稲井 英太郎氏(IHI)の2名が
委員候補として,構造分科会より推薦されていることを伝えた。

採決を行った結果,出席者全員の賛成で,上記の新委員(2名)が承認された。

 

(7)規格委員会報告                      【資料26-5】

 事務局が資料26-5に添って,9/10規格委員会の審議事項および決定事項の報告を行った。

 

(8)分科会報告

(8−1)材料分科会報告                   【資料26-6-1】

 木村委員(材料分科会主査)が10/27の材料分科会の審議事項および決定事項の報告を
行った。

 

(8−2)構造分科会報告                   【資料26-6-2】

事務局が10/22の構造分科会の審議事項および決定事項の報告を行った。

 

(8−3)溶接分科会報告                   【資料26-6-3】

木村溶接分科会副主査が9/8の溶接分科会の審議事項および決定事項の報告を行った。

 

(9)JESC報告                        【資料26-7-1】

(9−1)JESC火力規格特別部会報告

事務局が10/31の第1回火力規格特別部会の報告を行った。

(9−2)関係事務局会議報告                  【資料26-7-2】

 事務局が11/12の第34回JESC事務局会議で,原子力安全・保安院 電力安全課 上戸
班長より「規格作成機関及び規格評価機関の要件」(草案)についての説明があったこと
を伝えた。

記載内容について,あいまいな表現も多く,言葉の定義等を明確にする必要があるのでは
という意見が出された。

本件については,規格委員会にも報告する予定であることから,そこでの判断を待つことに
なった。

 

10)審議

10−1)火力設備規格(2003年版英語)材料分科会担当分      【資料26-8】

 木村委員(材料分科会主査)より火力設備規格(2003年版英語)材料分科会担当分の作業
が完了したことが伝えられた。

10−2)発電用火力設備規格(2003年版)編集上の修正について 【資料26-10】

事務局が発電用火力設備規格(2003年版)において,誤字等により修正が必要な箇所
を説明した。審議の結果,この修正は編集上の修正として承認された。

 

10−3)火力設備規格(2003年版)機械学会誌掲載広告(案)について【資料26-9】

事務局が火力設備規格(2003年版)機械学会誌掲載広告(案)を提案した。

審議の結果,今回の改訂は,全面改訂であること,JESCで省令51号及び123号への適合性を
審議中であることを追記することとなった。

 

10−4)火力専門委員会活動方針について            【資料26-11】

 活動方針の見直しに向けた意見交換を行った。

 見直し方針としては,規格委員会の活動基本方針との整合性を取りながら,全体の見直し
を行うとともに,幹事会等を活用して,各分科会単位での方針の見直を行う。

 今後の具体的な進め方については,役員で相談し決めることになった。

 

10−5)JESCが承認する民間規格の記載のあり方に関する検討について【資料26-12】

事務局が資料26-12に添って,「民間規格の記載のあり方検討会」での検討経過について
説明した。

JESCが記載を義務付ける項目の内,規格本体に記載されていない部分については,現行
どおり,JESC審議資料として別添提出する方向で調整を図る。

 

(11)その他

 西口委員長より,来年7月のASME PVP 2004年で火力設備規格の概要について発表する
予定であることが伝えられた。

 

6.次回開催予定

 日 時: 2004年3月4日(木) 13:30 〜 17:00

 場 所: 日本機械学会 第1会議室