1.日 時:2004年11月26日(金)13時30分〜16時00分
2.場 所:日本機械学会 第1会議室
3.出席者:(委員21名中;出席者15名,代理者2名,欠席者4名)
西口(神奈川工大),藤田(三菱重工),浜田(東電),木村(NIMS),
三好(川崎重工),天野(早大),雨宮(東芝),山本(電中研),田
村(火原協),山下(関電),山内(バブ日立),吉田(発電技検),
吉識(帝京平成大学),池田(日電協),川端(HSBジャパン),
代理者:木村(三菱重工)【野本(東大名誉教授)】,松崎【和泉(富士電機シス
テムズ)】,
欠席者:南(NKKシームレス鋼管),中曾根(東京理科大),西村(日立),伴(中電)
オブザーバ:小澤(IHI),高安(東電),
事務局:渡邉
4.配付資料
30−1 .第29回火力専門委員会議事録(案)
30−2 .火力専門委員会委員(案)
30−3 .第30回規格委員会議事録(案)抜粋
30−4−1.材料分科会報告
30−4−2.構造分科会報告
30−4−3.溶接分科会報告
30−5 .講習会報告
30−6−1.発電用火力設備規格2003年版の改訂(案)の要旨
30−6−2.発電用火力設備規格2003年版の改定について(改訂案)
30−6−3.火力設備規格(改訂案)の相違点(編集上の修正等)
30−7−1.専門委員会運営規約 変更点一覧
30−7−2.専門委員会の運営に関する組織の設置について
30−8−1.配管減肉管理に関する規格案
30−8−2.「配管減肉対応特別タスクの活動計画書」
30−8−3.機械学会規格制定の位置付け
5.議事
(1)出席者紹介
出席者が自己紹介を行った。
(2)議題の確認
議題の確認を行い,変更の提案はなく承認された。
(3)前回議事録確認 【資料30-1】
委員長が内容について確認を行ったが,特に意見はなく承認された。
(4)専門委員会委員の承認 【資料30-2】
事務局が,森下委員(IHI)より退任の届出があったこと,及び小澤幸久氏(I
HI)が委員候補として推薦されていることを伝えた。
委員の新任について,挙手による採決を行った結果,出席委員全員の賛成で,了
承された。
(5)規格委員会報告 【資料30-3】
事務局が資料30-3に添って,規格委員会(9/15)の審議事項および決定事項の報
告を行った。
(6)分科会報告
(6−1)材料分科会報告 【資料30-4-1】
木村委員(材料分科会主査)が材料分科会(11/5)の審議事項および決定事項の報
告を行った。
(6−2)構造分科会報告 【資料30-4-2】
浜田幹事(構造分科会主査)が構造分科会(11/12)の審議事項および決定事項の
報告を行った。
ASME2004EのSI単位表記の取入に関し,原子力設備規格の改訂方針等を確認す
ることになった。
(6−3)溶接分科会報告 【資料30-4-3】
木村委員(溶接分科会副主査)が溶接分科会(11/8)の審議事項および決定事項の
報告を行った。
(6−4)講習会報告 【資料30-5】
事務局が,資料30−5に添って,発電用設備規格講習会の実施報告を行った。
(7)審議
(7−1)火力設備規格改訂案について 【資料30-6-1〜3】
浜田幹事,木村氏(溶接分科会副主査),高安氏が改訂案を説明した。
内容について審議を行い,挙手による採決を行った結果,出席者全員の賛成で投票
に諮ることが承認された。
また,PG-23.1,UG-23(a)のただし書きについて,火力技術基準解釈の改正案等に
合わせ,今回の改訂案に反映させたいとの提案があり,了承された。
投票は,12/1開始を目途に準備し,12/24までの期間で行うこととなった。
(7−2)規約改正案について 【資料30-7-1〜2】
事務局が,原子力専門委員会より提案のあった専門委員会運営規約の改正案(幹
事会の役割に運営に関する事項を追加する案)を伝えた。
内容について審議を行い,挙手による採決を行った結果,出席者全員の賛成で投
票に諮ることが承認された。
(7−3)配管減肉管理に関する規格案について 【資料30-8-1〜3】
浜田幹事が,資料30−8−1〜3に添って,配管減肉管理に関する規格案を説
明した。
内容について審議を行い,挙手による採決を行った結果,出席者全員の賛成で投
票に諮ることが承認された。
投票は,原子力専門委員会の審議及び投票に諮ることの承認を受けた後に行うこ
とになった。
6.次回開催予定
日 時: 2005年2月24日(木)13:30〜17:00
場 所: 日本機械学会 第1会議室
以 上