第33回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 議事録

 

1.日 時:2005年8月5日(金)13時30分〜16時00分

2.場 所:日本機械学会 第3・4・5会議室

3.出席者:(委員22名中;出席者16名,代理者1名,欠席者5名)

西口(神奈川工大),藤田(三菱重工),浜田(東電),木村(NIMS),

南(NKKシームレス鋼管),三好(カワサキプラントシステムズ),天野(早大),雨宮

(東芝),田村(火原協),山内(バブ日立),吉田(発電技検),吉

識(帝京平成大学),池田(日電協),西村(日立),川端(HSBジャパ

),本田(関電),

  代理者:木村(三菱重工)【野本(東大名誉教授)】,

  欠席者:中曾根(東京理科大),山本(電中研),和泉(富士電機システムズ),伴

(中電),小澤(IHI),

  オブザーバ:結城(NISA),

  事務局:渡邉

4.配付資料

33−1  .第32回火力専門委員会議事録()

33−2  .分科会委員案

33−3  .火力専門委員会委員

33−4  .第33回規格委員会議事録(案)抜粋

33−5−1.材料分科会報告

33−5−2.構造分科会報告

33−5−3.溶接分科会報告

33−6  .専門委員会運営規約改正提案

33−7  .委員長選任手続きについて案

33−8−1.火力設備配管減肉管理技術規格案

33−8−2.7/27の特別タスクにおけるコメントとそれに対する対応

33−8−3.火力専門委員会委員のコメントとそれに対する対応(7/4まで受付)

33−8−4.火力設備配管減肉管理技術規格策定に係る今後のアプローチ(案)

 

5.議事

 

(1)議題の確認

  議題の確認を行い,変更の提案はなく承認された。

 

(2)前回議事録確認                      【資料33-1

  議事録案について,意見,気付き事項の確認を行なった結果,意見は特になく,
事録案は承認された。

 

(3)分科会委員の承認                     【資料33-2】

  構造分科会より位田勝人氏(カワサキプラントシステムズ),溶接分科会より樋口委員(中電)

が委員候補者として推薦されていることが伝えられた。

委員の新任及び再任について,挙手による採決を行った結果,出席委員全員の賛

成で承認された。

また,溶接分科会の主査に野本委員,副主査に木村委員が選出されていることが

伝えられ,挙手による採決を行った結果,出席委員全員の賛成で承認された。

 

(4)専門委員会委員の承認                   【資料33-3】

  結城則尚氏(NISA)が委員候補者として推薦されていることが伝えられた。

候補者の退席を求め,委員選任について審議し,挙手による採決を行った結果,

出席委員全員の賛成で承認された。

任期満了を迎える野本委員,三好委員,山内委員,吉田委員より再任の意向が出

されていることが伝えられ,当該委員の退席後,委員選任について審議し,挙手に

よる採決を行った結果,出席委員の3分の2以上の賛成で承認された。

  任期満了を迎える西口委員,藤田委員,浜田委員,木村委員より再任の意向が出

されていることが伝えられ,当該委員の退席後,委員選任について審議し,挙手に

よる採決を行った結果,出席委員の3分の2以上の賛成で承認された。

 

(5)規格委員会報告                      【資料33-4

  事務局が資料に添って,規格委員会(6/8)の審議事項および決定事項の報告を行

った。

 

(6)分科会報告

(6−1)材料分科会報告                   【資料33-5-1

  木村委員(材料分科会主査)が材料分科会(8/2)の審議事項および決定事項の報告

を行った。

 

(6−2)構造分科会報告                   【資料33-5-2

浜田幹事(構造分科会主査)が構造分科会(6/10)の審議事項および決定事項の報

告を行った。

 

(6−3)溶接分科会報告                   【資料33-5-3

木村委員(溶接分科会副主査)が溶接分科会(6/20)の審議事項および決定事項の

報告を行った。

 

(7)審議

(7−1)専門委員会運営規約改正提案について           【資料33-6】

  事務局が,資料に添って,運営検討タスクより提案のあった,専門委員会運営規

約改正提案を説明した。

審議を行い,書面投票に諮ることについて,挙手による採決を行った結果,出席

委員全員の賛成で,承認された。

  なお,書面投票は,原子力専門委員会及び核融合専門委員会で,提案が書面投票

に諮ることが承認された後,実施する。 

 

(7−2)委員長選任手続きについて                【資料33-7】

  事務局が,資料に添って,委員長選任手続き案について説明し,審議を行った結

果,提案の通り実施することが了承された。

 

(7−3)技術規格策定に係る今後のアプローチについて      【資料33-8-4】

浜田幹事(火力サブタスク幹事)が,資料に添って,火力設備配管減肉管理技術

規格策定に係る今後のアプローチ(案)を説明した。

委員から意見等は特になく,提案の通り了承された。

 

(7−4)配管減肉管理技術規格案について          【資料33-8-1〜3】

  浜田幹事(火力サブタスク幹事)が,資料に添って,火力設備配管減肉管理技術

規格案について,前回報告からの変更点を中心に説明し,質疑応答が行われた。

今回出された意見等を規格案に反映させ,特別タスク(8/26)に最終報告するこ

とが伝えられた。

規格案について,「特別タスクで承認後,規格委員会(9/7)に上程,審議の結

果,火力専門委員会で審議することが了解された場合,速やかに火力専門委員会の

書面投票に諮ってはどうか」との提案がなされ,挙手による採決を行った結果,出

席委員全員の賛成で承認された。

また,規格案について意見等ある場合は8/19までに浜田幹事(火力サブタスク

幹事)または事務局まで連絡することになった。

 

(7−5)その他

  高クロム鋼の許容応力の見直しに係る規格改訂案の公衆意見受付は,機械学会事

務局と発電技検との間で,SHC委員会報告書の取扱いを調整した後,実施するこ

とが確認された。

    

6.次回開催予定

 日 時: 2005年11月25日(金)13:3017:00

 場 所: 日本機械学会 第3・4・5会議室

                                  以 上