第1回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 溶接分科会(準備会)議事録

1.日 時:平成13年6月26日(火)13時30分〜17時30分
2.場 所:日本機械学会第2会議室
3.出席者:(委員11名中;出席者9名,代理者2名,欠席者0名)
      野本(東京大),木村(三菱重工),桑野(関電),山岡(東電),
      幅野(IHI),原田(東芝),菅谷(溶接協会),三原(東北大), 
      後藤(神戸製鋼),
  代理者:逢澤(日立)【田辺代理】,奥村(中電)【高橋代理】
  欠席者:なし
  オブザーバ:井上(関電)
  事務局:和田,幅野
4.配付資料
<資料>
1−1.発電用設備規格の基本事項
1−2.発電用設備規格委員会 活動基本方針(H11.2.8)
1−3.発電用設備規格委員会 火力専門委員会活動方針 REV.5
1−4.発電用設備規格委員会 運営規約 REV.9
1−5.発電用設備規格委員会 火力専門委員会 運営規約 REV.8.1
1−6.各委員会委員名簿
1−7.発電用設備規格委員会 火力専門委員会 議事録(第1回〜第16回)
1−8.発電用設備規格委員会ホームページ
1−9.火力専門委員会溶接分科会委員候補
1−10.発電用火力設備規格 溶接規格 作成方針(案) 
1−11.日本機械学会における火力溶接規格の位置づけ検討
1−12.火力専門委員会 溶接分科会スケジュール 
1−13.火力専門委員会No.12投票結果について 
5.議事
(1)溶接分科会委員他の自己紹介  
   溶接分科会委員,代理者,オブザーバ及び事務局が自己紹介を行った。

(2)溶接分科会役員の選任
   a.無記名投票により主査を選任することを承諾。無記名投票を実施。
   b.開票の結果、有効投票10票の内、野本敏治委員(東京大)が10票を
     獲得し、主査に選任。野本委員受諾。
   c.野本主査により木村学委員(三菱重工)を副主査に指名。木村委員受諾。
   d.主査、副主査で協議の結果、桑野委員(関電)を幹事に指名。桑野委員
     受諾。

(3)発電用設備規格制定の基本事項及び活動基本方針の説明
 事務局が発電用設備規格制定の基本事項及び規格委員会・火力専門委員会の活動
基本方針についての説明を行った。

(4)規格委員会及び専門委員会の運営規約の説明
 事務局が,題記委員会の運営規約の要点について説明を行った。

(5)分科会発足までの経緯説明
 事務局が,火力専門委員会議事録に従い,火力専門委員会での審議経緯を説明し
た。野本主査より今回の溶接分科会の開催については準備会という形で開催してい
ることが伝えられ,溶接分科会委員の承認については,7/23の火力専門委員会
で予定されていることが伝えられた。

(6)溶接規格作成方針(案)について
 桑野幹事(溶接タスク主査)が,本分科会設置以前に設置されていた溶接タスク
で検討した溶接規格作成方針で,溶接分科会の設置が火力専門委員会で了解されて
いることを報告した。また,本分科会設置に関しての書面投票の際,火力専門委員
会委員より提出された反対・参考意見を紹介し,これらの意見対応結果について報
告した。以上の経緯を踏まえ作成した溶接規格作成方針(案)が桑野幹事から提案
され,審議した結果,この作成方針(案)を委員が了解し,7/23の火力専門委
員会に提出することとなった。
 また,溶接規格の体系,構成,また火力設備規格との整合については次回の分科
会で審議することとなった。体系等の検討を行うにあたり,各委員が事前に火力規
格と原子力溶接規格の内容を確認する必要があり,配布等の方法については桑野幹
事と事務局にて一任された。

(7)溶接規格作成スケジュールについて
 桑野幹事が,溶接規格作成スケジュールについて説明した。分科会設置後1年半
で溶接規格原案の完成を目途に作業を進めたいことが伝えられた。

6.次回開催
  日 時:2001年8月22日(水)13:30〜17:00
  場 所:日本機械学会 第3・4会議室