第6回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 溶接分科会 議事録

1.日 時:2002年4月18日(木)13時30分〜17時00分
2.場 所:日本機械学会第2会議室
3.出席者:(委員12名中;出席者11名,代理者1名,欠席者0名)
      野本(東京大),木村(三菱重工),大塚(関電),高安(東電),
      後藤(神戸製鋼),高橋(中電),浜田(構造分科会),原田(東芝),
      幅野(IHI),菅谷(溶接協会),三原(東北大)
  代理者:菅原(日立)【田辺代理】
  欠席者: 無し
  オブザーバ:無し
  事務局:和田
4.配付資料
<資料>
6−1  .第5回溶接分科会議事録
6−2  .溶接分科会委員名簿
6−3  .火力専門委員会議事録(抜粋)
6−4  .規格委員会議事録(抜粋)
6−5−1.火力溶接規格(案)検討資料作成要領
6−5−2.火力溶接規格作業分担表
6−6−1.火力溶接規格検討資料(X−1)
6−6−2.火力溶接規格検討資料(X−2)
6−6−3.火力溶接規格検討資料(X−4,5)
6−6−4.火力溶接規格検討資料(X−6)
6−6−5.火力溶接規格検討資料(X−7)
6−6−6.火力溶接規格検討資料(\−1)
6−6−7.火力溶接規格検討資料(\−2)
6−6−8.火力溶接規格検討資料(\−3)
6−6−9.火力溶接規格検討資料(\−4前半)
6−6−10.火力溶接規格検討資料(\−4後半)
6−7  .火力設備規格 用語の統一(例)
6−8  .火力設備規格 補遺(単位換算)

5.議事
(1)前回議事録確認(資料6−1)
 野本主査が第5回溶接分科会議事録を読み上げ、分科会の承認を得た。

(2)溶接分科会委員名簿について(資料6−2)
 事務局が,木村副主査に所属の変更があったことを報告した。

(3)各委員会報告
(3−1)火力専門委員会報告(資料6−3)
 事務局が第19回火力専門委員会の議事録に沿って,審議事項および決定事項に
ついて報告を行った。
 また,木村副主査が「溶接分科会の今後の進め方(案)」に関する審議結果を報
告し,下記の2点を条件に本案が承認されたことを伝えた。
  <火力専門委員会から提示のあった条件>
  1.溶技解釈に対する妥当性を検討した資料を作成すること。
  2.技術基準の取り扱いに関する関係箇所の動向を観察しながら,規格作成の
    時期を検討すること。

(3−2)規格委員会報告(資料6−4)
 事務局が,第20回規格委員会議事録に沿って,審議事項および決定事項を報告
した。報告の中で,JSME火力設備規格(2002年追補版/2002年英語版)
の発行が4月下旬に決定したことを伝えた。
 また,日本電気技術規格委員会内に火力規格特別懇談会の設置されることとなっ
たことを伝え,今後,この火力特別懇談会でJSME火力設備規格の取り扱いが検
討される予定であることを伝えた。

(4)審議事項
(4−1)火力溶接規格(案)の審議(資料6−5〜8)
 木村副主査が,火力溶接規格作成作業の分担表を提出した。既にこの分担表は各
委員に配布されており,資料作成作業は依頼済みであることを伝えた。各委員が上
記の分担表に従い作成をしたJSME火力溶接規格(案),ならびに抽出した問題
点を説明した。
 火力溶接規格の作成方針,火力設備規格との整合性について意見交換がなされ,
大塚幹事が本日の意見をまとめ資料を作成することとなった。完成後,主査ならび
に各委員が確認することとなった。また,次回火力専門委員会への説明資料は木村
副主査が作成をすることとなった。
 「火力設備規格で引用しているASME規格の溶接規定に関する確認作業」と「P
ナンバーの取り扱い」については,構造・材料分科会に検討を依頼することとなり,
次回各分科会へ事務局経由で依頼することとなった。
  
6.次回開催予定
  日 時:2002年6月20日(木)
      13:30〜17:00
  場 所:日本機械学会 第2会議室