第7回 発電用設備規格委員会 火力専門委員会 溶接分科会 議事録

 

1.日 時:2002年6月20日(木)13時30分〜17時00分

2.場 所:日本機械学会第2会議室

3.出席者:(委員12名中;出席者11名,代理者1名,欠席者0名)

      野本(東京大),木村(三菱重工),大塚(関電),高安(東電),

      後藤(神戸製鋼),高橋(中電),浜田(構造分科会),原田(東芝),

      幅野(IHI),菅谷(溶接協会),三原(東北大)

  代理者:菅原(日立)【田辺代理】

  事務局:和田

4.配付資料

<資料>

7−1  .第6回溶接分科会議事録

7−2  .火力専門委員会議事録(抜粋)

7−3  .「火力設備規格におけるASME規格(SecX,\)の引用状況」について

7−4−1.「JIS材や火力技術基準材のP-No.の扱い」について

7−4−2.「JIS材や火力技術基準材のP-No.の扱い」についての回答

7−5  .溶接規格作成分担表

7−6−2.火力溶接規格検討資料(X−2)

7−6−3.火力溶接規格検討資料(X−4,5)

7−6−4.火力溶接規格検討資料(X−6)

7−6−5.火力溶接規格検討資料(X−7)

7−6−6.火力溶接規格検討資料(\−1)

7−6−7.火力溶接規格検討資料(\−2)

7−6−8.火力溶接規格検討資料(\−3)

7−6−9.火力溶接規格検討資料(\−4前半)

7−6−10.火力溶接規格検討資料(\−4後半)

 

5.議事

(1)前回議事録確認(資料7−1)

 事務局が第6回溶接分科会議事録を読み上げ、分科会の承認を得た。

 

(2)各委員会報告

(2−1)火力専門委員会報告(資料7−2)

 事務局が第20回火力専門委員会の議事録に沿って,審議事項および決定事項につい

て報告を行った。

 

(3)審議事項

(3−1)構造分科会報告(審議依頼に対する回答)(資料7−3)

 浜田委員(構造分科会主査)より「火力設備規格におけるASME規格(SecX,\)

の引用状況」に関する構造分科会での審議結果が報告された。

 火力溶接規格原案の検討(議題3−3)にて本資料を参考にし,火力設備規格との整

合性を検討していくこととなった。

 

(3−2)材料分科会報告(審議依頼に対する回答)(資料7−4)

 木村副主査より「JIS材や火力技術基準材のP-No.の扱い」に関する材料分科会での審

議結果が報告された。

 火力溶接規格原案の検討(議題3−3)にて本資料を参考にし,検討していくことと

なった。

 

(3−3)火力溶接規格原案の検討(資料7−5〜6)

 各委員が分担に従い,火力溶接規格原案の説明を行った。溶技解釈との相違,火力設

備規格との整合性を非破壊検査・溶接士・溶接施工法について審議を行った。

 審議の結果,下記の資料作成を行い,次回溶接分科会及び火力専門委員会に対応する

こととなった。

  @火力溶接規格原案と溶技解釈との相違点を比較表に明記する。 (担当:各委員)

 A火力溶接規格原案がASMEからの変更点を抽出し、変更理由・考え方を整理して

  各担当の横通しを図る                    (担当:役員)

 B語句統一表(引用章の記載方法,単位換算も含む)の作成する。 (担当:役員)

 C火力設備規格と一貫した章立てとするか,別冊とするか等の検討を行い,「火力溶

  接規格の章構成(案)」を次回火力専門委員会へ審議を依頼する。(担当:役員)

 D「Authorized Inspector」に関する検討を行う。    (担当:役員及び関係委員)

 

6.次回開催予定

  日 時:2002年9月2日(月)

      13:30〜17:00

  場 所:日本機械学会 第2会議室